03
4
10
15
18
19
22
26
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■グラディエーター




タイトル: グラディエーター

今日のテレビで見ました。

私、どうもラッセル・クロウが好きではないタイプだったので

この映画見たことなかったんですが、今日マジマジ見たら

なんともカッコいいじゃありませんか。(#^.^#)ぽっ

コロッセオのシーンは、手に汗握る感じで興奮しましたね。

元々格闘好きな私なので、こういうシーンはほんとに燃えます。

ラッセル・クロウの静かな演技に男気を感じちょっと見直してしまいました。

復讐劇としてはわかりやすくていいですね。

とくに皇帝役の人の憎たらしさが、いいです~。

最後は、泣けました。

さすがこれでオスカーを手にしただけのことはありますね。

これからは、少し見る目を変えます=^-^=うふっ♪
スポンサーサイト

theme : 映画感想
genre : 映画

■ロボッツ



20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ロボッツ 特別編

主人がレンタルしてきたんだけれど、私の好きなユアンの吹き替えで楽しみにしていたのに、なんと日本語吹き替えでの鑑賞

どうも字幕を読むのがかったるいらしい。
まったくもう~~ε=(`皿´)いつも借りて来ると吹き替えで見るのでほんとムカツク。

それにしてもアニメのCG技術はすごいね。
あの金属の質感。ほんとに金属っぽい。
出てくるキャラも可愛いし。。。
近未来の街並みもきれいだしね。

便利になっても古くてもいいものは、いい。
そういうメッセージがこもった映画だったし、なんでも新し物好きな日本人が見ればちょっとアイタタ。。的な気もしたかな。

ロドニーの夢を諦めないところとか見せ場もあり、ファミリーで見てもいい映画ですね。
やっぱりモノは、大切に使わなくてはいけないよね。


theme : 映画感想
genre : 映画

■コールドマウンテン



ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
コールドマウンテン

物語はたった一度のキスでお互いが運命の相手だと知った二人が,南北戦争によって引き裂かれながら,男は命を賭けて女の元に帰り着くことを,女は何があっても男の帰りを待ち続けることを誓い,その強い誓いを信じて様々な試練を乗り越えて生きていくという姿を感動的に描いています。

ハァ~、この美男、美女の純愛路線の映画がとてもステキですよね。
牧師の娘役のニコールは、ほんと美しいです。華がありますよね。

そして無口な青年役のジュード・ロウも、お互い口を聞いた時間なんて少ないはずなのにいつしか心から忘れられない存在になっていく。。。その辺の時間があまりにも少ないからほんとに帰って来るまで待てるの?とこちらも半信半疑になってしまいます。

でも、インマン(ジュード・ロウ)は脱走してまで会いに行こうとします。当然脱走兵は見つかれば殺されてしまうんですが、その危険を顧みず一途にコールドマウンテンを目指すインマンが健気なんです。

途中、いろんな誘惑もあるけれどそれに屈せず自分の操を守ろうとするあたりに、ほんとうの愛を感じました。ただね~、難点はちょっと時間が長いかなぁ~。
少しダレてしまうところがありました、でも、それを一気に吹き飛ばしてくれたのがレニーレニー・ゼルウィガーの存在です。彼女の地に足がついたたくましさが、何も出来ないお嬢様ニコールを変えて行くんですよね。生活のために教養と捨てたレニーと教養のために生活感のないニコールの対比がおもしろいです。

二人の友情もよかったし、レニーの親子愛もよかったな。
最後の最後展開が読めるけれど、やっぱりな~と涙が出てしまいました。
でも、悲惨な戦争の後で明るい希望の持てる展開の終わり方でよかったです。

それにしてもニコールのおしりは、きれいだったぁ~。(オイオイ)女の私が見ても惚れ惚れするわ。。


ジュードもいい男でクラクラしそうだったけど、やはり気になるMゾーン。。おっとこの話題に触れてはいけないんだった。。

theme : 今日観た映画
genre : 映画

■ハリー・ポッターと炎のゴブレット



ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版


ワーナー・ホーム・ビデオ


私は、原作を読んだことが無いんだけれどそれでも楽しめました。

今回のハリーとロンとハーマイオニーの思春期の成長が微笑ましかったですね。
ハリーとハーマイオニーのそれぞれの恋は、サラッて感じで物足りなかったけどロンの友達を妬む心とかハーマイオニーにジェラシーを感じるところとか言葉と態度が違うことが、なんか可愛くて~♪

それにしても、三大魔法学校対抗試合はすごかったです。
それぞれの学校の特色もあって入場するシーンは、楽しいですよ。
かなりドラゴンの戦いなんて迫力ありました。

対抗試合には、実は違う罠が仕掛けられているという展開もハラハラ。
ハリーの友情にも涙しちゃったしね。

2時間37分の上映時間も気にならずにおもしろかったぁ。
でも原作を読んだ人には物足りない部分っていうのも、あるかもですね。
まぁ、次から次へと画面の展開が早いのでこれは、やはり大画面で見ることをオススメします。

theme : ハリー・ポッターシリーズ
genre : 映画

■マスター・アンド・コマンダー


タイトル: マスター・アンド・コマンダー

ウ~~ム、ジャック船長とは言ってもこちらのジャク船長は、かなりの硬派です。それに太目だし。
(この役のために体重増やしたそうです)
話しも時代考証もしっかりされているらしく、船の様子もパイレーツとは大違い。それに戦闘シーンはかなり迫力があり、パイレーツよりも見ごたえがありましたね。

ひたすら航海シーンなので、ちょっと窮屈な感じで船酔いしそうでした。(笑)
それに、見事に“男の海”っていう感じで女の人の出るシーンは、途中に寄る港だけです。それもモノ欲しそうに見るだけ(爆)。いいですね~徹底していて。

いいんです、そんな色気なんてなくたって。変わりにしっかり可愛い坊やたちがいるじゃないのよ~やん♪(/.\*)ささ、イケメン発掘なぁ~んて思っていたら戦闘シーンにあんな幼い子まで戦っているのかと思うと胸が痛みます。

珍しいガラパゴス諸島の自然な風景も見られるので、ちょっとC=(^◇^ ; ホッ!するかもです。
ジャク船長の変な駄洒落も聞けるしも囮作戦で強い敵を欺くシーンなんておもしろかったです。でも、相手もそれなりに欺いていたのでいいぞ~という感じ。(* ̄m ̄) ププッ

最後は、なんかジャックと船医(ポール・ベタニー)とほのぼの~って感じで終わってしまったんですがいいんですかね。(笑)この二人の友情の描き方もよかった映画でした。

そうそうジャック船長のラッセル・クロウはなかなか渋い声で、ちょっとクラクラしました。でも、ジャック船長対決ならやはり私は、ジャック・スパロウってことで(爆)

theme : 映画感想
genre : 映画

■「ラブ・スクール」




How to Deal

親の離婚や恋に傷つく親友の姿を見て恋愛に対して幻滅をするヒロインがちょっと変わった同級生と恋に落ちてから成長していくお話し。

このヒロイン役のマンディ・ムーアがとても可愛いです。
高校生にありがちなちょっと冷めた生意気な感じが、よく出ていて同世代だったら共感しまくりじゃないかな。それにこの彼氏役の子もなかなかイケメンでいいんです。
ちょっと、ワルっぽいクールな感じがね。

周りの影響で自分の恋も傷つくのが怖くて中々前に進めないこの頃の微妙な感情がとても出ていていいです。それと彼女の家族関係もとてもステキ。
特に、いつもラリッているおばあちゃんが、最高です。

人を好きになるって傷つくことも多いけれど、反対にうれしいことや幸せな気持ちも分けてもらえるからそんなに臆病にならなくても大丈夫だよとつい応援したくなってしまいます。
見た後とても爽やかな気持ちになれる青春映画でした。
あ~青春っていいな~。

theme : 映画感想
genre : 映画

■アイランド

アイランド

行って来ましたぁ~~。映画の日と夏休みとあってもう映画館が混みこみ。それでもネット予約してあったのであの列で並ばずによかったぁ~とホッとしました。

それにしても(*ノェノ)キャーユアンすてき~~。
走って、走ってどこまでも~。見ているこちらも息切れしそうなアクションがてんこ盛り。
すんごいです、ユアンってばまだ若いよね。体もだいぶシェイプアップしていたし。。

だけど、脱いだ体を見て驚いた(◎_◎;) おぉぉぉぉっ!こんなに胸毛濃かったっけ??
なんか毛むくじゃらに見えてしまったのは、私の目の錯覚だったのかなぁ。
まぁ、胸毛苦手な私でも、ユアンは許してしまうわ。(σ。σ)♪うふ

ちょっと予告編でだいぶネタばれしているけどアクションシーンは、すごかったですね。こちらは迫力満点でした。近未来の作りは、とても素晴らしくて、見ていて楽しかったですね~。
それに本物ユアンとクローンユアンの対決は、おもしろかったです。
ユアン2倍でウホウホ~。クローンでも性格は違うんでしょうかね。

時々見せる本物ユアンのユアンスマイルにやっぱ私も、(= ̄∇ ̄=) ニマ~~としてしまいました。
ああ出来れば、クローンユアンお持ち帰りしたかったですね。
でも、クローンで自分が長生きするってのもなんだかなぁ~。それに自分と同じ人間がこの世に存在すること自体やはり気味悪いですね。そうクローンの製造シーンは、ちょっとグロかったのです。

そそ、私この前見た「ラブ・スクール」で気になっていたイケメンくんがちょこっとのシーンで映っていたのでびっくり~。すかさず、チェック出来た私の動体視力にも感心。ププ。。
ユアンを見ているだけだと思ったら、しっかりイケメンチェックしている自分に笑えました(爆)
あ~でも、アクションのユアンも最高でした!!

■コンスタンティン





ワーナー・ホーム・ビデオ

コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

最初から衝撃のシーンがあり、思わず目を背けたくなりましたが、これでつかみは、オッケーって感じでしたね(笑)キアヌは、悪魔祓いのエクソシスト役でかなりこれが決まっています。

それに肺がんで余命1年ということらしいけれどほんとにタバコばかりスパスパ。。ちょっと役とはいえ、ほんとにキアヌが肺がんになってしまいそうで私は、キアヌがタバコ吸うたびハラハラしましたよ~。

話しは、キリストの宗教観がないとわからないのかもしれなけれど、そこそこ楽しめた感じです。
やっぱり悪魔が出てくるシーンは、怖いというより気持ち悪いって感じでしょうか。いろんなアイテムを使って悪魔祓いするのも見ていておもしろいです。

私のお気に入りは、ルシファーかな。ちょっと悪魔なのに笑えるのはなぜ?(* ̄m ̄) ププッ
ガブリエルも中性的な感じで存在感ありでよかったですね。
それに黒幕にも、ビックリ!w(゚o゚)w オオー!あなただったのね。。。信じられない。。

今回のキアヌは、ヒロインの人ともキスもしないクールさ。ちょっと私しびれてしまいました。
マトリックスよりこちらのが好きかもしれません。
なんとなく、続編があるような展開なのでちょっとこのシリーズ楽しみかも。。。
そそ、エンドクレジットは最後まで見ましょうね。


theme : 映画★★★★★レビュー
genre : 映画

■音楽バトン

1.このバトンをくれた人を曲に例えると?
睦月さんは、とてもユーモアのセンスもありながら決めるところは、バシっと決めるそう~私の大好きなジャック・スパロウに似ているのではないかと。。
よって、大好きなパイレーツから「He's A Pirate」を~♪

2.自分を曲に例えるなら?
ムム。。これは困ったなぁ。
私が好きなジュリーの曲で「君をのせて」
タダ単に自分の一番好きな曲つうことで(^▽^;)

3.車の渋滞にハマッてしまった時に聴きたい曲は?
「レジェンド・オブ・メキシコ」のサントラ
ラテンのノリがいけいけ気分に。
アッ、かえってフラストレーション溜まってしまうね(笑)

4.恋が成就しなかった悲しい夜に聴きたい曲は?
ユーミンの「海を見ていた午後」
この唄に出て来る山手のドルフィンに行ってソーダー水を飲みたかったなぁ。。
コレ聞くとかなり泣けます。

5.仕事や学校の帰りに電車の中で癒してくれる曲は?
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」か「パイレーツ・オブ・カリビアン」のサントラ
何度聞いてもいいよね~♪

6.ビルの合間を駆け抜ける時に聴きたい曲は?
これは、ジュリーの「TOKIO]
もう、古い曲ばかりでごめんなさい。
ビルというより東京タワーに登りたくなる気分だよね。
そっから落下傘で急降下ってね(^_-)☆

7.真夏のビーチに着いてすぐ聴きたい曲は?
ザ・タイガースの「シーサイドバウンド」
これもステップ踏んで踊りながら唄いたいですなぁ~。

8.片思いに苦しむ夜に聴きたい曲は?
KANの「愛は勝つ」
必ず最後に愛は、勝つ~~♪

9.大切な友達と喧嘩した後に聴きたい曲は?
SMAPの「世界に一つだけの花」
それぞれの個性を大事にしよう~なんてね。

10.次に回す5人を曲に例えると?
m(_ _;)m ゴメン!!誰かやってもいいよと言う人受け取ってください!!
それにしても、懐メロ大会だったね~(笑)

■ブロークバック・マウンテン

323840view001.jpg


アカデミー賞で作品賞を惜しくも逃してしまった映画ですが、公開になったら絶対見ようと思っていました。

ブロークバック・マウンテンで羊を遊牧する季節労働者として雇ってもらったイニス(ヒース・レッジャー)とジャック(ジェーク・ギンレイホール)。

物語は、静かに淡々と進んで行きます。でも、ブロークバック・マウンテンの景色がとても壮大で見ていても美しくて心が洗われそうな感じ。

その中でその事件は、急に突然にやって来ます。
エェ~~もう?
確かはじまりは純粋な友情からだったはず。

なんとなくこの場所での様子は以外とあっさりとしているのでちょっと物足りなさが残りました。

でも、この二人が仕事を終え別れる場面から、ものすごくイニスの感情が激しく出ているのを見て二人のこの出来事は、二人だけにしかわからないとても人生を変えてしまうくらいの思い出があるんだなと後から読み取れました。

たまたま好きになってしまった相手が同性だったってことで、私にはイニスのジャックを思う激しい気持ちがうらやましかったりもして。。
私には、あんな情熱なかったしひょっとしてほんとの愛も知らないのかもと思ってしまったり。。


イニスの同性愛に対する父親から受けたトラウマにも苦しみ、結局周りの人をみんな不幸にしてしまいます。でも、自分の生きたいようには出来ない周りの偏見と差別。

そんな板ばさみのイニスの苦悩の表情をヒースが見事に演じています。
ヒースの演じるイニスを見ていると人を好きになるってどういうこと?
と疑問が頭をよぎってしまいます。まぁ、人を好きになるって理屈ではないですけどね。

愛しているとも好きだとも言わないのに「好きな人と一緒にいたい」ただ望みはそれだけなのにね。
だから、最後のイニスのセリフに大泣きでした。

とても美しいブロークバック・マウンテンとアコースティックギターの音色にすっかりやられてしまいました。またエンドクレジットの歌詞にも泣けます。最後まで聞いて下さいね。

すぐに感想も書けないくらい後からジンジン来てしまう映画でした。

theme : ブロークバック・マウンテン
genre : 映画

■Ray / レイ




タイトル: Ray / レイ

アカデミー賞作品賞、主演男優賞にノミネートされた作品ということで
ジョニーのライバルの映画は、どんなもんかいなという偵察気分の
鑑賞でした。

が~~、見事にジェイミーにやられてしまいました!
これってずるい~~。こんなにもソックリではさすがのジョニーでも
太刀打ちできないです。

ほんとにレイの生まれ変わりかと思いましたよ。鳥肌ゾゾ~~。
実際、レイがジェイミーに付きっきりで指導しているメイキング
映像を見てたらほんとにレイのうれしそうな顔ったらないんです。
「俺の後継者を探したぜ~」なんてね。

そんなシーンも瞼に焼き付いてしまったので、ほとんど感情移入
しっぱなし。

その時代背景の唄とエピソードをうまく取り入れてあり、レイがどのように生きて来たのかわかります。

黒人の差別の問題や障害者に対しての偏見は、かなりのものがあると
思いますがここでは、深く掘り下げていませんでした。
(バスの席には驚いたけど。。)

やはりここでは、レイのお母さんの自立させるための愛情がとても
泣き所でした。見守って行く愛情ってとても難しいものです。
レイのお母さんは、エライ!

後半になって私の知っている曲が流れて来ると、自然と体がスウィング
してしまいます。
あ~、これもレイの曲だったのか~と新たな発見もあったりで
2時間半の長丁場も苦には、ならないかな。

伝記ものりありがちなドラッグ、女、裏切りとレイのいいことじゃない
部分もあるけれどなぜか憎めない私がいました。
それは、ジェイミーの人柄なのか、レイの人柄なのかわからないけれど
ただ一つ言えることは、レイの音楽に懸ける情熱はものすごくて
ほんとに音楽をするために生まれてきたんだなぁと思うこと。。
ほんとに惜しい人を亡くしました。合掌。

ますます、レイの唄が聞きたい!

今、私が欲しいサントラは、コレ↓








アーティスト: レイ・チャールズ

タイトル: Ray [Original Soundtrack]

theme : 映画★★★★★レビュー
genre : 映画

■奥さまは魔女



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

奥さまは魔女

私のパソは、まだかいなぁ~~、ぼやきながらも飛行機で見た映画の感想をば。。
これ、私が昔見ていた「奥さまは魔女」のリメイクかと思いきや(うぎゃ歳バレ)、ドラマのリメイクを作る映画だったんですね。

昔見た懐かしいあのフレーズにあのアニメの出だしが見られただけでも、私は、うれしかったぁ。
それに、この魔女役のイザベル=ニコール・キッドマンがほんとにキュート。
こんな可愛い彼女を見るのも、はじめてかも。

お約束のお鼻ぴくぴくも上手くて、ほんとの魔女のように見えてしまいましたよ。
あの妖艶な美しいニコールもいいけれど、こんな可愛いニコールもいいなぁ。。

魔女の彼女がほんとうの恋をしたいと思っていたところへ、このドラマを作るために女優を探していたジャック(かなり落ち目のスター)に見出され、ジャックの人気回復に利用されてしまうというストーリー。
自分を必要とされていると思ったのに、ただ自分のことしか考えないジャックに腹をたて。。。

このジャック役のウィル・フェレルが私は、イマイチ好きになれず。。
あちらでは、かなり有名なコメディ俳優らしいですが、どうもダーリンというイメージがなぁ。。。
まぁ、映画でも冴えない俳優という設定だったから、そのまんまって感じ。(^▽^;)

ドラマ自体は魔法もあって笑えるし、父親役のマイケル・ケインもいい味だしていたしそこそこ笑えて楽しめる映画ということですかね。まぁ、この映画はニコールの可愛さに尽きると言っていい映画でした。

これ、飛行機で何度も同じシーンになると寝てしまいなかなか前に進まない映画でした(笑)

theme : 映画感想
genre : 映画

■ハービー/機械じかけのキューピッド



ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

ハービー/機械じかけのキューピッド

リンジーローハンのディズニー映画です。
これも飛行機の中での鑑賞。

自分の意思を持った車とレーサー希望のリンジーのお話。
昔は、大活躍したハービーも終いにはスクラップやさんへ売られてしまいそこへリンジーに買われまたレースに復活するという展開。

このハービーの表情が、なかなか愛くるしくてワーゲンだったらあんな顔に見えるだろうなと納得してしまったりで。。確かに車ってパッと見何かの顔に似ているときってあるよね。
だったら、全部そんなパロディでやってもおもしろかったかも。

まま、ディズニー映画なのでそこは、夢があり笑いあり涙ありでよかったです。
どちらかといえば、子供が見て楽しめる映画かなぁ。
あと、リンジーが出るときは、必ずイケメンも登場するのでこの手の映画は好きなのですが、今回はそんなにときめ度ありませんでした(涙)

そういえば、リンジーはこの前私がロスにいるとき自動車事故を起こしたとか。ベンツかなり潰れたそうです。ここではものすごい運転上手い役だったのに、やっぱりハービーじゃなきゃダメだったのかなぁ(笑)

theme : 映画感想
genre : 映画

■Mr.&Mrs. スミス



ジェネオン エンタテインメント

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
これも飛行機の中で見ました。アハハ。。もう寝るのが勿体無くて必死に映画見ていましたよ~。
一瞬で恋に落ちた二人。でもその素性は知らないまま。
お互いが殺し屋家業をしていたなんて、知る由もなくそれがバレる日がとうとう来てしまい。。。

二人の格闘は迫力ありましたね。さすがアンジーです、アクションもブラピにはひけをとりません。おまけにセクシーですからね。やっぱりこの魅力にブラピも落とされてしまったか。。。なんてね。

どうもワイドショー的な目線でこの映画見てしまいました。この映画で出来てしまった二人なので、もうこのときは、感情移入しているんだろうかと二人の絡みにジェラシー(笑)

アンジーに尻に引かれ気味のブラピにも笑えるけど、実生活もこんな感じかもとついいらぬ想像が邪魔をしてしまいます。まぁ、お茶目なブラピが可愛かったということとストリー的には、先が読めてしまいアクションの豪快さと男の人だったらアンジー、女の人だったらブラピが楽しめるという映画でしたかね。

まぁ、どうでもいいことですけどやっぱりこの二人私の目から見て、どうなのよ?っていうカップルですけど~。単なる美男、美女のカップルに嫉妬しているだけなのかもしれないね。

う~ん、二人の肉体美がうらやましいつうことで。。

theme : 映画感想
genre : 映画

■ラストデイズ

なんの気なしに来たメールを見たら、「ラストデイズ」の公開の案内が。
クリックすると、そこにはカート・コバーンに捧ぐとある。
誰なんだろう?と気になってHPに行ったらTrailerを見ても顔もわからずキャストを見てようやっとあのヘドウィグのトミー役(マイケル・ピット)の人だとわかりました(^▽^;)
それに、来日していたんだね。

【あらすじ】
1人森の中をさまよっている男がいる。リハビリ施設を抜け出したロック・アーティストのブレイクだ。独り言をつぶやきながら歩く彼は、やがて1軒の屋敷にたどり着いた。そこは取り巻き連中が居候しているブレイクの家だった。家の中をうろつき、時おり倒れ込むブレイク。しかし誰も彼の姿に関心を払わない。そんな状況にはお構いなしに、セールスマンや宗教団体の勧誘者、レコード会社の重役などが屋敷を訪れてくる。ようやく誰もいなくなり、静かになった屋敷でブレイクは楽器を演奏する。翌朝、温室でブレイクの死体が発見された。

監督さんがリヴァー・フェニックスの死とグランジ・ロックの代表的なバンド“ニルヴァーナ”のヴォーカリストで、中心人物でもあったカート・コバーンの死でこの映画を思いついたとか。

私は、カート・コバーンは知らないけれど写真を見るとかなりマイケル・ピットがソックリなのでドキッとしてしまった。
死の2日前だけの映像だと言うのでちょっと重いかなぁ~。
見てみたい気もする映画です。

監督、マイケルのインタビュー■こちら

映画のTrailer■こちら


マイケルくんとてもいい男になって来たのね。楽しみ~♪

theme : 公開予定前の映画
genre : 映画

■ミスティック・リバー




タイトル: ミスティック・リバー

ハァ~重い映画を見てしまいました。
ちょっとしたことで運命がこんなにも変わるなんて。。

少年時代、遊び仲間だったジミー、ショーン、デイヴ。あるときデイヴが車で連れ去られ、性的虐待を受けて帰って来る。それから25年後、ジミーの娘が何者かに殺され、同じ夜、血まみれで帰宅するデイヴ。刑事になっていたショーンが事件を担当することになり、3人の運命が改めて交錯する。

あの時正直に答えたデイブだけがひどい経験をしてトラウマを抱えて生きている様子がよくわかり、またそれが切なくて胸を打ちます。最初は、犯人は誰?ってところに引き込まれて見ていたのですが、途中からこの3人の係わり合いで人間ドラマを描いている作品なんだと気づきました。

これは、最後の最後になってくると苦しくなってくる映画でした。

最初は、この3人の目線で見ていましたが、最後は、なぜか妻の目線。
なんでデイブの奥さんは、信じてあげられなかったんだろうかと。。
ジミーの奥さんの「あなたのすることは、いつも間違っていない」という自信たっぷりの言葉。
何も話そうとしないショーンの奥さん。

最後のパレードでその家族の様子がありあり。。
ダンナを信じなかったあなたが悪いのよ。と言った勝ち誇ったような視線を投げかけるジミーの妻。悲しさにオロオロして子供の名前を叫ぶデイブの妻。
ショーンと元サヤに収まった妻。


妻の存在でこれまた運命も変えられてしまうことも、なんか怖いかなぁと。。
ちょっと“正義は力”みたいなアメリカを象徴してなくもない映画で、最後スッキリしませんでしたが、もう出演している人の力のある演技にぐいぐい引き込まれた作品でしたね。

特にこれでオスカーを取ったショーン・ペンってやっぱりすごい役者さんだなぁとマジマジ思いました。あまり好きなタイプではないですが、ちょっと21グラムといい見直した感じです。

theme : 洋画
genre : 映画

■恋愛適齢期



ワーナー・ホーム・ビデオ

恋愛適齢期

60歳の業界人ハリー(ジャック・ニコルソン)は30歳以下しか恋愛対象にしない男、劇作家エリカ(ダイアン・キートン)の娘の恋人として家に連れて来るがそこで心臓発作になり看病している間に二人に恋が芽生えるというストーリー。

これ、もう熟年いや老年にさしかかっている恋愛なんだけれど、やっぱり恋する気持ちは年齢に関係なく二人ともアタフタしてしまうそんな様子がとても笑えるし、共感できてしまいます。

特に、ダイアン・キートンが可愛いんです。自分でも歳を取っていることに引け目を感じたりして恋愛に臆病になってみたり。。
でも、ほんとはこのまま枯れた?くないと思っている。そんな女の心理を巧みに表現していましたね。

そそ、この映画でキアヌリーブスが医者役で出て来るんだけど、それこそ年下の彼がエリカに恋をするというのもおもしろくて、こういうシチュエーションにメッチャ私弱いんです。
だって、私の好きなアリゾナドリームもやっぱりジョニーが年上のフェイダナウェイに恋をするでしょ。
(私もそうなりたいと憧れているかも(笑))
でも、やっぱり年上だからってその恋に不安になってしまうのよね。

ここでも、やっぱり半信半疑なエリカでしたけど。。
でも最後は、「老眼鏡」のアイテムにやられてしまいましたね(笑)

大人の恋愛映画だけれど笑えてホロリと泣けるとてもハートウォーミングな映画でおすすめ。
この映画のキアヌにもとろけさせてもらいましたわん(笑)

theme : 公開予定前の映画
genre : 映画

メロメロのヘッドがジャクに変身!

(*ノェノ)キャー
けろころしなぷすのけろころさんが、メロメロパークのヘッドをジャックバージョンで作ってくれました。

これがもう、最高にカッコイ~~♥
私も使わせてもらいました。

ココ↓
2

ほんとにありがとう!!

■アレキサンダー



松竹

アレキサンダー 通常版

ふぅ~、これも長い映画でした。
コリンちゃんの苦悩や葛藤する姿がよ~く出ていましたね。
その原因となるアンジー母は、とても怖いお人でしたが。。(歳が行っても変わらないのもある意味怖いね)

世界史は、よく知らないけれど安住の地を求めて遠征していたとは、ちょっと予想外。
「トロイ」「キングアーサー」と歴史大作が続いたので、戦闘シーンもそんなに目新しいことないなぁと思っていたけれど、インドの象との戦いは、迫力ありましたね。

残念なのは、この映画にジョナサンが出ているのに(カッサンドロス役)ちーとも絡みがなかったってこと。
ほんのワンショットぐらいでしょうか。コリンちゃんとの絡みは。。グス。
もっと出してくれ~。お陰でカット割で瞬間に映るだけなので気が抜けず疲れたよ。
まぁ、最後の最後に妖艶なジョナサンの姿が拝めたからちょい満足だけれどね(笑)

終始ヘファイスティオンとの関係だけだったからね。友情を越えた情愛はそんなにいやらしいものとは思わなかったけれどもっと側近とのつながりを描いていればアレキサンダーの人間性も出せてよかったように思うなぁ。

途中もう終わりかな、と思ったらまだ続いていたのでフェイントかけられた気持ち(笑)
なんかもうそこで私の中では、区切りつけてしまったので後の展開が疲れました。
まぁ、これは気合入れて見ないと私にはツライ映画でした。

theme : 洋画
genre : 映画

■コラテラル



パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション

トム・クルーズの悪役ということで話題になった映画ですね。
タクシードライバーのジェイミー・フォックスがお客として乗せたトムを乗せたことから事件に巻き込まれていきますが。。

なんと言ってもトムの殺し屋がクール。
でも、どことなく人の良さが見え隠れ(笑)
私的には、もっとゾクゾクくるヒールさを見たかったんだけれどあまり人間臭さを感じられずトムに関しては感情移入できないで終わってしまいました。

そう、トム自身の感情がなかったからかね。まぁ、殺し屋だから当然なんですけど。。この映画でジェイミー・フォックスが助演男優賞にノミネートされたというのもね~トム可愛そうすぎ。あんなに頑張っているのに(涙)

どうも引き立てすぎだよね。つーかいつも助演の人を引き立ててしまうトムの人の良さがやっぱり悪役には、向かないということなんでしょか(笑)

でも、私はかなり楽しめた映画でしたよ。
最後のところは、ハラハラしたしトムがちょっとターミネーターっぽくて良かったしね(いっそのことそうすれば盛り上がったか)

あと、この映画は夜に起こる事件なので映像がズーット夜。
ロスの夜景は、ほんとにきれいなのでこれはオススメですよ。
私が見た夜景と同じで感動しました。
って、映画に感動しろよ自分。(^▽^;)

theme : 今日観た映画
genre : 映画

■ニュー・シネマパラダイス



角川エンタテインメント

ニュー・シネマ・パラダイス ツインパック <10,000セット限定生産>

今日は、WOWOW主催アカデミー賞受賞作上映会に行って来ました。
コレ、アンケートで今までアカデミーを受賞した作品の中からアンケートでベスト10を決めるもの。
私は、この映画に投票して見事に試写会をゲット出来ました。

でも、この映画を見るのははじめてなんです(^▽^;)
昨日、会社のバス旅行で疲れていたのか前半寝てしまうという失態。
アルフレードとトトの重要な友情が芽生えていくシーンをちょっと逃してしまいました。

でも、二人の関係を見ているとほんと微笑ましくて。。
この映画を見ながらなんとなく三丁目の夕日を思い出していました。
音楽も似たような感じだったし、映画館という娯楽しかなかったところに来る人々のうれしそうな顔。
TVを見ているシーンと被りました。
ノスタルジーに浸れるところも同じかなぁ。。

でもね、ラストがほんとにおしゃれ。
そして、ほんとにステキな終わり方。
これは、ジーンと来ますね。涙腺崩壊警報発令しちゃいます(笑)
なんだろう。。音楽と映像の美しさで私はやられてしまいました。
モチ、トトの子供時代のあの無邪気な表情にもね。

そしてラストのあのシーンを見ているトトに涙。
ほんとにこれは、いい映画でした。
ちなみにこれは、また見たい映画人気投票第三位でした。
一位は、風とともに去りぬ。二位は、ロードオブザリング/王の帰還でした。

theme : 今日観た映画
genre : 映画

■ALWAYS 三丁目の夕日

118

見て来ました~、この映画みたくてみたくてたまらなかったんです。
今日は、近所の奥様たちを誘いみんなでこの映画を見ました。

もう、出だしのハングライダーが空に舞い建設中の東京タワーが見えたあたりからなんかウルウル状態。まだ、私が生まれてまなしの頃だからこんな風だったんだって。そして青森から集団就職をした子を迎えにいったあのオート三輪車を見たときもう~~~懐かしいさがこみ上げてきました。

あ~これ、見たことあるよ~~。子供が扇風機にアーと言っていることも私もやったし、力道山のプロレスに到っては、私もよく見ていたのでまさしくあんな調子。見るもの聞くものすべてが昭和33年にタイムスリップした感じでノスタルジーにどっぷり浸かってしまいました。

話の展開もコミカルに進んでいるのかと思うと急に泣きのツボに嵌るシーンがあったりで、笑ったり泣いたり忙しい映画でした。また音楽でも泣かせるんだわね、クゥ~~。
も、とても見ていて心がほっこりする映画です。

昔のよき日本の人情とか、勤勉さとかとにかく貧しくてもみんなが明日の希望は夕日のように輝いているあの頃のたくましさ強さをヒシヒシ感じました。生き生きしている人を見ているだけで元気分けてもらえるよね。

配役もみんなバッチリ決まっていてみんないい味だしていました。
特に、いつも冴えない役の吉岡くんですが、今回の冴えない作家役は、抜群によかったぁ~。
彼には、どうしても北の国からの純のイメージが付きまとうんだけれど、今回はそんなこと全然感じなかったし子供との絡みが最高でした。また、この子役の子達がうまいんだわ~。

ネタ的に次は、こうなるだろうなぁという展開がわかっていても、涙腺崩壊状態。
でも、悲しい涙じゃなくてこんな暖かい気持ち久しぶりだよねっていう人情の厚さの涙かな。
この映画、今日も見ている年齢層が高そうだったけど到るところですすり泣き状態でした。

イヤァ~、泣いた泣いた。邦画は苦手だったけど最近はおもしろい映画が出来るようになってきていいね。
これを機に邦画を見直してしまった私です。
もう、来月は、「有頂天ホテル」を見に行こうと奥様たちと決めましたよ~。
来月は、笑わせてもらえるかなぁ。。

あ~~、今回は、大いに歳バレの感想になってしまいましたね。
私が物心ついたときには、TVも冷蔵庫も洗濯機もあったときで、でもカラーテレビは他所の家に見に行っていたことがあったなぁと思い出しました。

プロレスもジャイアント馬場とかアントニオ猪木の時代だし(大いに言い訳)
まぁ、どっちにしてもあの頃の匂いを感じただけでも、幸せと希望とやる気をもらえた映画だったことは間違いないです。これ、たくさんの人に見てもらいたいな。。

theme : 日本映画
genre : 映画

■太陽を盗んだ男




タイトル: 太陽を盗んだ男

昨日は、ジュリーネタだったので引き続き
今日は、私の好きなジュリーの映画から。。

63

この頃のジュリーは全盛期でしたね。
なんて言うか今のアイドル見たいに身近に感じる存在では、なくほんと遠い星の人って感じで同じ人間とは思えない煌びやかな人でした。


ジュリーは、中学の理科の先生の役でコバルトを盗んで原爆を作ってしまうんです。それも身近にある材料で。。。でも、結局は作ってもどうしていいかわからないでいろんな要求してますが今現在聞くと笑っちゃう要求ばかりです。目的があって作ったわけではないみたいなので、よけいその持て余し方が伝わってきます。
「お前は何がしたいんだ」このセリフに尽きますね。


見どころは、菅原文太扮する刑事とのやりとり。最後のシーンは文太はターミネーターか?と思わせるしぶとさで笑えます。


あぁ~だけどジュリーの今ではありえないこの細さ(爆)。そしてヌードシーンあり~の、女装あり~の、カーチェイスあり~のと何から何までジュリーの魅力全開の映画なんです。なんとなくジュリーというと中性的なイメージですが、ところがどうしてほんとのジュリーは、かなり硬派なんですよ。
だから、男臭さも感じるし、変な色気も感じるしでこれまた見方によってはおもしろい映画なのです。後半に行けば行くほど男らしい顔つきのジュリーがほんとにカッコイイしそのキレッぷりもしびれる~。


64

ジュリーの魅力は、この虚無感な感じと孤独さでしょうか。。。その表情が出来る人って今のアイドルにはいないですね。キムタクにそれを求めたかったけど、彼は爽やかすぎ(笑)

それにしても70年代の映画ってパワーがあるというか、エネルギーが違いますよね。
26年も昔の映画でも古さを感じさせないものがあります。
日本のアクションの金字塔と私は、思っている1本です。

このころの撮影もかなりゲリラぽくて、アポなしで国会議事堂へジュリーが女装した姿でトイレを借りたいとか言って撮っていたり、メーデーの時にパトカーを突っ込むシーンを撮るのにも許可なしだったりとかなり無謀な撮影だったそうです。そんな監督の無茶苦茶なエネルギーがいっぱい詰まった映画なのでおもしろくないわけがない!

そして、この映画で音楽を担当しているのがあのジュリーのバックバンドでいた井上堯之氏。
太陽にほえろ!でおなじみですよね。
このサントラも私は、好きです。


アーティスト: サントラ

タイトル: 太陽を盗んだ男 ― オリジナル・サウンドトラック

70年代のエネルギーがぎっしり詰まった長谷川監督の渾身の1作かと。結構この映画のというかゴジ監督のファンが多いのには、驚きです。


65


theme : 日本映画
genre : 映画

■悪魔のようなあいつ

久世さんが亡くなったっていうニュースを聞きビックリしました。
なんと言っても久世さんは、「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」といったホームドラマの演出家。

私もよく楽しませてもらいました。
でも、私が一番好きな作品は、「悪魔のようなあいつ」
なんと言っても私がず~~っと好きだった沢田研二主演のドラマだったから。
それに、この時のジュリーがものすごく色っぽくて危なくてなんとも言えない魅力に溢れているんです。

今では、ジョニー・デップにゾッコンの私ですが、ジュリーがあの頃のビジュアルを維持いしていれば、私はずーっと心変わりをしないでいたでしょうに。。(今では、見る影もないおデブになってしまったぁ(号泣))

ジュリーの役は、三億円強奪犯人の役。
当時の事件をドラマにしてしまうなんて、すごいよね70年代は。
夜はクラブで唄を歌っている。そして裏ではお金で女の人の相手もしちゃう。

そこのマスターが、これまた男の色気ムンムンの藤竜也。
この二人の関係もね~、ジュリーを見る藤竜也の視線がめちゃホレボレ光線だしまくりなのよ。キャー危ない(笑)

ジュリーを追う刑事役が今は亡き若山富三郎。
この刑事がしつこいんだわ(笑)
そのほかに、岸辺一徳もチンピラ役で出ています。
今では、有名な俳優さんだけれど昔は、こんな端役でした。
GSの名残を感じさせる人が結構出ていましたね。

タイムリーな題材だったけど、ドラマではジュリーのラブシーンあ~りの、暴力シーンもバンバンだったから当然今では放送コードに引っかかって再放送出来ないよね。
昔のドラマは、すごいというかパワーあるというか怖いもの知らずだわ(^▽^;)
最終回も有り得ない展開で終わりました。

このドラマの挿入歌が「時の過ぎゆくままに」
この歌を唄うジュリーのかっこうが、ロン毛にブラウス。
私のロン毛&ブラウスに弱いというルーツは、ここから来てます(笑)


j


昨日のお通夜の様子をTVで見ていたら、亡くなる前の日にジュリーと食事をしていたとか。。
久世さんは、ジュリーの魅力をわかってくれている人で、ここ数年はジュリーの舞台の演出も手がけてくれていました。
今年は、違う人だったので、あれ?と思っていたら体調が良くなかったんですね。
 
悲しそうなジュリーの顔を見たらちょっと胸キューンとなってしまいました。(相変わらずの体型でしたが(笑))

このDVDは、やっぱり私の宝物なので買ってしまってあります。
TUTAYAでも借りられると思います。
1回は見て欲しいよき70年代の幻のドラマだと思います。

久世さん、ジュリーのこんなきれいな作品を残してくれてありがとう!
ご冥福をお祈り致します。



ジェネオン エンタテインメント

悪魔のようなあいつ DVDセット1




ジェネオン エンタテインメント

悪魔のようなあいつ DVDセット2




TCエンタテインメント

寺内貫太郎一家 DVD-BOX 1




theme : ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

■夢の映画バトン

小さいお子さんがいるのに、映画を沢山みて感想をほとんど毎日UPして周りに元気を分けてくれるリース・ウィザースプーンのような「映画を観よう」Dさんから、「夢バトン」を頂ました。
あまり俳優さんの名前を知らないんだけれど、なんとかトライ!


Q1. 希代の名優である貴方。熱々のラブロマンス大作で、
ある俳優と激越なベッドシーンを演じる事に!
その相手役とは、誰?

(≧∀≦)ノ)) ウキャッキャ
もう、一問目から私のツボをつく質問です。
これが答えがたいために、受けてしまったと言っていいわ(爆)

エ~~~ト、モチ、ジョニー・デップでお願い(*ノェノ)キャー
シチュエーションは、ジョニー作品で行くと「妹の恋人」あたり。
このジューンとのラブシーンがたまらなく好きなんです。

sam


コレ、これよ~~♥。
ほんでもって「I LOVE YOU」のセリフもね。
でも、辛抱たまらんで攻められるのもいいかも~~♥
オリャ、オリャァ~~ってね。
ヾ(☆▽☆) アハアハもう、壊れてしまうね私。
(/□≦、)エーン!!妄想が~~止まらない誰か止めて(爆)~~!!

Q2. 貴方はハリウッドでも凄腕と評判される名プロデューサー。
ついに問題作「フーテンの寅vsサザエさん」を製作する事に!
さて、主演の二人は誰にする?

寅さんは・・・トム・ハンクス
       「それを言っちゃおしまいよ」というセリフが似合いそう。。
サザエさん・・サンドラ・ブロック
       あのサバサバ感がサザエさん向きかな。
       やっぱりコメディーが得意な人がいいよね。

Q3. あの名子役ダコタ・ファニングが、
なんと、貴方の粗末なお宅にショート・スティする事に!
貴方との二人きりの今晩の夕飯は、どんな献立?

子供とは、言えかなりおませな子だよね。
わいわい楽しくたこ焼きパーティなんていいかな。

Q4. 車でアメリカ横断の旅に出る貴方。
一緒に同行してくれる俳優(同性)を一人選ぶとしたら誰?
で、絶対に“お断り”なのは誰?
もち、ユアン・マクレガー。
ユアンはバイクで横断したんだよね。
頼もしそうだしお話しも弾みそう。唄だって聞けちゃう。
ムーランルージュの「ユアソング」を聞かせてもらおうっと。。ウットリ。。
お断りは、今のところいないなぁ。。

Q5. あの俳優が貴方の素敵な叔父(叔母)様になってくれるそうな!
さて、その俳優とは誰?
そうね~、叔父さんなら渋いところでクリントイーストウッド、モーガンフリーマンなんていいね。
叔母さんは、ダイアンキートンがなんでも相談に乗ってくれそう。


Q6.誰かやってもいいよ~と言う方お願いします。

■楽園をください




タイトル: シビル・ガン 楽園をください

監督: アン・リー


トビー・マグワイア


ジョナサン・リース・マイヤーズ



アン・リー監督、アカデミー賞監督賞受賞おめでとう!!
ということで、この映画の感想を。。。

南北戦争期のアメリカを舞台に必死に生きた5人の若者の姿を描いた青春映画。

南北戦争の中でどうやって生き抜いてきたかという話しですが、そんなに重く戦争をテーマーにしているわけではないので、ところどころ、グロイシーンもありますが戦争苦手の私でも見られました。

ここでの主役は、当然若者。その中でもトビーくんのロン毛がかなり似合っているのにビックリ。
でも、やはりここでもカレはいい人。どうしてもこの戦火にいてもほのぼの系で癒されるキャラですね(笑)

それに対抗するジョナサンがこれまたクールでめちゃくちゃワルときたもんだ。なにせ「人を蝿と同じように殺す男と」異名が付いているくらい。トビーと同じ仲間なのに、なぜかこの二人仲が悪いんです。どちらかというとジョナサンが因縁つけている感じですね。この二人の対決も見ものです。

んでもってジョナサンがこれまたステキ!こちらのロン毛、ブラウスがもうたまりまへん。ヘロヘロ~ン。
まるで、女の子みたいなビジュアルなんです。それなのにこのワルさ。
このギャップがたまりませんね~。(*´ェ`*)ポッ

物語的に特別深い感動というものは、無くてつーかイケメン揃いで私は、映画そっちのけで鑑賞してしまったので内容がわかりまへん。(爆)まともな感想ではないので勘弁してくださいね。

ただ、トビーと黒人の彼との友情がいいなと思ったのと、ジョナサンがこの映画のスパイス的な役割をしていてよかったなという感じでした。最後は、それぞれの選択で生きる道を進んで行くのが印象的でしたが。

とにもかくにも、ジョニー大好きな私ですが、このジョナサンも好きなんですよ。
写真をクリックすると、Traller見られるので動くジョナサン見てくださいね~。



theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■アビエイター





松竹

アビエイター プレミアム・エディション

見てきました。レオさまの映画。
なるほど~、ハワード・ヒューズの生き様がものすごく伝わってくる
熱気溢れる演技にビックリしました。

う~~ん、レオさま復活というかこれは、なかなかいいんじゃないのかな。最後までレオさまに目が釘付けだったものね。

映画と飛行機にかける情熱は、ほんと半端じゃなくてそれはものすごいものでした。

なにせ完璧主義だというからやることが細かい。。だから、精神的にも最後の方が支障をきたしてくるんだけれどその演技はちょっとギルバートのアーニーを思い出してしまったかな。

ストーリー的には盛り上がりにかけるけれど、飛行機がいっぱい出てくるし昔のハリウッドのフインキも感じられるしやっぱりお金かけているだけあって見ごたえ十分でした。

それにしてもレオさまと絡む女優さんってどうもみんな年増
に見えてしまうのよね~。単なる私のジェラシー?(* ̄m ̄) ププッ

それだけレオさまは、やはりベビーフェイスってことなんだろうな。
これで、オスカーをあげてもよかったかもと思ったレオさまの渾身の演技でした。

theme : ナルニア国物語
genre : 映画

第29回日本アカデミー賞決定!

今日決定しましたね。
主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、作品賞、監督賞、その他もろもろ「ALWAYS 三丁目の夕日」がぶっちぎり。

私としては、吉岡君の主演男優賞がうれしかったかなぁ。
この作品も大好きなだけに、よかった!
ただ、以外だったのは小雪が主演女優賞にノミネートされていたってこと。
彼女が主演だったんだぁ。
私は、てっきり薬師丸ひろ子だとばかり思ってました(笑)

外国作品の紹介もあっけなく「ミリオンダラーベイビー」でしたね。
チャリチョコもノミネートされていたので、期待して見たのに。(涙)
なんか日本の授賞式って見ていてもつまらないですね。

最近邦画もおもしろくなってきているので、こういうのにももっと格式とか感じられるものがあるといいのに。せめてライブで見たかったかな。編集された映像はやっぱり興ざめです。

とにかく、吉岡くんヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪

theme : アカデミー賞/映画賞関連
genre : 映画

■県庁の星

1


今まですべて一番で通ってきたキャリア県庁職員の野村聡(織田祐二)。
書類を作るのはお手の物。いろんなマニュアルも当然彼の手に掛かればチョチョイのチョイ。
でも、最初のこのシーンと最後のこのシーンがカブルとはね。ウ~ンと唸る脚本のうまさ。

巨大プロジェクトをなんとか自分が出来るように振舞ういやらしさも、こんな世界なんだろうなと予測もついてしまいます。
そんな今が大事な時期に民間との交流を計るため、スーパーに研修に出されてしまいますが。。。

ささ、ここからが見もの。
なんたって、私しゃスーパーに勤めているので当然、柴崎コウ目線だもんね(笑)
なんでもかんでもマニュアルどおり、型どおり動いてしまう野村とことあるごとにぶつかってしまうけれど、ほんとお店ではいかにお客様に気配りできるかそれだけが命の仕事。

型に嵌った仕事なんてないんですよね。それがサービス業なわけで。
野村のすることに笑った、笑った~(≧∀≦)ノ)) ウキャッキャ
いやいやそれにしてもこのスーパーは、在庫抱えすぎだっちゅうの。
まぁ、突っ込みどころ満載でいいんですけれどね。

野村がその巨大プロジェクトを外されてしまい、自分を必要とされている潰れそうなスーパーを立て直しをするところから、いろんな改革を一緒に汗流して行くことでプライドの高い人間がやっとスーパーの仲間と溶け込めるところはちょっと泣けました。
織田祐二がとてもこの役づくりに苦労したと言うけれ、それも頷けるかな。それにほんとのスーパーを使ったから深夜のロケだったっていうし大変だったみたい。でも、熱血な彼はとてもいいよね~♥

最後の最後まぁ~るく収まるのかと思ったら、やっぱりお役所の考えることだわとそのリアルさにΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
いやぁやられてしまいましたわ、見事に私。

あぁ~でも、映画見て思いました。
うちの三流スーパーにも県庁さん派遣して欲しいわ。
一緒に改革していきたい~!!
私も小さなことからコツコツとがんばるわ。
そんな勇気を分けてもらえる映画でした。

theme : 県庁の星
genre : 映画

■イナフ



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

イナフ ― コレクターズ・エディション

玉の輿の幸せな結婚生活をしていたと思ったら夫が突然豹変。
浮気はするわでジェニファー・ロペスもいい加減イヤになってしまいますが、この夫がなぜか妻を束縛するようになり暴力も振るうようになりひとり娘を連れ逃亡するのですが。。

この夫の異常な性格がじわじわとジェニファーを追い詰めていて見ていてハラハラドキドキ。
ストーカーまがいに逃げるところは、すぐバレてしまい信じていた人にも裏切られと(まぁ、よくある話だね)
誰も自分を守ってくれる人がいないと悟ると、今まで逃げるオンリーだった彼女がこれまた変身?(笑)

今度は、戦う強い女となって夫に立ち向かうんですね。
いやぁ~~、すごい!!
最初は、憎くてしょうがなかった夫ですが、最後の方はなんか気の毒になってしまいましたよ(爆)

それも、準備万端での復習劇。見終わってスッキリするハズがどうなのかなぁ~と。。まぁ、女は怒らせると怖いぞ~ってことでしょうか。
女の強さをジェニファー・ロペスで思い知るでしょうね。

ところで、この映画で「ギルバート・グレイプ」のヒロインだったジュリエット・ルイスが出ていました。
最初は、気が付かなかったんだけれど最後の方でアレ?って感じで。。

なんかベッキーのイメージが強いだけに、ちょっとなぁ~。
意外な人を発見して映画そのものより彼女が気になってしまいました(笑)

theme : 映画感想
genre : 映画

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
Cinema bizarre
COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

おすすめ商品

ジョニー・デップDVD情報

サーチ

英語

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。