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■「オータム・イン・ニューヨーク」

オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション
リチャード・ギア (2006/02/10)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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リチャード・ギアとウィノナ・ライダーの恋愛映画。

ギアさまは、高級レストランのオーナーでかなりのプレイボーイ。

ウィノナはまだ学生。そんな二人がひょんなことから知り合い恋に落ちるまでを描く。

でも、このギアさまはウィノナの母親とも付き合ったことがあるというからオドロキ。そんな親子ほどの歳の差を感じさせないギアさまの大人の男の演技がステキ。

と、なんとなくロマンチックなニューヨークの背景に酔ってしまうんだけれどなんだかな~~。

この二人、今ひとつ私の目から見ると冷めているように見えてしまうのよね。

お互い惚れているのにな~にか違う空気が流れているような。。

一人、一人の演技はとても素晴らしいのに二人だと噛みあわない。相性がよくないのかしら。

ウィノナ大好きな私としては、彼女の可愛らしさだけでも満点なんだけれどな。

何が悪いというのでは、ないんだけれどありきたりなストーリーがつまらなかったのかしら。(不治の病)

もっと泣けると思ったのに、ちょっと残念。でも、ニューヨークの秋の景色はとてもきれいだったのでそれだけでもロマンチックなフインキにバッチリ浸れるのでおすすめ。

この手の恋愛映画だったら「スウィート・ノベンバー」の方が好きかも。。

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■ビッグ・フィッシュ



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

これ、試写会が当たり見に行ったんですが、もうボロ泣きでしたね。
父のほら話しにうんざりしている息子。どこまでがほんとで嘘かわからない状態の中父親がもう長く生きられないと知ると父親の人生を知りたくなって辿ってみると、そこには父親の裏づけされた話しが。。。

ほんとに、見ていてもどこまでが嘘で本当なのかわからなくなってきます。
でも、お父さんエドワードのしたことってとてもすごいことだったんです。
そんな若き日のエドワードをユアンがとてもコミカルに見事に演じ切っていました。

バートン監督のファンタジーにとてもマッチしていてあのユアンスマイルが爆裂。
私は、このユアンでやられてしまいました。
特に、彼女に愛を告白するあの黄色い水仙のシーンは、最高にロマンチックです。

それに、あれが全部本物だと聞いてビックリ!1万本も植えたとか。。
バートン監督この映画では、リアリティを求めていてなるべくCGは、使わないようにしたそうです。
やはりCGを使ってしまうと物語のファンタジーさが、嘘っぽくなってしまうからだとか。

もう、やることが憎いですね。バートン監督って。。
そういえば、チョコレート工場のチョコレートの川もリスの調教もお金掛けてやったそうでこの監督のこだわりの映像は、半端じゃなくすごい!ということです。

それと、この映画にはバートン監督の今までの映画のコネタが仕込まれているのでそれを探すのも楽しいかも。。マジックハンドは、シザーハンズだとすぐバレバレだけどね。

この映画を暖かく包み込む愛に触れて後半は、やられてしまいます。
特に、息子がまだ未完成の父親の話しをちゃんと続けてあげるあたりが、ジーンと。。。
物語の結末に感動しました。

■幸福のスイッチ

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あのジュリーが頑固オヤジで登場!
もう、「ジュリー&樹里」コンビの演技が見ものですね。
ジュリーは、もうこういう役が板について来てしまったのね。(笑)
でも、彼の関西弁が聞けるのがうれしい。。(涙)
どんな頑固ぶりがとくと拝見したいものです。

和歌山を舞台にしたほのぼのとした親子愛を見て自分の心の幸せのスイッチをonにするのもいいかも。。

【あらすじ】
「幸福のスイッチ」は、小さな町の電器屋さんを舞台に頑固な父親と三人姉妹の心温まる家族の絆を描く感動の物語。家業しか頭にない頑固な父親に反発し都会に出ていた主人公・稲田怜が、父親の骨折をきっかけに家業を手伝うことになり、嫌々ながらも慣れない家業を手伝ううちに、父の仕事や人柄が地元に人々に深く愛されていることを知り、忘れていた家族(父親と三姉妹)の絆や愛情の深さに気づいていく。

予告編が見られます⇒■幸福のスイッチ

公式サイト⇒■こちら

10月14日テアトル新宿、テアトル梅田ほか全国ロードショー

theme : 気になる映画
genre : 映画

■涙そうそう

涙そうそう 涙そうそう
吉田 紀子、吉田 雄生 他 (2006/09)
幻冬舎

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今日は、月イチ恒例の映画会。
「ワールドトレードセンター」とこっちと迷ったけれどなぜかこっちに決定。
いつものように予備知識なしで見たのですが。。
やっぱり涙がダァ~~(T△T) 泣けたぁ~。。

ひとりぼっちの妹を必死に守る兄の姿にやられちゃいましたね。
なんて麗しの兄弟愛なんでしょ。
でも、お互いの素性を知っていて隠しながらの微妙な距離。
それが、見ていて切なくなります。

この映画は、長澤まさみの「にーにーぃ~~」のセリフで私は、メロメロ、涙腺崩壊です。
沖縄の明るい景色や周りの人の温かさが、見事にマッチしてなによりおばぁの説得あるセリフや振る舞いに涙。。

こんなに沖縄方言が温かいものだとは。。
それが、一番心に残った私でした。




theme : 涙そうそう
genre : 映画

■「ポセイドン」

ポセイドン ポセイドン
カート・ラッセル (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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昔の「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクです。
さすがに今風にCGを使っているから映像の迫力は、違いますね。
ハラハラドキドキ感は、パニック映画の醍醐味。

でも、昔の映画にはそこに人生ドラマがあったような。
今回は、ただひたすら脱出するのみにしぼられてそれはそれで楽しめるんだけれど、やっぱりその人のドラマが見たかった。


脱出も、あれ、すんごい早いじゃんって感じでした。
ちょっとトントン拍子で進んでしまい感動も薄くて残念でした。

これは昔の映画とは別物と思っていた方が、いいかもしれないね。

それにしてもエミー・ロッサムは「デイ・アフター・トゥモウー」といいパニック映画が多いんじゃないの。

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■X-MEN:ファイナル ディシジョン

テレビでしっかりと「1」と「2」を復習していたお陰でちゃんと流れがわかったので、とても楽しめました。

私は、このファイナルが一番楽しかったかも。
なんと言ってもミュンタントのいろんな能力が見もの。
いっぱい出て来てごちゃごちゃだけど、それぞれの能力を生かしながらの戦いはおもしろいです。

でも、その能力のお陰で日陰者扱いというのもくやしいよね。
今回のテーマーは、その能力を無くす薬が開発されどう使用していくかで、ミュータントたちの葛藤や戦いが始まってしまうもの。

そして、「2」で死んだと思われていた人の復活。
レベル5の能力を持つジーンは、最強のミュータントだったんですね。

それにもまして、一番地味な能力かな~と思っていたウルヴァリンがほんとはとてつもない力を発揮していたんです。
あれって、ある意味不死身だから彼が一番のミュータントじゃないですかね。

あとは、プロフェッサー&マグニートーの昔の関係とかもわかりちょっとこの二人の対決も気になるところです。

一番感動したところは、やっぱマグニートの橋を動かしてしまうところでしょ。あれは、すごかった。。

今回は、ミュータント同士の争いで普通の人間に戻るのが幸せなのか考えされられるものがあったことと、今までのキャラが惜しげもなくいなくなってしまうところも見所の一つでしょうか。

そして、ファイナルと言っていたわりにはエンドクレジットのおまけのシーンであれ?って。。

一瞬目を疑いましたが、確かにあの人ですよね。
思わず続くのか?と口に出してしまいましたよ。(笑)

マグニートにも思わせぶりがあったし、これはまだまだ楽しめる映画になりそうですね。

theme : 映画感想
genre : 映画

■スーパーマン リターンズ

昔は、とてつもないヒーローのイメージだったのですが、今回のスーパーマンは、若くてなんとなく甘いマスクだったので私的には、母性本能刺激タイプ(笑)

ヒーローものも見慣れてしまっているせいか、(スパイダーマンとか)特別感動も無く、X-MENの後で見たせいもあり迫力もイマイチ。

ただ、やっぱりあの飛行機の救出シーンは手に汗を握る展開で、さすがスーパーマンだわ~と感動!

それとね、どーも彼女との関係がしっくりこないです。
昔の流れがわからないせいもあるからですね、これは。。

しかし、あのお子ちゃまの活躍で今後の展開がチョー期待もてます。
父から子への伝承が、スーパーマンとしてこれからも受け継がれていくのねと思ったらワクワクします。

でも、。。彼女はスーパーマンとそういう関係だったってことですか?

あとね、未だに私は、スーパーマンとスターウォーズの音楽の違いがわからないんです。(恥)

どっちにしてもこのテーマー曲は、いいですよね。大好きです!!

theme : スーパーマン リターンズ
genre : 映画

さぼってます

フゥ~~沢山映画見ているのに感想が書けずにサボっています。

もう~ダメですね。

忘れた頃にUPするのでよろしくです。

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アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
Cinema bizarre
COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva

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