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■「9デイズ」





あのアンソニー・ポプキンスがベテラン捜査官でそれでもって今年アカデミー賞(第77回)の司会をしたクリス・ロックの共演です。

極秘任務の途中で殉職した捜査官に双子の兄弟がいると知ったCIAは、彼を身代わりに任務を続行しようとするが。。。

この組み合わせどうなのよ??って感じですよね。
さすが名優アンソニー・ホプキンス、何をやらせてもうまい。

これって結構アクションがあってちょっとこの歳でやるのって
きつそうに見えましたよ。大丈夫かなって(笑)

それに比べてクリス・ロックは。。相変わらずサブイ。。(ノ_<。)
アカデミーでもサブイと思ったけれど、どうもイマイチ彼の喋りにはついていけないです。それに未だに私はクリス・タッカーと間違えてしまうし(爆)

だけどこれが、もっとコメディ色強いのかと期待していたんですが中々アクションが派手だったんですよ。ドバ~ンとね。
そしたら、あのパイレーツの製作者ジェリー・ブラッカイマー作品だったんですね~。納得!

ですので娯楽性は、バッチリありそれなりに楽しめます。
最後は、それなりにハラハラしましたが、ちょっと男同士の友情を描くにはパイレーツほどおもしろくないなぁ~という感じでした。

今回は、アンソニー・ホプキンスはアクションがんばったで賞を差し上げたいかな。


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■ミリオンダラー・ベイビー



ポニーキャニオン

ミリオンダラー・ベイビー

ちょっと落ち込んでいたときに、見た映画だったからかもしれないけれどこの映画はかなり泣けました。それも大泣き。
単なるスポ根ものかと思っていましたが、これはヒューマンドラマなんですね。

マギーがボクシングにかけるひたむきな気持ちが、やがてフランキーに通じてトレーナーになり試合に挑むまでになります。体も筋肉の変化で鍛えていることがわかります。それにヒラリー・スワンクが吹き替えなしで挑んだ試合シーンも迫力あって、すごいです。あの勝ち方が見ていてスカッとしちゃいます。

あるときタイトル戦の試合前にフランキーからゲール語で書かれたガウンをプレゼントされます。
その背中には「モ・クシュラ」と書かれてあり、観客はみんな「モ・クシュラ」と大声援。

そして、100万ドルを賭けたタイトル戦で勝ったらこの意味を教えると言って試合に臨むマギーでしたが。。

この「モ・クシュラ」がこの映画の鍵です。この言葉に尽きる映画なのでこの意味を知るシーンで号泣でした。これは、是非映画館でこの言葉の意味を確かめて下さい。
そして、流れる音楽がとても優しい音色でこれまた涙を誘います。クリントがこの音楽を担当しているとか。。彼の才能には脱帽ですね。

後半30分泣きに泣いた映画でした。予備知識ナシに見たほうが感動が大きいかもしれません。
内容は、簡単でも扱っているテーマーは、重いのでちょっと考えてしまいますけどね。(^▽^;)

もう、アカデミー賞作品賞も納得の出来だったし、主演女優賞のヒラリーもすごくよかったし助演男優賞のモーガン・フリーマンの渋い声の語りが作品に重厚さを出しているし、なによりクリント・イーストウッドがおじいちゃんとは、感じさせない(失礼)渋い演技でもう惚れ惚れしちゃいました。

この映画クリント作品の「ミスティック・リバー」より好きな作品で私は、心を打たれた作品でした。

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Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
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