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■トランスフォーマー

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昔懐かしいアニメを思い出してちょっと感慨深いものがあったり、CGのすごさにリアリティがもてたりと楽しめました。

内容も途中までマジメに見ていたんだけれど、これって??っとなってからは、もう戦闘シーンに集中(笑)

カメラワークの切り替えが早くて目が回るかと思うほど、スピーディ。
カメラ酔いしそうでした(笑)

でも、人間とトランスフォーマーの友情?にちょっとウルウル。

そしてロボットたちのお茶目さにも笑い、私はそれなりに楽しめて2時間半もあっという間でした。

この映画で使われている楽曲がかなり良くて私は、映像もだけれど音楽でも楽しめてよかったかな。

前評判とは、イメージが違っていて内容は、幼稚だけれどこれは、私は昔の思いを懐かしむことが出来たので○ということで。。
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theme : トランスフォーマー
genre : 映画

■リクルート



ポニーキャニオン

リクルート


これは、おもしろかったぁ~。
アルパチーノがCIAの教官役で、コリンちゃんがその訓練生。
でも、ほんとは父親の謎の死を解明したいがためにアルおじさんに近づいて真実を探ろうとしていたんだけれど、いつもはぐらされてばかり。。

そしてこの訓練がすごい。
もう、騙されまくりの騙しまくり。友情や愛をも利用されてしまうのです。
見ているこっちも、どれが真実なのか、誰が正しいのか、もう疑心暗鬼の世界。

なので後半の展開も、変に深読みしてしまったりでホント目が離せないスリリングさ。
それに、やっぱりアルおじさんの渋い演技が最高ですね。作品に深みをもたせてくれます。

ハァ~ウットリ!
そして最近ちょっと好きになってきたコリンちゃんもアルおじさんに負けないいい演技してました。
それにしても、最後のいいところで主人に邪魔されてよく見てなかったのでくやしい~~。

まぁ、相変わらず単純な私は、案の定騙されまくりでしたけどね(笑)
一体誰を信じたらいいの~って感じで見終わったあと、疲れました。(* ̄m ̄) ププッ

ジュリー号泣唱…阿久さんへ鎮魂歌

ジュリー、号泣-。歌手・沢田研二(59)が4日、東京・渋谷のC.C.Lemonホールで恒例の全国ツアー「生きてたらシアワセ」をスタートさせた。ジュリーに多くのヒット曲を提供した作詞家の阿久悠さんが1日に尿管がんのため70歳で死去。この日、喪章をつけてステージに上がったジュリーは声を震わせながら阿久さんの残した「時の過ぎゆくままに」を歌い上げた。

続き⇒■こちら

阿久悠さんの詩を情景が浮かぶように唄っていたジュリー。
そんなジュリーの唄の世界が好きな私。

でも、阿久悠さんも情景が浮かぶように詩を書いていたと知ってこれは、ジュリーの唄のうまさもあったけど詩の良さもあったんだと改めて気づかされました。

私の青春時代は、ジュリーの歌と共にそして阿久悠さんの詩と共にありました。
すばらしい歌をジュリーにありがとう!!
そして私に楽しい青春時代を過ごさせてくれた歌にも感謝。

心よりご冥福をお祈りいたします。

■ザ・メキシカン

ザ・メキシカン ザ・メキシカン
ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ 他 (2001/11/21)
東宝ビデオ

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ブラピとジュリアロバーツのラブコメ。

伝説の銃を求めメキシコに行くブラピですが、これがかなりドジな役。
三枚目のブラピは、はじめて見ましたがとてもキュートでした。

その彼女ジュリアロバーツは、私の目から見たらちょっとお姉さんって感じかな。

銃を巡って騒動があっちこっちで起きますが、私は、ジュリアロバーツを誘拐した偽リロイと二人の関係が好きです。だんだんと二人の仲が打ち溶け合って愛について語り合う話しがとてもステキ。

それに、彼がゲイってところがまた笑えるんだけれどね。

それぞれが純粋な愛を求めているけれど、みんなその答えを見出せないでいる感じです。

それと、その銃の伝説もおもしろいお話でした。メキシコを感じさせる音楽と景色にちょっと私は、レジェンドを感じてしまったのですが(* ̄m ̄) ププッ

偽リロイが途中、可哀想な気がしましたが、これは、当然ラブコメだしブラピの可愛さを堪能するには、もってこいの作品かと。。ジュリアロバーツに関しては、ちょっと小うるさいぞ~って感じでした(笑)

そうそう、ここに出て来るワンちゃんがいい演技してました。(^m^ )クスッ

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■太陽と月に背いて

太陽と月に背いて 太陽と月に背いて
レオナルド・ディカプリオ、デビッド・シューリス 他 (1998/11/25)
パイオニアLDC

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レオさまが天才詩人アルチュール・ランボーを演じています。それもレオさまの登場するシーンの足早に歩くところから、もう私は魅了されました。

このときのレオさまが、ほんとため息が出るくらい美しいんです。

自由奔放なランボーの才能を見出だしたポール・ヴェルレーヌが、妻とランボーの間で翻弄していく様は何か守ってあげなければならない気にさせるランボーの小悪魔的なものがそうさせてしまうのかもしれません。

結局同性愛に陥ってしまうんだけれど、私にはそんなにいやらしく見えませんでした。

ただ、ヴェルレーヌ役の俳優さんは苦手なタイプだったのでちょっとそんなにレオさまと絡んでほしくなかったですけどね(;´▽`A``

写真で見た本物のランボーもほんとに美形でした。ヴェルレーヌが夢中になるのも無理ないかなぁ。

あとは、その詩そのものが映画では紹介されないので、もうひとつランボーがどういう詩を書いていたのかわからなかったのですが、ちょっとそこは興味ありますね。

結局、ランボーは19歳で詩を書くことを辞めてしまい後は、波乱万丈の人生を送ったみたいです。

後半の老け役(髭あり)は、やっぱりアビエイターと同じであまり似合わないしね。

ギルバートで見せた演技と同じようにこの月に~でも私は、レオさまにゾクゾクしてしまいました。衣装といい音楽といい私の好きな世界でちょっと切なくなる映画でした。

ラストのレオさまの表情に胸キュンです。あぁ~このままのレオさまでいたらよかったのにーと思わせる私のレオさまベスト映画でした。

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■レインメーカー


タイトル: レインメーカー
監督 フランシス・フォード・コッポラ
マッド・デイモン
クレア・デーンズ

マッド・デイモンが熱血弁護士の役をしています。
それもとても青臭くて高感度大です。ちょっとした表情がディカプリオに見えてしまったり。。
なんか若い頃のレオさまに似ているんです。

大手保険会社が保険請求を支払われないことにより訴訟を起こしているんだけれど、この家族との関わり方や保険会社のベテラン弁護士相手に若いなりに、失敗や知恵を絞って法廷で争うシーンは、見ごたえありました。

裁判なのでシロクロはっきりするのが、気持ちいいところですがあちらでは、陪審員が判決するのでどれだけ心情に訴えるかで決まってしまうのかなぁ~と弁護士の力量が物を言うことがわかります。

それにしても、ラストがそういう結果になるのがちょっと不満かな。

初めての裁判で有名になってしまうことの代償が、ちょっとこれじゃなんのための弁護士なのかわからないです。守りの姿勢よりボロボロになっても戦ってほしいと思うのは私だけ?


theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■ブラス!

ブラス! ブラス!
ユアン・マクレガー、ピート・ポスルスウェイト 他 (2007/05/25)
アミューズ・ビデオ

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炭鉱が閉鎖され生活の危機に直面しながらもそれでも音楽を選んだという炭鉱労働者たちの物語。

もう、これユアン目的に見たんですけどほんとまわりの人たちがみんなステキすぎてユアンは、どうでもよくなってしまいます(笑)

特に、指揮者とその息子の関係なんて涙なしには見られません。
生活の悲惨さを感じながらも、音楽があるからかそんなに暗い気持ちにはさせません。

みんなそれぞれ問題を抱えながらもブラスに取り組む姿勢は、お金は無くても音楽を聞いてくれる人がいる。。という思いだけでほんとひたむきさで反対していた奥さんたちも次第に応援しはじめる。。そんな仲間意識がたまりませんね。

ブラスの大会での優勝スピーチも感動。
この大会で優勝したからって明日から何も保証されることなんて無いのに。。。
それでも、ビックベンの前で「威風堂々」を演奏して帰るあたりイギリスの誇り高い精神を感じずにはいられません。

いろんなブラスの音楽も聞けて私は、とても感動しまくりの映画でした。

theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
genre : 映画

■白鳥の湖



ワーナーミュージック・ジャパン

チャイコフスキー: バレエ「白鳥の湖」 ~ アドヴェンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ

この前マシュボーンの「シザーハンズ」の公演決定の記事を書いたのでこのDVDの紹介。
マシュボーンの演出のこの「白鳥の湖」。私は、昨年実際に見てきたのだけれど(感想はこちら
)それからそのモデルとなった映画「リトルダンサー」の存在を知りました。

そして、この「リトルダンサー」を見たらその主人公がバレエダンサーになる夢を求めて親や周りの人の協力を得てやっとデビュー出来るという公演がこの「白鳥の湖」だったわけ。もう、この映画涙なしで見られません、大好きな映画です。

でも、クラシックのバレエではなくてマシューボーン演出というのが憎いわけでその解釈は、ぜんぜんクラシックのバレエとは違うんだけれど、それでも胸打つものがあったのです。
それに、これは白鳥も男という設定。

その「リトルダンサー」のラストに出てくるアダム・クーパーの後ろ姿と舞台に飛び出した時の跳躍がとても印象的でどうしてもこのアダム・クーパーのスワンが見たくて買ってしまいました。

で、アダムのスワンは私が見たジェイソンのはやはり違う。。。
なんか力強さがあるんです。身長もあるしとにかく目立つ。。
踊りもセクシーだしね。正直アダムのスワンも見たかったと思いました。

王子の母親に対する愛が受け入れてもらえないことが、とてもよくわかりこのDVDで泣いてしまいました。
何せ舞台で見たとき、ジェイソンのスワンがきれいで、私は踊りに見せられていたわけで、そこまで思い入れ出来なかったのが事実(笑)


そそ、このDVDにはなんとあの「ヴァン・ヘルシング」のウィル・ケンプ(狼男役)も踊っているんです。
なんかめちゃ、得した気分~♪

theme : DVDレビュー
genre : 映画

■リトル・ダンサー



タイトル: リトル・ダンサー
監督: スティーヴン・ダルドリー
ジェイミー・ベル
アダム・クーパー

「白鳥の湖」を見てきてからこの映画がその題材に使われていると知って見て見ました。
久々にいい映画を見ました。この映画は、感動モノです。
以下かなりネタバレです。

最初は、父の命令でボクシングをしていましたが、隣で練習しているバレエに興味を持ち気が付けばいつのまにか踊っていた(笑)少年ビリー。

主役のビリーの踊りは、ほんとに躍動感があり、見ていても楽しさが伝わってきます。
楽しい表現、怒りの表現、すべて踊りで見せてくれるビリーは、子役ながらすごいです。
めちゃくちゃ上手いというわけでは、ないけれどほんとに開放感に満たされ踊りが好きなんだぁ~という感情が伝わってきます。

でも、この映画で一番すてきなのは、やはり父親でしょう。
炭鉱で働く硬派な父。最初は、バレエなんて女のするものだと頑として許そうとしない頑固親父。
それが、ビリーが見せたダンスを見てやっと子供の才能を伸ばして上げたいと自分の信念を曲げてしまいます。子供のためにとストの中の仕事に出ます。でも、それは炭鉱仲間にとっての裏切り行為にあたります。仕事に乗り込むバスの中に自分の父親を発見して唖然とする兄。
同じ仕事をしている同士でありながら、そんな父の裏切りが信じられません。

父は、未来のあるビリーのためにこうしなければいけないと。。それを聞いて兄も「お金の作り方は、いろいろある」と言い聞かせ連れて帰ります。このシーンは、もう泣けます。とにかく親の愛を感じさせます。兄の親に対する思いも感じます。そしてビリーを応援しようと地域ぐるみの愛を感じます。

なんとか資金を工面してロイヤルバレエ学校の試験を受けますが、その合否通知を受け取ってビリーが見るまでの家族の表情が楽しいです。私の好きなシーンです。そしてお別れのシーンも号泣!おばあちゃん可愛いすぎでこれまた泣ける。

25歳になったビリーの舞台を見にお父さんと兄は出かけますが、このとき隣の席にマイケルが。。。
このマイケルがとてもかわいい男の子でオカマちゃんなんです。あのワンピース姿、私でもドキドキしちゃいました。あまりにも似合っているので(笑)ビリーとの友情もほんわかしていい感じでしたね。

そして、舞台がはじまりいよいよビリーの登場。この大人になったビリーをあのアダム・クーパーがやってます。それが後ろ姿を見ただけでもう、( ̄ρ ̄)ハゥゥゥなんです。
これ、古典な白鳥の湖じゃなくてマシューボーンの「白鳥の湖」なんですよね。それがとてもおしゃれ。

ビリーの白鳥が飛び出してジャンプした姿を見たお父さんの顔が、これまた涙を誘います。
あぁ~だけどこれでおしまい。願わくばもっと見たかったアダムのバレエ。

ここで、マイケルのセリフに(= ̄∇ ̄=) ニヤリ。
ゲイなマイケルは、マッチョな彼を連れて見に来てましたが、兄から君も来ていたのかと聞かれ「これは見逃せないよ」と答えてます。

(=^^=) ニョホホホこの白鳥の湖は、男がスワンをやってますから当然王子も男でとてもゲイちっくなバレエなんですね。だからマイケルの目がランランとしていたんですね。
まぁ、ビリーを見に来たというのもあるんでしょうけれどね。(* ̄m ̄) ププッ
はぁ~、この映画メチャメチャ感動しました。また「白鳥の湖」が見たくなってきましたよ~。
↓アダム・クーパー主演映画のラストで踊った「白鳥の湖」のDVDです。ほしい~~。


タイトル: チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」

そして映画のサントラも抜群です。
T-レックスの曲が好き。とても映画にマッチしてました。

アーティスト: サントラ, T-レックス, スティーヴン・ゲイトリー, ザ・ジャム

タイトル: リトル・ダンサー

私の中で大好きな映画の1本になりました。



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プロフィール

アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
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COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva

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