06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■バッファロー`66


タイトル: バッファロー`66

ジョニーと「アリゾナドリーム」で共演したヴィンセント・ギャロの映画です。あの時は、映画マニアの役で髭もなく爽やか系だったのですが。。

今回のギャロは、潔癖症で気の弱い青年。
刑務所に5年入っていたのに両親には、仕事で遠くに行っていたと嘘を言いおまけに妻までいると言っていました。切羽詰まったギャロは、ダンス教室にいたクリスティーナ・リッチ拉致し妻の振りをさせてしまいます。

ギャロ特有のセリフまわしがあって最初は、それが耳についてイライラ(笑)
中々ギャロの世界に入っていくのが、大変かなぁと構えてしまいましたがだんだん、彼の生い立ちを見ているとこうなるのも仕方ないか~と思えるようになりました。

アメフトに夢中の母親、子供には感心の無い父親、ちーとも家庭に愛がないのです。それでもそんな両親にご機嫌取りをしているギャロがいじらしい。。

また、ギャロに付いていくクリスティーナも健気で可愛いのです。
化粧は、キャバイですが(笑)踊りも披露してくれるし私が見た中で一番可愛いクリスティーナかもしれないです。体型も思いっきりポッチャリしてるけど(笑)

ちょっとサスペンス的な要素もあり最後は、どうなるのかなぁと思いましたが見事やられてしまいましたね。クリスティーナの包む愛に目覚めたギャロのすがすがしい顔といったらないです。
ラストは、おもいっきりいいので見終わったあと清清しさが残りました。

それにしてもギャロはモデルもやっているから、やっぱり着ているものがおしゃれですよね。音楽もやっているしマルチぶりがうらやましい。

theme : 映画感想
genre : 映画

■ブルース・オールマイティ


タイトル: ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション

泣ける映画ばかり見てしまったので、今回はコメディーを見ました。
突然、神様の力を持ててしまったら。。。

ヾ(>▽<)oきゃはははっ!いやぁ~笑った、笑った。
ジム・キャリーは、ほんと表情豊かな人ですね。
見ているだけで、ニコニコしちゃいます。
他の映画のパロディもあり、笑えます。

でも、神となってもすることは自分の出世のことばかり。。
同僚を引きずりおろすニュースのシーンは、とにかく爆笑!

実際、自分がなんでも出来る力を手に入れたら、やっぱり自分優先になってしまうんだろうな。
それに、みんなのお願いを聞いてしまったら、これもまた騒動になってしまうし。。
中々人生思うように行かないのは、このためだったんですね(笑)
神になっても人の心は、操れないというのも頷けます。

神様役のモーガンも渋いし、ブラピの元奥様のジェニファーもとてもキュート。ワンちゃんもサイコー。
この映画は、何も考えないで思いっきり笑ってスッとする爽快感を味わうにはもってこいです。

theme : 映画感想
genre : 映画

■亡国のイージス

亡国のイージス

最新鋭のイージス護衛艦「いそかぜ」がテロリストによって占領されたというスートーリー。

ハァ~終始σ( ̄。 ̄*) ?マークが付きまとう映画でした。
何が何やら。。
対日工作員が副長の寺尾聡を唆してこの護衛艦を乗っ取り、真田さんがダイハードよろしく護衛艦を守るべく阻止していくという単純なお話しなんだけれど、人物描写がないため感情移入できずにいました。

ただ、単にアクションを見ていたようでおまけに途中で出て来る女の子なんて訳わかんないし、如月という工作員の存在も??だし、第一寺尾聡が自分の国を寝返るほどの強い意味も薄いような気がしました。

なんとなく「ホワイトアウト」を思い出したりして(織田祐二でもありかもね)
結局のところ「戦争と戦争の隙間に平和があるもの」と言っていたセリフだけが心に残っただけでした。
もっと、もっと緊迫するものが出せたと思うのに真田さんの熱い演技がなぜか虚しかったです。ε-(ーдー)ハァ

泣けもせずどうしていいものか。アクションものとしてもスッキリするものが残らず置いてきぼりをくらったようで、久々邦画らしいあぁ~という映画を見てしまったと言う感じでした。



theme : 今日観た映画
genre : 映画

■ベッカムに恋して



タイトル: ベッカムに恋して

タイトルからしてベッカムにミーハーしているお話しなのかというと立派なスポ根ものなんですよ、コレ。この主人公がサッカーが好きでベッカムが好きということなんだけど女の子ということと、インドの慣習が邪魔をしてなかなか自分の思うようにサッカーをさせてもらえないんですね。

イギリスに居ながら、インドの文化や宗教、風習を頑なに守って行くってやはり伝統のある国は違いますね。このヒロインのお姉さんの結婚式なんてもうハデハデであんなに、お祝いするのかと思うと見ていても( ▲ ;)ゲェェ・・・疲れてしまいます。

女は、幸せな結婚が一番と願う両親なので、サッカーなんてもってのほかですよね。
まして、サッカーなんて男のするスポーツというイメージ強いスポーツですからね。

そういえば、私の友達がやはり高校で女子サッカーチームを作りたくてとうとう立ち上げたっけ。。
それも監督は、全国優勝した人が見てくれたとか。(男子と一緒に面倒見てくれたらしい)
この映画を見るたび彼女を思い出します。

好きなことは、周りを動かすエネルギーを持っていると私は、思います。
それを認めてくれたとき、やはりみんな応援したくなりますよね。

彼女も、いろんな試練に合いながら周りの友達に支えられサッカーをすることが出来ました。
特に、彼女のボーイフレンドの存在がいいな。ゲイだなんて告白するところ可愛い(^m^ )クスッ

それに、キーラ・ナイトレイがすんごく元気ハツラツオロナミC娘ですよ。
いいです、彼女。ほんとに体育会系ですよね。ばっちり腹筋もあり鍛えているなぁと惚れ惚れ。
(ハハ。。私、腹筋フェチです。)それと、キーラのお母さんもいい味だしてました。
娘をレズと勘違いするところなんてね。でも、可愛いお母さんで好感もてます。

サッカーを通しての友情あり、恋がありで青春バリバリの映画なので、見終わった後も爽やかでやる気を起こさせる感じです。ほんと若いっていいな~。

そそ、私のジョナサンですがここでは、サッカーのコーチ役。
とても爽やかな青年です。う~んセクシーアピール度が少ないので私としては、物足りないんですけどまぁ、普通のジョナサンも可愛くていいな、ということで。。

あと、タイトルに使われたベッカムですが、(*^^*) フフフ出てくるのかは、見てからのお楽しみということで。エンドロールが、みんな唄を唄っていたりNGシーンがあるので、ほんとに楽しく撮影したんだなというフインキがわかりほのぼの出来ます。

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■バリスティック





タイトル: バリスティック スタンダード・エディション

デスペラードのバンちゃんとチャーリーズエンジェルのルーシー・リューの共演です。と間違うほどのアクション映画でした。
でも、違うのはバンちゃんはロン毛でもないしどちらかというとショボショボ感いっぱいの冴えない元FBI。で、ルーシーは元DIAの諜報員の役どころ。

もう、なんと言ってもルーシーの格闘シーン&銃撃シーンはカッコエエ~。
とても強いのだ~。クールに決めているし黒ずくめの衣装もセクシー。
もう、ここまで強ければちょっとターミーネーターと変わらないかも(笑)

かたやバンちゃんのアクションも負けていませんよ。
やはり銃を持たせりゃ、マリアッチ。(* ̄m ̄) ププッ
でも、残念ながらこのバンちゃんはちょいセクシーさがイマイチでしたかね。
濃い顔は健在ですが。。(爆)

それにしてもこの映画はものすごい爆発シーンがあり、カーチェイスもすごいし銃撃シーンもてんこ盛り。CGは使ってないそうです。だから迫力ありますよ。どうやらそれが売りの映画らしいです。

なので、内容はo(゚◇゚o)ホエ?という部分があって最後はあらま~という感じで終わってしまいました。
この映画は、何も考えないでアクションシーンを思いっきり見てすっきりするそんな感じの映画ですね。

私は、バンちゃんも好きですが今回は、ルーシー・リューのアクションに軍配を上げちゃうかな。(*^^*) フフフ

■ハリー・ポッターと炎のゴブレット



ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版


ワーナー・ホーム・ビデオ


私は、原作を読んだことが無いんだけれどそれでも楽しめました。

今回のハリーとロンとハーマイオニーの思春期の成長が微笑ましかったですね。
ハリーとハーマイオニーのそれぞれの恋は、サラッて感じで物足りなかったけどロンの友達を妬む心とかハーマイオニーにジェラシーを感じるところとか言葉と態度が違うことが、なんか可愛くて~♪

それにしても、三大魔法学校対抗試合はすごかったです。
それぞれの学校の特色もあって入場するシーンは、楽しいですよ。
かなりドラゴンの戦いなんて迫力ありました。

対抗試合には、実は違う罠が仕掛けられているという展開もハラハラ。
ハリーの友情にも涙しちゃったしね。

2時間37分の上映時間も気にならずにおもしろかったぁ。
でも原作を読んだ人には物足りない部分っていうのも、あるかもですね。
まぁ、次から次へと画面の展開が早いのでこれは、やはり大画面で見ることをオススメします。

theme : ハリー・ポッターシリーズ
genre : 映画

■ブロークバック・マウンテン

323840view001.jpg


アカデミー賞で作品賞を惜しくも逃してしまった映画ですが、公開になったら絶対見ようと思っていました。

ブロークバック・マウンテンで羊を遊牧する季節労働者として雇ってもらったイニス(ヒース・レッジャー)とジャック(ジェーク・ギンレイホール)。

物語は、静かに淡々と進んで行きます。でも、ブロークバック・マウンテンの景色がとても壮大で見ていても美しくて心が洗われそうな感じ。

その中でその事件は、急に突然にやって来ます。
エェ~~もう?
確かはじまりは純粋な友情からだったはず。

なんとなくこの場所での様子は以外とあっさりとしているのでちょっと物足りなさが残りました。

でも、この二人が仕事を終え別れる場面から、ものすごくイニスの感情が激しく出ているのを見て二人のこの出来事は、二人だけにしかわからないとても人生を変えてしまうくらいの思い出があるんだなと後から読み取れました。

たまたま好きになってしまった相手が同性だったってことで、私にはイニスのジャックを思う激しい気持ちがうらやましかったりもして。。
私には、あんな情熱なかったしひょっとしてほんとの愛も知らないのかもと思ってしまったり。。


イニスの同性愛に対する父親から受けたトラウマにも苦しみ、結局周りの人をみんな不幸にしてしまいます。でも、自分の生きたいようには出来ない周りの偏見と差別。

そんな板ばさみのイニスの苦悩の表情をヒースが見事に演じています。
ヒースの演じるイニスを見ていると人を好きになるってどういうこと?
と疑問が頭をよぎってしまいます。まぁ、人を好きになるって理屈ではないですけどね。

愛しているとも好きだとも言わないのに「好きな人と一緒にいたい」ただ望みはそれだけなのにね。
だから、最後のイニスのセリフに大泣きでした。

とても美しいブロークバック・マウンテンとアコースティックギターの音色にすっかりやられてしまいました。またエンドクレジットの歌詞にも泣けます。最後まで聞いて下さいね。

すぐに感想も書けないくらい後からジンジン来てしまう映画でした。

theme : ブロークバック・マウンテン
genre : 映画

■ハービー/機械じかけのキューピッド



ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

ハービー/機械じかけのキューピッド

リンジーローハンのディズニー映画です。
これも飛行機の中での鑑賞。

自分の意思を持った車とレーサー希望のリンジーのお話。
昔は、大活躍したハービーも終いにはスクラップやさんへ売られてしまいそこへリンジーに買われまたレースに復活するという展開。

このハービーの表情が、なかなか愛くるしくてワーゲンだったらあんな顔に見えるだろうなと納得してしまったりで。。確かに車ってパッと見何かの顔に似ているときってあるよね。
だったら、全部そんなパロディでやってもおもしろかったかも。

まま、ディズニー映画なのでそこは、夢があり笑いあり涙ありでよかったです。
どちらかといえば、子供が見て楽しめる映画かなぁ。
あと、リンジーが出るときは、必ずイケメンも登場するのでこの手の映画は好きなのですが、今回はそんなにときめ度ありませんでした(涙)

そういえば、リンジーはこの前私がロスにいるとき自動車事故を起こしたとか。ベンツかなり潰れたそうです。ここではものすごい運転上手い役だったのに、やっぱりハービーじゃなきゃダメだったのかなぁ(笑)

theme : 映画感想
genre : 映画

■ベルベット・ゴールドマイン



アミューズソフトエンタテインメント

ベルベット・ゴールドマイン

なかなか感想が書けないこの映画(^▽^;)イマイチ内容がわからんちんなのですわ。
何回見てもσ( ̄。 ̄*) ?でもこの映画でジョナサン♥になった私です。

70年代のグラムロックを描いた作品、ジョナサンはデビッド・ボウイの役だとか。
その当時の人気を記事にする記者にクリスチャン・べールが出ているのですが、これがまた赤いホッペでなんともかわゆいのです。

話の展開としては、その当時人気だったブライアン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)の過去をアーサー(クリスチャン)の調査によって解明されて音楽に絡ませて表現されている感じ。

そして、この映画にはぬぁ~んとユアンも登場。
バリバリロックを唄ってお約束?どおり思いっきり脱いでます。
モチ、ボカシ満開(爆)

でも、このユアンもチョーセクシーでね。ジョナサンが一目でユアンに恋してしまうんですよ。
ゲイムービーなこの映画ですが、私の目からみればそんなにいやらしく感じませんでした。
なぜならこの二人があまりにも美しすぎて。。ε-(ーдー)ハァ


120

全編に流れる歌も、グラムロックを知らなくても楽しめるし楽曲がいいです。
私としては、ジョナサンとユアンのプロモビデオみたいな存在のこの映画。
なのでこれもお買い上げしてしまいました(笑)

そして、この映画でジョナサンも唄っているのでサントラもゲット。でも、実際は2曲しか唄っていなかったのねん(涙)もちユアンの唄も入ってますよ。
でも、でも、このCDのジャケットがすごい。中を開けたらジョナサンの妖艶な姿が。。
かなりヨダレもの(ーρー)ジュルたまりまへん。

この映画で70年代のファッションとグラムロックのフインキを味わえました。
ハァ~それにしてもやっぱりユアンもジョナサンもいい男だわん。ビジュアルだけならこれオススメ。



Original Soundtrack

Velvet Goldmine: Music From The Original Motion Picture


theme : 映画感想
genre : 映画

■ハリウッド的殺人事件



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

ハリウッド的殺人事件 コレクターズ・エディション

刑事とは言え副業を持っているコンビの殺人事件を解決する物語。
ハリソン・フォードもジョシュ・ハートネットも好きな俳優さんだけになんかこの二人のギャクも空回り気味で私には、どうもσ( ̄。 ̄*) ?な出来でした。

刑事二人ならもっとノリをよくしてくれれば、いいのになんかテンポ悪くて眠くなってしまいました。
副業の傍ら事件解決をしているようで、どっちつかずの感がありあり。

それに、ハリソン・フォードの犯人を追う姿もどことなくカッコ悪くてちょっとショック!
年を取ったのかなぁ~と淋しい気持ちが(;´▽`A``
彼には、やはり都会で事件を解決するより秘境に行ってもらいたい(笑)

唯一の救いは、このタイトルどおりハリウッドの名所を案内してもらえるんです。
私としては、去年行ったロスを思い起こすのにとてもうれしい作品でした。
ロスに行かれる方は一回見ておいても損はないかも。

この映画でマーティン・ランドが見られただけでもなんかうれしかったかも~♪
やはり刑事もの二人だったら、ノリ、突っ込み満載の楽しい捕物帖がいいなぁ~。
ちょっとこの二人は相性イマイチだったみたいです。

theme : 映画感想
genre : 映画

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
Cinema bizarre
COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

おすすめ商品

ジョニー・デップDVD情報

サーチ

英語

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。