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■太陽を盗んだ男




タイトル: 太陽を盗んだ男

昨日は、ジュリーネタだったので引き続き
今日は、私の好きなジュリーの映画から。。

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この頃のジュリーは全盛期でしたね。
なんて言うか今のアイドル見たいに身近に感じる存在では、なくほんと遠い星の人って感じで同じ人間とは思えない煌びやかな人でした。


ジュリーは、中学の理科の先生の役でコバルトを盗んで原爆を作ってしまうんです。それも身近にある材料で。。。でも、結局は作ってもどうしていいかわからないでいろんな要求してますが今現在聞くと笑っちゃう要求ばかりです。目的があって作ったわけではないみたいなので、よけいその持て余し方が伝わってきます。
「お前は何がしたいんだ」このセリフに尽きますね。


見どころは、菅原文太扮する刑事とのやりとり。最後のシーンは文太はターミネーターか?と思わせるしぶとさで笑えます。


あぁ~だけどジュリーの今ではありえないこの細さ(爆)。そしてヌードシーンあり~の、女装あり~の、カーチェイスあり~のと何から何までジュリーの魅力全開の映画なんです。なんとなくジュリーというと中性的なイメージですが、ところがどうしてほんとのジュリーは、かなり硬派なんですよ。
だから、男臭さも感じるし、変な色気も感じるしでこれまた見方によってはおもしろい映画なのです。後半に行けば行くほど男らしい顔つきのジュリーがほんとにカッコイイしそのキレッぷりもしびれる~。


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ジュリーの魅力は、この虚無感な感じと孤独さでしょうか。。。その表情が出来る人って今のアイドルにはいないですね。キムタクにそれを求めたかったけど、彼は爽やかすぎ(笑)

それにしても70年代の映画ってパワーがあるというか、エネルギーが違いますよね。
26年も昔の映画でも古さを感じさせないものがあります。
日本のアクションの金字塔と私は、思っている1本です。

このころの撮影もかなりゲリラぽくて、アポなしで国会議事堂へジュリーが女装した姿でトイレを借りたいとか言って撮っていたり、メーデーの時にパトカーを突っ込むシーンを撮るのにも許可なしだったりとかなり無謀な撮影だったそうです。そんな監督の無茶苦茶なエネルギーがいっぱい詰まった映画なのでおもしろくないわけがない!

そして、この映画で音楽を担当しているのがあのジュリーのバックバンドでいた井上堯之氏。
太陽にほえろ!でおなじみですよね。
このサントラも私は、好きです。


アーティスト: サントラ

タイトル: 太陽を盗んだ男 ― オリジナル・サウンドトラック

70年代のエネルギーがぎっしり詰まった長谷川監督の渾身の1作かと。結構この映画のというかゴジ監督のファンが多いのには、驚きです。


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ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
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■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
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