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■スクール・オブ・ロック


タイトル: スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

主人公のジャック・ブラックが熱いですね。
もうロックのことになるとギンギンで、ほんとロックバカ丸出しでおかしいんですがなぜか憎めないキャラでした。

一緒にやっていたロックバンドから首にされ、家賃稼ぎにルームメイトの教員の振りをしてまんまと私立校の代用教員に採用されたのは、いいけれどそこで子供たちの音楽の時間を見てすぐさまその才能をロックに向けてしまうところは、大笑いでした。

でも、ジャックのいいところは子供たちの能力を見極め適材適所につかせたところ。
たとえ裏方でも舞台に一緒に立つことがどんなに大事か教えて行くあたりは、素晴らしいなぁと。。

あ~でも、悲しいかなロックも好きなはずの私が知っている曲が1曲だったのが乗れない理由。
ほんと子供たちと一緒にロックの講義を聞きたかったよ~。

ラストのコンサートもよかったし、親の反応も見ていておかしかったし(まぁ、ありきたりなんだけど)ジャックのロック魂全開の映画で楽しめるし爽快感も味わえます。
そして、エンドロールの最後までおもしろいので必見ですよ。
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theme : 映画感想
genre : 映画

■星に願いを



タイトル: 星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディション


この映画は、香港の「星願」のリメイク版。
この映画がとても好きだったので期待して見たのだけれど、どうして
日本映画だと説明くどくてゴテゴテなんでしょうね。

それに竹内結子ちゃん、ゴースト系で同じような役ばかりだからどう
しても比較してしまいます。「黄泉がえり」はよかったのにな~。

こっちはちょっと力みすぎてしまった感じでがんばっている姿がどうも私には、もひとつなんだけど。。
それに吉沢くんとの絡みが、淡白すぎてほんとに好きという気持ちまで見えませんでした。
きっとこっちを先に見ればガッカリすることなかったんだろうけど
どうしても比較してしまいますね。

ただ、函館が舞台というのでとてもロマンチックではありました。
そこだけかなぁ~。印象に残ったのは。。。
今回は、結構毒吐きな感想になってしまいました。(^▽^;)

theme : 映画感想
genre : 映画

■容疑者 室井慎次

容疑者 室井慎次 容疑者 室井慎次
柳葉敏郎 (2006/04/19)
ポニーキャニオン
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交渉人 真下正義の映画を見たとき終わりの方でこの映画の伏せんがあったのでとても楽しみにしていたのです。
結局なんだかんだ忙しくて映画館へは行けず残念と思っていました。

でも、室井さんが捕まった理由があまりにも突拍子もないことだったので拍子抜け。これだったら警察官はごまんと留置所に入らなきゃならなくなってしまうよね。

室井管理官は、実は踊る~の中では、青島刑事の次に好きなキャラで期待していたんだけれど、この映画では、シリアス路線の室井さんが寡黙すぎてちょっとじれったい(^▽^;)

その分田中麗奈の弁護士役のはつらつさで救われた思い。
ちょっと若すぎるから、大丈夫かなぁ~とこちらも心配の面持ちでしたが、最後は、あの憎たらしい弁護士をギャフンと言わせてくれたのでスッキリさせてもらえました。

でも、この映画警察庁と警視庁の確執ばかりで室井さんは、その被害者っぽくて見ていてイライラしました。
特に、あの弁護士役の八島さんは、久々ムカツクキャラでしたよ。

それだけに最後のオチが残念!
一世風靡セピア時代の仲間哀川翔との絡みももっとあったらたのしかったのになぁ。

やっぱりところどころに、青島刑事が出てくれたらもっとおもしろく出来たんだろうなぁと思ってしまいました。

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■半落ち


タイトル: 半落ち

映画館でも見てきた作品です。
WOWOWでもやっていたので、改めて見直して見ました。
どうも、寺尾聡扮する梶の行動が解せなかったから。。

で、見直してみてもやっぱり妻殺しをした後の空白の2日間がどうしてもそんなに頑なに口に出して言えないものなのだろうかと疑問ばかり。。

マスコミから守るためとはいえ、オイオイそこに連れてくるのかぁ~と思ってしまったし、尊厳死とか魂がなくなると人では、無いとか重いテーマーを扱っているのに私には、もひとつ伝わってくるものがなかったのです。

ただ、俳優の演技が上手くてそれに泣いてしまった感じです。特に樹木希林はすごいですね。
彼女がいるだけで、もう空気が締まります。何か言うたびに泣けて泣けて困ったぁ。

ところで、この半落ちのロケは、なんと私の住む県で行われたので知っている場所が出てちょっと親近感が。(笑)彩の国ロケーションサービスで県のイメージアップに役立てているそうです。
なんと言ってもダ埼玉だけにいかがなものでしょうか。(* ̄m ̄) ププッ

theme : 日本映画
genre : 映画

■ダ・ヴィンチ・コード

なぜか知らないけれど、これは予習してから見た方がいいと思い私には珍しく本を読んでしまいました。だけど、ちょっと間に合わなくて(上)と(中)だけという中途半端なところでの鑑賞(^▽^;)

でも、これが正解だったようで最後まで犯人はわからず(だいたい予想が出来たけど)、聖杯の行方もわからずで結構ワクワクしながら見ることが出来ました。

この映画の見所は、ルーブル美術館でのロケとダビンチの絵が本物というのが売りだったのですが、特別それが映画に生かされているかと言えばちょっと欲求不満が残る扱いかも。

ダビンチの絵は、単なる謎解きの道具にしかすぎず「モナリザの微笑」に到ってはあれ?で終わり。

ただ、「最後の晩餐」では、ちょっとキリスト教の今までの教えを覆す定説にそれもありえるかもと納得してしまったりで絵から見る解釈が楽しいです。

これは、見る前から内容が詰め込みすぎと言う批判があったようですが確かに読んでいないときついかもしれません。原作にほぼ忠実に出来ているからこの2時間半では、謎解きもアッと言う間に出来てしまいあれよあれよと話が進んでしまいます。

スピディーさが、あっていいのですがその分奥が無いというのが、残念なところでしょうか。

私としては、この聖杯伝説に多少なりともそれもありかもと思えたこととラストシーンに繋がる音楽と映像にググッと来るものがありました。

いろいろ賛否両論な映画ですが、私はそれなりに楽しめたということで。。



ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
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ダ・ヴィンチ・コード(中)
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ダン・ブラウン (2006/03/10)
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ダ・ヴィンチ・コード(下)
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ダン・ブラウン (2006/03/10)
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラック
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サントラ、キングス・コンソート 他 (2006/05/17)
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theme : ダ・ヴィンチ・コード
genre : 映画

■バスキア



タイトル: バスキア

私、正直この人知らなかったんです(汗)。
何せ芸術に疎いもので。。でも、ジョニーが傾倒するバスキアって
どういう人なんだろうと思って見て見ました。

ストリート・アーチストのバスキアが一夜にして有名になっていく
さまは見ていてさすがNYなんだなぁと感心してしまいます。

でも、そのあまりの変化に当の本人がついていけないもどかしさや
有名といっても黒人たる人種差別の壁は、無くならないわけで
見ていても切ない気持ちになります。

自分の絵の評価も、ほんとに芸術が受け入られているのか、ただ単に投資目的で買っているような人もいたり、ありとあらゆる人が彼の

前に現れ翻弄されていく姿を見るとほんとに有名になることが幸せな
ことなんだろうかと考えさせられます。

唯一の理解者であるウォーホールが死んでから、彼も次の年にドラッグの過剰摂取で亡くなりました。まだ、27歳という若さで。。

この映画の脇役がものすごい豪華。ベネチオ・デルトロ、ゲイリー・オールドマン、ウィレム・デフォー、クリストファー・ウォーケンデニス・ホッパー、デビッド・ボウイ。と言った面々。
ジュリアン・シュナーベル監督は、生前バスキアの友人だったそうです。この監督は、「夜になるまえに」を撮った監督でもあります。

theme : 映画感想
genre : 映画

■バッファロー`66


タイトル: バッファロー`66

ジョニーと「アリゾナドリーム」で共演したヴィンセント・ギャロの映画です。あの時は、映画マニアの役で髭もなく爽やか系だったのですが。。

今回のギャロは、潔癖症で気の弱い青年。
刑務所に5年入っていたのに両親には、仕事で遠くに行っていたと嘘を言いおまけに妻までいると言っていました。切羽詰まったギャロは、ダンス教室にいたクリスティーナ・リッチ拉致し妻の振りをさせてしまいます。

ギャロ特有のセリフまわしがあって最初は、それが耳についてイライラ(笑)
中々ギャロの世界に入っていくのが、大変かなぁと構えてしまいましたがだんだん、彼の生い立ちを見ているとこうなるのも仕方ないか~と思えるようになりました。

アメフトに夢中の母親、子供には感心の無い父親、ちーとも家庭に愛がないのです。それでもそんな両親にご機嫌取りをしているギャロがいじらしい。。

また、ギャロに付いていくクリスティーナも健気で可愛いのです。
化粧は、キャバイですが(笑)踊りも披露してくれるし私が見た中で一番可愛いクリスティーナかもしれないです。体型も思いっきりポッチャリしてるけど(笑)

ちょっとサスペンス的な要素もあり最後は、どうなるのかなぁと思いましたが見事やられてしまいましたね。クリスティーナの包む愛に目覚めたギャロのすがすがしい顔といったらないです。
ラストは、おもいっきりいいので見終わったあと清清しさが残りました。

それにしてもギャロはモデルもやっているから、やっぱり着ているものがおしゃれですよね。音楽もやっているしマルチぶりがうらやましい。

theme : 映画感想
genre : 映画

■ブルース・オールマイティ


タイトル: ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション

泣ける映画ばかり見てしまったので、今回はコメディーを見ました。
突然、神様の力を持ててしまったら。。。

ヾ(>▽<)oきゃはははっ!いやぁ~笑った、笑った。
ジム・キャリーは、ほんと表情豊かな人ですね。
見ているだけで、ニコニコしちゃいます。
他の映画のパロディもあり、笑えます。

でも、神となってもすることは自分の出世のことばかり。。
同僚を引きずりおろすニュースのシーンは、とにかく爆笑!

実際、自分がなんでも出来る力を手に入れたら、やっぱり自分優先になってしまうんだろうな。
それに、みんなのお願いを聞いてしまったら、これもまた騒動になってしまうし。。
中々人生思うように行かないのは、このためだったんですね(笑)
神になっても人の心は、操れないというのも頷けます。

神様役のモーガンも渋いし、ブラピの元奥様のジェニファーもとてもキュート。ワンちゃんもサイコー。
この映画は、何も考えないで思いっきり笑ってスッとする爽快感を味わうにはもってこいです。

theme : 映画感想
genre : 映画

■「海猿」

海猿

この前TVでやっていました。
最近の邦画は、かなり楽しくなって来たのでこちらも公開中は、わりと評判よかったので期待していましたが、ちょっと「愛と青春の旅たち」を思わせるストーリーでしたね。

上官にあの渋い藤竜也。。ジュリーのドラマ「悪魔のようなあいつ」の時には男の色気をムンムン放っていたのに、今回はそんな色気なんてなんのその渋い~~竜也だったぁ。これもいいね。♡

海上保安庁のエリートは、潜水士だなんて知りませんでした。
でも、この訓練もかなりのもの。
出演者もちゃんと訓練をしたとか。。
演技もリアルぽかったし、なんと言っても締まった体がまぶしかったです(〃∇〃) きゃっ♪

その中でのエリートと落ちこぼれのコンビ。バディと言って潜るときは一緒に行動するのですが、この落ちこぼれ伊藤君がいいんですよね。
いろんな訓練で挫折があったりで友情が芽生えていくところは、やっぱりステキ。こういう話の展開に弱い私です。

最後の最後にも試練がくるけれど、昔上官が起こした事件と同じ展開でどう対処するか?そこも見ものでした。

話の展開は、ベタだけれどやっぱり男の友情ものに弱い私は、涙もんでした。加藤あいとの恋も淡くていい感じ。

海上保安庁も協力したこの映画は、それなりに迫力もありよかったのでは。。
今、公開されている「LIMIT OF LOVE 海猿」も気になるところです。

theme : 映画感想
genre : 映画

■スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐





20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

そんなに興味なかったのに、見てきました。
そして、やはり感動しちゃいました~。やっぱSWはすごい!

SWシリーズもどこまで見たか定かでないため(笑)、私としては話についていけるか心配だったのですがもう、これはそんなにわからなくても大丈夫でした。もちろん、知っていれば当然もっと楽しいに決まっていますが、今までの謎が全部解けてスーっとした爽快感とこれで終わりなのかぁという一抹の淋しさを同時に味わう映画でしたね。

アナキンがなぜダース・ベイダになってしまうのか?というところに重点を置いているので最後のオチがわかっているのに、やはりだんだんアナキンの変貌ぶりにドキドキ。。

そして、クライマックスのシーンでついに“来たぁ~~”という感動が。。ジーンとしましたね。
愛と正義。。どちらかの選択で運命が変わってしまう。なんともやりきれません。

それにしてもユアンのオビ=ワンが、めちゃかっこよくてしびれました。
アクション映画のユアンは、多分はじめて見たと思うけどもう、アナキンとの戦いも息をも呑むスリリングな展開で目が釘づけになりました。

私が見た映画館は、このSW公開にあたりDLPシネマプロジェクターを導入したんですが、ほんとクリアな映像に迫力あるサウンドに酔いしれました。
最高の環境でSWを鑑賞出来て幸せでした。

■カンフーハッス



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

カンフーハッスル コレクターズ・エディション

映画のキャッチコピーが「ありえね~~」と言うからおもしろいです。
ほんとにありえね~と突っ込みどころ満載の映画でした。

でも、チャウ・シンチーがこんなにもかっこいい人だとは知りません
でした。最初が冴えないチンピラだったから、最後の変身?が
とてもステキに見えてしまいました。

それに登場する人物がみんなおじさん、おばさんが主役だというのも私には、うれしい限り。
みんながほんとの正体を隠しているのもワクワクしちゃいます。

昔見た、カンフー映画を彷彿させる懐かしさがありました。
でも、ほんとはなんか訳わからない半ケツ男にメチャ受けてしまったんですけどね。(笑)

それにしてもこの映画には、愛があるからいいですね。(彼の作品は、みんなそうなのかな)
ハチャメチャな中にチャウ・シンチーの優しさを感じました。

theme : 映画感想
genre : 映画

■自己紹介バトン

小さいお子さんがいるのに精力的に映画の感想を書いてらっしゃる「映画を見よう」のDさんからバトンが回って来たので、早速レッツ・GO!

■1: 回す5人を最初に書いておく
どなたか~受け取って(笑)

■2: お名前は?
アクセルです。
ジョニーの映画「アリゾナ・ドリーム」の主人公アクセルから頂ました。この映画が大好きなんです。

■3:おいくつですか?
大竹しのぶ、ピンクレディーのケイちゃんと同じみたい。

■4:ご職業は?
主婦で~す。今は、近所のスーパーでパートで働いています。

■5:ご趣味は?
映画鑑賞、ブログを書くこと。
だいたい熱しやすく冷め易い体質なため趣味もコロコロ変わります。
でも、これはズーっと続いているかな。

■6:好きな異性のタイプは?
キタ━d(゚∀゚)b━!!
私の好きなジョニー・デップです。
仕事も人間性も尊敬出きるお方。
セクシー系、母性本能刺激系に弱い。

■7:特技は?
どこでも寝れることかな。

■8:何か資格を持っていますか?
車の免許(ペーパードライバー)、その他高校で取った資格多数。

■9:悩みが何かありますか?
だんだん会話に「あれ、それ」という言葉が増えて来た事。
軽くヤバイ?

■10:好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
好きな食べ物・・・サラダ・ラーメン・天丼・焼肉
嫌いな食べ物・・・肉(煮たもの)・匂いのきついもの・梅干

■11:あなたが愛する人へ一言。
いつも愛をありがとう!

■12:回す人5人を指名すると同時に、
    その人の他者紹介を簡単にお願いします。

どなたか受け取って下さい。

■亡国のイージス

亡国のイージス

最新鋭のイージス護衛艦「いそかぜ」がテロリストによって占領されたというスートーリー。

ハァ~終始σ( ̄。 ̄*) ?マークが付きまとう映画でした。
何が何やら。。
対日工作員が副長の寺尾聡を唆してこの護衛艦を乗っ取り、真田さんがダイハードよろしく護衛艦を守るべく阻止していくという単純なお話しなんだけれど、人物描写がないため感情移入できずにいました。

ただ、単にアクションを見ていたようでおまけに途中で出て来る女の子なんて訳わかんないし、如月という工作員の存在も??だし、第一寺尾聡が自分の国を寝返るほどの強い意味も薄いような気がしました。

なんとなく「ホワイトアウト」を思い出したりして(織田祐二でもありかもね)
結局のところ「戦争と戦争の隙間に平和があるもの」と言っていたセリフだけが心に残っただけでした。
もっと、もっと緊迫するものが出せたと思うのに真田さんの熱い演技がなぜか虚しかったです。ε-(ーдー)ハァ

泣けもせずどうしていいものか。アクションものとしてもスッキリするものが残らず置いてきぼりをくらったようで、久々邦画らしいあぁ~という映画を見てしまったと言う感じでした。



theme : 今日観た映画
genre : 映画

■RENT/レント

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1989.12.24~1990.12.24──ニューヨーク、イースト・ヴィレッジを舞台に繰り広げられる1年間の物語。
そこに描かれる若き芸術家や恋人たちは、日々様々な問題に直面している──貧困、犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死…。
現在もなおブロードウェイでロングラン上演が続いているミュージカル。。

もう、これが見たくて見たくてたまりませんでした。
オープニングから始まる「SEASONS OF LOVE」の唄。
52万5600分 ──1年を計る基準は何?
昼 夕焼け 深夜 飲んだコーヒー
インチ マイル 笑い ケンカ…
52万5600分という時間 ──
人生の1年をどうやって計る?

どういう意味なのか、わからなかったけれどラストに向かって問いかけているものがわかってきて、よけいこの歌詞の大切なメッセージが心に響いてきます。

いろんなカップルのさまざまな愛や衝突も唄で表現することで、ストレートに心に訴えかけてきます。
こんなに歌詞に感動して、唄にしびれたことはないです。

なにせブロードウェイで初演でやっていた人たちが出ているというのだから、唄だって半端じゃないです。
聞かせるんです。だから今まで映画では物足りなかったミュージカルもこの映画では、ゾクゾク鳥肌ものでした。

未来なんてない 過去なんてない この瞬間を生きるだけ
自分しかない 今しかない 後悔してると 人生を逃してしまう
ほかに道はない 方法もない ──あるのは今日という日だけ

この映画を見て「今」を生きる大切さを実感。
そして希望も与えてもらいました。

ラストに向かってからもう私の涙は、止まりませんでした。
この映画は、もう大好きな1本になりました。

それにしても、「エンジェル」はほんとに可愛かったな。
あのキャラにやられてしまったって感じ。
もっと見たいと思っていたのに、もう上映数が減っているのはなぜ?
こんないい映画もっと見せた方がいいと思うのに。。。

あぁ~本場、ブロードウェイの舞台が見たくてたまらないです。
せめて、DVDが出たら行ったつもりで買うつもり。

さて、私の一年を計る基準は何?
ジョニーを思う回数でしょうか(^▽^;)

theme : RENT(レント)
genre : 映画

■リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い




タイトル: リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い アルティメット・エディション

7人の小説のヒーローが世界を救うアクション・アドベンチャーです。
なんですかね。かなりせこいCGが思わず吹き出してしまう映画です。
予算無かったのかな?それとも技術不足?

でも、そんなことは気にならないくらい登場人物がすごいです。

『ソロモン王の洞窟』のアラン・クォーターメイン、『海底二万里』のネモ船長、『吸血鬼ドラキュラ』のヒロイン=ミナ・ハーカー、『透明人間』のロドニー・スキナー、『トム・ソーヤーの冒険』のトム・ソーヤー、『ドリアン・グレイの肖像』のドリアン・グレイ、『ジキル博士とハイド氏』のジキル、という面々。

これコミック原作の映画だったんですね。だからアニメチックなんだぁ。
チームリーダーのショーン・コネリはがんばってアクションやっていたしさすが、007をやっていただけのことはあるかも~なんて感心したり。
とにかく、何も考えないでおもしろく見られる映画でした。

そそ、私、ドリアン・グレイ役のスチュアート・タウンゼントに昨日はかなりやられてしまったんですけど。。やん♪(/.\*)
だって、だってものすごくジョニーにそっくりなお顔。

「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」の時でも、いいなと思ったけれど昨日のスチュは、ほんとセクシーざんした。
もう、ノックアウトでした。

私のイチコロアイテム→ロン毛、髭、ブラウス。はぁ~たまらん♪


(〃∇〃) きゃっ♪スチュちゃん♪
きっと本が好きな人にはおもしろい映画なんでしょうね。
ミーハーな私も違った意味で楽しかったでした。

theme : 映画感想
genre : 映画

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プロフィール

アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
Cinema bizarre
COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva

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