03
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い




タイトル: リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い アルティメット・エディション

7人の小説のヒーローが世界を救うアクション・アドベンチャーです。
なんですかね。かなりせこいCGが思わず吹き出してしまう映画です。
予算無かったのかな?それとも技術不足?

でも、そんなことは気にならないくらい登場人物がすごいです。

『ソロモン王の洞窟』のアラン・クォーターメイン、『海底二万里』のネモ船長、『吸血鬼ドラキュラ』のヒロイン=ミナ・ハーカー、『透明人間』のロドニー・スキナー、『トム・ソーヤーの冒険』のトム・ソーヤー、『ドリアン・グレイの肖像』のドリアン・グレイ、『ジキル博士とハイド氏』のジキル、という面々。

これコミック原作の映画だったんですね。だからアニメチックなんだぁ。
チームリーダーのショーン・コネリはがんばってアクションやっていたしさすが、007をやっていただけのことはあるかも~なんて感心したり。
とにかく、何も考えないでおもしろく見られる映画でした。

そそ、私、ドリアン・グレイ役のスチュアート・タウンゼントに昨日はかなりやられてしまったんですけど。。やん♪(/.\*)
だって、だってものすごくジョニーにそっくりなお顔。

「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」の時でも、いいなと思ったけれど昨日のスチュは、ほんとセクシーざんした。
もう、ノックアウトでした。

私のイチコロアイテム→ロン毛、髭、ブラウス。はぁ~たまらん♪


(〃∇〃) きゃっ♪スチュちゃん♪
きっと本が好きな人にはおもしろい映画なんでしょうね。
ミーハーな私も違った意味で楽しかったでした。

theme : 映画感想
genre : 映画

■LOVERS


タイトル: LOVERS

いやぁ~きれいな色使いでまるで絵画を見ているような映画でした。
こんな色使いの映画は、多分はじめて。。
それだけでも、感動もんですが、主人公の金城武もこれまたいい男で久々にミーハー大王の胸がうずいてしまいましたよ。
彼って何カ国か喋れるんだよね。ハァ~それもすんごい。そうかぁ日本語じゃない彼だからなんか違う人を見ている気がしたのかも。。。

それにヒロインのチャン・ツィイーがこれまたカワイイのです。
あの遊郭で踊る舞のシーンは、ほんとにきれいでしたね。ちょっと鳥肌ものでしたよ。

前半の展開では、もっと壮大な話しなのかと思ったらこれはロミオとジュリエットみたいな非恋物語だったんですね。お互い好きになっては、いけない人を好きになってしまったみたいな。。

でも、その中で話しが2転3転でホホォ~となりましたが、なにせワイヤーアクションのオンパレード。
実は、「HERO」を見た後だったのでもうお腹いっぱい状態だったのです。((;´▽`A``
アクションの極めつけは、戦っている最中に景色の変化が楽しめるところかな。

しかぁ~し、それは無いだろうという展開に今まで結構思い入れで見ていたので思わず苦笑。
おまけにあなたまだ生きていたのね、とビックリ仰天!
これは、撮影のこだわりなのかと思ったら季節が冬になってしまいとても春まで待てないということでそのままあのシーン続行となったそうです。でも、いきなり紅葉から雪ですからね。
そんなに戦っていたの?と思わず首かしげたくなります。(笑)

まぁ、ワダ・エミの衣装がよかったこと背景の色使いがよかったことでファンタジーな恋愛映画ということにしちゃいました。そそ、金城武を見ていれば私は、満足でありましたよ。ハ~ンいい男でした♥
あっ、またまともな映画鑑賞していない私です。(^m^ )クスッ

theme : 映画感想
genre : 映画

■ロボッツ



20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ロボッツ 特別編

主人がレンタルしてきたんだけれど、私の好きなユアンの吹き替えで楽しみにしていたのに、なんと日本語吹き替えでの鑑賞

どうも字幕を読むのがかったるいらしい。
まったくもう~~ε=(`皿´)いつも借りて来ると吹き替えで見るのでほんとムカツク。

それにしてもアニメのCG技術はすごいね。
あの金属の質感。ほんとに金属っぽい。
出てくるキャラも可愛いし。。。
近未来の街並みもきれいだしね。

便利になっても古くてもいいものは、いい。
そういうメッセージがこもった映画だったし、なんでも新し物好きな日本人が見ればちょっとアイタタ。。的な気もしたかな。

ロドニーの夢を諦めないところとか見せ場もあり、ファミリーで見てもいい映画ですね。
やっぱりモノは、大切に使わなくてはいけないよね。


theme : 映画感想
genre : 映画

■「ラブ・スクール」




How to Deal

親の離婚や恋に傷つく親友の姿を見て恋愛に対して幻滅をするヒロインがちょっと変わった同級生と恋に落ちてから成長していくお話し。

このヒロイン役のマンディ・ムーアがとても可愛いです。
高校生にありがちなちょっと冷めた生意気な感じが、よく出ていて同世代だったら共感しまくりじゃないかな。それにこの彼氏役の子もなかなかイケメンでいいんです。
ちょっと、ワルっぽいクールな感じがね。

周りの影響で自分の恋も傷つくのが怖くて中々前に進めないこの頃の微妙な感情がとても出ていていいです。それと彼女の家族関係もとてもステキ。
特に、いつもラリッているおばあちゃんが、最高です。

人を好きになるって傷つくことも多いけれど、反対にうれしいことや幸せな気持ちも分けてもらえるからそんなに臆病にならなくても大丈夫だよとつい応援したくなってしまいます。
見た後とても爽やかな気持ちになれる青春映画でした。
あ~青春っていいな~。

theme : 映画感想
genre : 映画

■Ray / レイ




タイトル: Ray / レイ

アカデミー賞作品賞、主演男優賞にノミネートされた作品ということで
ジョニーのライバルの映画は、どんなもんかいなという偵察気分の
鑑賞でした。

が~~、見事にジェイミーにやられてしまいました!
これってずるい~~。こんなにもソックリではさすがのジョニーでも
太刀打ちできないです。

ほんとにレイの生まれ変わりかと思いましたよ。鳥肌ゾゾ~~。
実際、レイがジェイミーに付きっきりで指導しているメイキング
映像を見てたらほんとにレイのうれしそうな顔ったらないんです。
「俺の後継者を探したぜ~」なんてね。

そんなシーンも瞼に焼き付いてしまったので、ほとんど感情移入
しっぱなし。

その時代背景の唄とエピソードをうまく取り入れてあり、レイがどのように生きて来たのかわかります。

黒人の差別の問題や障害者に対しての偏見は、かなりのものがあると
思いますがここでは、深く掘り下げていませんでした。
(バスの席には驚いたけど。。)

やはりここでは、レイのお母さんの自立させるための愛情がとても
泣き所でした。見守って行く愛情ってとても難しいものです。
レイのお母さんは、エライ!

後半になって私の知っている曲が流れて来ると、自然と体がスウィング
してしまいます。
あ~、これもレイの曲だったのか~と新たな発見もあったりで
2時間半の長丁場も苦には、ならないかな。

伝記ものりありがちなドラッグ、女、裏切りとレイのいいことじゃない
部分もあるけれどなぜか憎めない私がいました。
それは、ジェイミーの人柄なのか、レイの人柄なのかわからないけれど
ただ一つ言えることは、レイの音楽に懸ける情熱はものすごくて
ほんとに音楽をするために生まれてきたんだなぁと思うこと。。
ほんとに惜しい人を亡くしました。合掌。

ますます、レイの唄が聞きたい!

今、私が欲しいサントラは、コレ↓








アーティスト: レイ・チャールズ

タイトル: Ray [Original Soundtrack]

theme : 映画★★★★★レビュー
genre : 映画

■恋愛適齢期



ワーナー・ホーム・ビデオ

恋愛適齢期

60歳の業界人ハリー(ジャック・ニコルソン)は30歳以下しか恋愛対象にしない男、劇作家エリカ(ダイアン・キートン)の娘の恋人として家に連れて来るがそこで心臓発作になり看病している間に二人に恋が芽生えるというストーリー。

これ、もう熟年いや老年にさしかかっている恋愛なんだけれど、やっぱり恋する気持ちは年齢に関係なく二人ともアタフタしてしまうそんな様子がとても笑えるし、共感できてしまいます。

特に、ダイアン・キートンが可愛いんです。自分でも歳を取っていることに引け目を感じたりして恋愛に臆病になってみたり。。
でも、ほんとはこのまま枯れた?くないと思っている。そんな女の心理を巧みに表現していましたね。

そそ、この映画でキアヌリーブスが医者役で出て来るんだけど、それこそ年下の彼がエリカに恋をするというのもおもしろくて、こういうシチュエーションにメッチャ私弱いんです。
だって、私の好きなアリゾナドリームもやっぱりジョニーが年上のフェイダナウェイに恋をするでしょ。
(私もそうなりたいと憧れているかも(笑))
でも、やっぱり年上だからってその恋に不安になってしまうのよね。

ここでも、やっぱり半信半疑なエリカでしたけど。。
でも最後は、「老眼鏡」のアイテムにやられてしまいましたね(笑)

大人の恋愛映画だけれど笑えてホロリと泣けるとてもハートウォーミングな映画でおすすめ。
この映画のキアヌにもとろけさせてもらいましたわん(笑)

theme : 公開予定前の映画
genre : 映画

■楽園をください




タイトル: シビル・ガン 楽園をください

監督: アン・リー


トビー・マグワイア


ジョナサン・リース・マイヤーズ



アン・リー監督、アカデミー賞監督賞受賞おめでとう!!
ということで、この映画の感想を。。。

南北戦争期のアメリカを舞台に必死に生きた5人の若者の姿を描いた青春映画。

南北戦争の中でどうやって生き抜いてきたかという話しですが、そんなに重く戦争をテーマーにしているわけではないので、ところどころ、グロイシーンもありますが戦争苦手の私でも見られました。

ここでの主役は、当然若者。その中でもトビーくんのロン毛がかなり似合っているのにビックリ。
でも、やはりここでもカレはいい人。どうしてもこの戦火にいてもほのぼの系で癒されるキャラですね(笑)

それに対抗するジョナサンがこれまたクールでめちゃくちゃワルときたもんだ。なにせ「人を蝿と同じように殺す男と」異名が付いているくらい。トビーと同じ仲間なのに、なぜかこの二人仲が悪いんです。どちらかというとジョナサンが因縁つけている感じですね。この二人の対決も見ものです。

んでもってジョナサンがこれまたステキ!こちらのロン毛、ブラウスがもうたまりまへん。ヘロヘロ~ン。
まるで、女の子みたいなビジュアルなんです。それなのにこのワルさ。
このギャップがたまりませんね~。(*´ェ`*)ポッ

物語的に特別深い感動というものは、無くてつーかイケメン揃いで私は、映画そっちのけで鑑賞してしまったので内容がわかりまへん。(爆)まともな感想ではないので勘弁してくださいね。

ただ、トビーと黒人の彼との友情がいいなと思ったのと、ジョナサンがこの映画のスパイス的な役割をしていてよかったなという感じでした。最後は、それぞれの選択で生きる道を進んで行くのが印象的でしたが。

とにもかくにも、ジョニー大好きな私ですが、このジョナサンも好きなんですよ。
写真をクリックすると、Traller見られるので動くジョナサン見てくださいね~。



theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■ロッキー・ホラー・ショー




タイトル: ロッキー・ホラー・ショー


(≧∀≦)ノ)) ブッハハ。。なんじゃこりゃぁ~この映画は。。笑えるし曲がめちゃロックしているしもっと怖い映画かと構えていたら拍子抜け。
ミュージカル映画だけどこれは、嵌る人には嵌る映画だと確信しましたね。

これは、もう、頭空っぽにして楽しむ映画です。そして曲に合わせて右、左とステップを踏むそんなノリの良さを味わうのが最高ですね。

特典の映像でこの映画を鑑賞しているシーンを見たんですが、もう、観客と映画が一体化して弾けてました。見ていてウォ~~楽しそう、私も踊りたい!!と思いました。

映画と同じようにコスプレしてお米や新聞紙とか小道具を持って行きあの「タイムワープ」で踊るのが、今でも正しい鑑賞の仕方のようです。
いやはやいいもの見させてもらいました。

theme : 映画感想
genre : 映画

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
Cinema bizarre
COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

おすすめ商品

ジョニー・デップDVD情報

サーチ

英語

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。