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■「9デイズ」





あのアンソニー・ポプキンスがベテラン捜査官でそれでもって今年アカデミー賞(第77回)の司会をしたクリス・ロックの共演です。

極秘任務の途中で殉職した捜査官に双子の兄弟がいると知ったCIAは、彼を身代わりに任務を続行しようとするが。。。

この組み合わせどうなのよ??って感じですよね。
さすが名優アンソニー・ホプキンス、何をやらせてもうまい。

これって結構アクションがあってちょっとこの歳でやるのって
きつそうに見えましたよ。大丈夫かなって(笑)

それに比べてクリス・ロックは。。相変わらずサブイ。。(ノ_<。)
アカデミーでもサブイと思ったけれど、どうもイマイチ彼の喋りにはついていけないです。それに未だに私はクリス・タッカーと間違えてしまうし(爆)

だけどこれが、もっとコメディ色強いのかと期待していたんですが中々アクションが派手だったんですよ。ドバ~ンとね。
そしたら、あのパイレーツの製作者ジェリー・ブラッカイマー作品だったんですね~。納得!

ですので娯楽性は、バッチリありそれなりに楽しめます。
最後は、それなりにハラハラしましたが、ちょっと男同士の友情を描くにはパイレーツほどおもしろくないなぁ~という感じでした。

今回は、アンソニー・ホプキンスはアクションがんばったで賞を差し上げたいかな。


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theme : 映画感想
genre : 映画

■ミリオンダラー・ベイビー



ポニーキャニオン

ミリオンダラー・ベイビー

ちょっと落ち込んでいたときに、見た映画だったからかもしれないけれどこの映画はかなり泣けました。それも大泣き。
単なるスポ根ものかと思っていましたが、これはヒューマンドラマなんですね。

マギーがボクシングにかけるひたむきな気持ちが、やがてフランキーに通じてトレーナーになり試合に挑むまでになります。体も筋肉の変化で鍛えていることがわかります。それにヒラリー・スワンクが吹き替えなしで挑んだ試合シーンも迫力あって、すごいです。あの勝ち方が見ていてスカッとしちゃいます。

あるときタイトル戦の試合前にフランキーからゲール語で書かれたガウンをプレゼントされます。
その背中には「モ・クシュラ」と書かれてあり、観客はみんな「モ・クシュラ」と大声援。

そして、100万ドルを賭けたタイトル戦で勝ったらこの意味を教えると言って試合に臨むマギーでしたが。。

この「モ・クシュラ」がこの映画の鍵です。この言葉に尽きる映画なのでこの意味を知るシーンで号泣でした。これは、是非映画館でこの言葉の意味を確かめて下さい。
そして、流れる音楽がとても優しい音色でこれまた涙を誘います。クリントがこの音楽を担当しているとか。。彼の才能には脱帽ですね。

後半30分泣きに泣いた映画でした。予備知識ナシに見たほうが感動が大きいかもしれません。
内容は、簡単でも扱っているテーマーは、重いのでちょっと考えてしまいますけどね。(^▽^;)

もう、アカデミー賞作品賞も納得の出来だったし、主演女優賞のヒラリーもすごくよかったし助演男優賞のモーガン・フリーマンの渋い声の語りが作品に重厚さを出しているし、なによりクリント・イーストウッドがおじいちゃんとは、感じさせない(失礼)渋い演技でもう惚れ惚れしちゃいました。

この映画クリント作品の「ミスティック・リバー」より好きな作品で私は、心を打たれた作品でした。

theme : 映画感想
genre : 映画

■21グラム

21グラム (初回出荷限定価格)
タイトル: 21グラム (初回出荷限定価格)

人は死んだ時に、魂の重さの分の21グラムだけ体重が軽くなるという、それはチョコバー1個の重さ、ハチドリの重さ。。。
ハァ~久々に重い映画を見てしまいました。
時間軸を使っているので、最初はあれ?っと戸惑い気味でもだんだんそのパズルに引き込まれて行きます。なんとなくそのパズルを見逃さないように、覚えていようと必死でした。

それだけ、ショーン・ペーン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツの演技がすごかったです。

今まで、彼らの映画を見ていなかったのでほんとに圧倒されました。私は、どちらかというとデルトロの目で訴える演技にやられてしまったかな。

一つの心臓で起こる事件だけれど「生命」の重さを感じる映画です。

デルトロの交通事故で家族を失ったナオミ、その夫の心臓を移植してもらったショーン。
心臓を提供してもらった人を見ているうちに、ナオミに恋してしまったショーン。
そのショーンに事故を起こしたデルトロを殺してと頼むナオミ。

最後の最後でこの三人がかち合うところで事件が。。。意外な展開でビックリしました。
ショーンペーンの取った行動がどうなんだろう。。う~ん理解に苦しむけれどそうしなければいかなかったのかな。それぞれの愛や罪の重さ悲しみを見ているとドヨ~ンと来るのですが、最後は希望を見出せた終わり方だったのでちょっとホッとしました。

「それでも人生は、続いていく」このセリフに要約された映画だと思いました。
重くて考えさせられる作品でしたが、私は、俳優の演技のお陰で受け入れられました。
これ、時間軸があるので好き嫌いが出る作品かもです。

theme : 映画感想
genre : 映画

■ベルベット・ゴールドマイン



アミューズソフトエンタテインメント

ベルベット・ゴールドマイン

なかなか感想が書けないこの映画(^▽^;)イマイチ内容がわからんちんなのですわ。
何回見てもσ( ̄。 ̄*) ?でもこの映画でジョナサン♥になった私です。

70年代のグラムロックを描いた作品、ジョナサンはデビッド・ボウイの役だとか。
その当時の人気を記事にする記者にクリスチャン・べールが出ているのですが、これがまた赤いホッペでなんともかわゆいのです。

話の展開としては、その当時人気だったブライアン(ジョナサン・リース・マイヤーズ)の過去をアーサー(クリスチャン)の調査によって解明されて音楽に絡ませて表現されている感じ。

そして、この映画にはぬぁ~んとユアンも登場。
バリバリロックを唄ってお約束?どおり思いっきり脱いでます。
モチ、ボカシ満開(爆)

でも、このユアンもチョーセクシーでね。ジョナサンが一目でユアンに恋してしまうんですよ。
ゲイムービーなこの映画ですが、私の目からみればそんなにいやらしく感じませんでした。
なぜならこの二人があまりにも美しすぎて。。ε-(ーдー)ハァ


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全編に流れる歌も、グラムロックを知らなくても楽しめるし楽曲がいいです。
私としては、ジョナサンとユアンのプロモビデオみたいな存在のこの映画。
なのでこれもお買い上げしてしまいました(笑)

そして、この映画でジョナサンも唄っているのでサントラもゲット。でも、実際は2曲しか唄っていなかったのねん(涙)もちユアンの唄も入ってますよ。
でも、でも、このCDのジャケットがすごい。中を開けたらジョナサンの妖艶な姿が。。
かなりヨダレもの(ーρー)ジュルたまりまへん。

この映画で70年代のファッションとグラムロックのフインキを味わえました。
ハァ~それにしてもやっぱりユアンもジョナサンもいい男だわん。ビジュアルだけならこれオススメ。



Original Soundtrack

Velvet Goldmine: Music From The Original Motion Picture


theme : 映画感想
genre : 映画

■THE有頂天ホテル

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さて、この映画登場人物が豪華で多いので話がごちゃごちゃしているのかな~と構えて見ていたんですがところが、どっこいちゃんと理路整然と脚本が出来ているんですね。それに登場人物の人生もかいま見えたしあの時間でまとめるなんてさすがです。

テレビでちらっと見たんですけど脚本にしっかり撮影時間も秒単位で書いてありほんと計算しつくれされているんですよね。時間もかかるから早口でセリフを喋ってもらったと言っていたけれどそんなに気にならなかったかなぁ。。

この映画では、やはりノーテンキな支配人伊東四郎がいい味だしていましたね。
この人が出て来るシーンは、すべて笑ってしまいました。後、西田敏行も。。ベテラン俳優さんはいいですね。(あれ、思いっきり叩かれていたよね?)
ビックリしたのは、オダジョー。彼こんなダサ役でもこなしてしまうんですね。すごいわぁ~。

後は、慎吾クンのマスコットも重要アイテムです(笑)
演技しているその後ろでも何かやっているので、ちょっと気が抜けないというか誰がいるんだろうと気が気でないでした。(エンドクレジットでの名前を見るとそんな人いた?となるので)

自分のやりたいことは、がんばろう~とエールをもらったようで、これ新年で新たな気持ちでスタートするには打って付けの映画ですね。
出来ればほんとにこの映画でカウントダウンを迎えたかったそんな笑ってほっこりする映画でした。

theme : THE有頂天ホテル
genre : 映画

■私は「うつ依存症」の女



ハピネット・ピクチャーズ

私は「うつ依存症」の女

ちょっと重いタイトルなので、構えてしまいますが内容は、とてもいいお話でした。実在するお話でクリスティーナもプロディースに参加しているというから半端なく役に入れ込んでいる様子が伺えますよ。なにせ出だしから彼女のおっ○いがボヨヨ~ンと出てくるんですから。

おぉ~という感じ。うつになって行く過程も、理解出来るしいつ誰がなってもおかしくない病気だと思います。でも、こういう役はクリスティーナってさすがにうまいなぁと感じさせます。ちょっと狂気じみたエキセントリックな彼女は、好きです。

鬱大国アメリカの治療に使う薬の半端じゃないことも、警告してました。カウンセリングが進んでいても、すぐ薬に依存してしまうのもどうかという問題も定義していましたね。そういえば「ドンファン」でもジョニーにすぐ薬をのませようとしていたシーンが目に浮かびます。

ちょっとしたことで薬漬けされるのも怖いものがあるかもです。
そそ、ここではジョナサン大学の同級生の役。
ちょっとクリスティーナとは遊び気分だったのが、反対に遊ばれていた?でもってついていけなくて早々と別れてしまいましが、やはり出番が少ないのが残念。だけど、これの特典映像のインタビューがすごいんです。

もう、なんなのその笑顔~~♥というくらい、最後のシーンマジクラクラしましたよ。
ジョナサンファンだったらもう、それだけでも満足かもしれないですよ。

theme : 映画感想
genre : 映画

■黄泉がえり

黄泉がえり

タイトル: 黄泉がえり


亡くなった人がある日突然自分の前に現れたら。。。
うれしさよりもビックリ驚きの方が先ですよね。でも、会いたいという気持ちが強ければ、たとえお化けでもうれしいに違いないんでしょうが。。

草なぎくんは、相変わらす真面目で誠実な役柄です。彼女にも好きと打ち明けられず、悶々としているところは彼にしか出来ない演技かも。またそれを見ている私としてはじれったい。。となってしまうのですがそれは、彼の持ち味なので許せちゃいます。

竹内結子ちゃんは、明るい役がいいですよね。可愛いなぁといつも思っ見ています。だけどこの竹内結子ちゃんがこの映画の鍵だったんですね。まんまと騙されていましたよ~。最後は、切ないし泣けますそれぞれの家族の黄泉がえりのシーンに、やはり涙してしまうんです。

柴崎コウの唄もよかったし、これだけでも聞く価値ありです 。
ただ、いつも思うのですがなんで邦画ってやたらと豪華なキャスト組みたがるんでしょうね。あの人もこの人もで内容がボケてしまうこと多々あると思うのですが。。

やっぱり邦画となると辛口コメントになってしまいますね。(;´▽`A``

theme : 映画感想
genre : 映画

■夢のチョコレート工場

夢のチョコレート工場

見ました。これがティム・バートン監督とジョニーがリメイクする映画なんですね。
もう、なんて表現していいのか。ファンタジーな世界なんだけれど、可愛いだけじゃ終わらないブラックユーモアが効いた見方によれば怖い映画かも~。

なにせ、このワンカさんが何を企んでいるかわからない(最後には、それが解明されるけど)し、その工場を案内するにも何か仕掛けがあってこれまた、おもしろいのです。

あまり書いてしまうとネタばれになってしまうのでこれぐらいにして、最後はほのぼので終わるし、子供も大人も楽しめる映画です。

ジョニーのワンカぶりが、めちゃ楽しみです。きっとおもしろいに違いない。。

これ、原作を読んで見たらもっとチョコレート工場の世界に、どっぷり浸かれるでしょうね。
私も早く買わなくては。。(;´▽`A``



著者: R・ダール, Q・ブレイク, 柳瀬 尚紀

タイトル: チョコレート工場の秘密




著者: Roald Dahl

タイトル: Charlie And The Chocolate Factory Movie Tie-in Novel




著者: Roald Dahl

タイトル: Charlie And The Chocolate Factory




著者: Roald Dahl

タイトル: Charlie And The Chocolate Factory Movie Picture Book




著者: Roald Dahl, Eric Idle

タイトル: Charlie and the Chocolate Factory Movie-Tie in CD




著者: Roald Dahl

タイトル: Charlie And The Chocolate Factory Whipplescrumptious Joke Book




著者: N/A

タイトル: Roald Dahl`s Charlie and the Chocolate Factory Activity Book (Charlie and the Chocolate Factory)




著者: NoData

タイトル: Roald Dahl`s Charlie and the Chocolate Factory Sticker Book (Charlie and the Chocolate Factory)


■県庁の星

3月の奥様映画鑑賞会は「県庁の星」に見に行くと決定済み。
なぜなら、私ともう一人の人がスーパーに勤めているから(笑)
めちゃ、単純な動機だけれど結構スーパーの裏が見えて楽しそう。

そこに勤めているんだから、突っ込みどころ満載だとなおうれしいなぁ。昔「スーパーの女」っていう映画もあったよね。
あれも、おもしろかったよね。
どことは言わないけどまったくその通りのことがあったりして(爆)

今回の映画は、そんなかしこまった映画でもないのでお気楽に楽しんでこようと思ってます。
織田祐二も踊る~でブレイクして、このミーハーな私は、コンサートにまで行ってしまったのです。(^▽^;)
唄は、正直うまいとは言えないけれど彼は、コンサートでもやはり誠実な人柄そのものでしたね。

今度は、どんな役で見せてくれるのかなぁ。
楽しみで~す。

25日の午後2時からフジテレビで「魅せます“県庁の星”のすべて 」という番組があります。
(;´Д`) うぅっ。。仕事で見られないよ。

■県庁の星公式サイト

映画の原作本
県庁の星
県庁の星



「県庁の星」オリジナル・サウンドトラック「県庁の星」オリジナル・サウンドトラック
松谷卓


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

theme : 公開予定前の映画
genre : 映画

■ハリウッド的殺人事件



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

ハリウッド的殺人事件 コレクターズ・エディション

刑事とは言え副業を持っているコンビの殺人事件を解決する物語。
ハリソン・フォードもジョシュ・ハートネットも好きな俳優さんだけになんかこの二人のギャクも空回り気味で私には、どうもσ( ̄。 ̄*) ?な出来でした。

刑事二人ならもっとノリをよくしてくれれば、いいのになんかテンポ悪くて眠くなってしまいました。
副業の傍ら事件解決をしているようで、どっちつかずの感がありあり。

それに、ハリソン・フォードの犯人を追う姿もどことなくカッコ悪くてちょっとショック!
年を取ったのかなぁ~と淋しい気持ちが(;´▽`A``
彼には、やはり都会で事件を解決するより秘境に行ってもらいたい(笑)

唯一の救いは、このタイトルどおりハリウッドの名所を案内してもらえるんです。
私としては、去年行ったロスを思い起こすのにとてもうれしい作品でした。
ロスに行かれる方は一回見ておいても損はないかも。

この映画でマーティン・ランドが見られただけでもなんかうれしかったかも~♪
やはり刑事もの二人だったら、ノリ、突っ込み満載の楽しい捕物帖がいいなぁ~。
ちょっとこの二人は相性イマイチだったみたいです。

theme : 映画感想
genre : 映画

■ニューヨークの恋人



ハピネット・ピクチャーズ

ニューヨークの恋人 特別編


ヒュー・ジャックマンはヴァンヘルシンクやXーMENのイメージでしたが、この映画のジェントルマンぶりにちょっと心持っていかれましたね。(〃∇〃) きゃっ♪
時間の裂け目から現代へタイムスリップしてくるわりには、すんなりと現代社会に溶け込めてしまうところは、その順応性にもうちょっとドタバタしてくれればもっとおもしろいのに~と思いましたが、なにせ伯爵なのであれぐらいでヨシとしましょうか。。。

その代わり現代に来ても昔の講釈を述べるところは、なんとも今でも通じるところもあったり、考えさせることもあったりで伯爵の持つ威厳さが保たれていてすごくよかったです。

その現代を代表するキャリアウーマンとの絡みがなんとも見ていて滑稽なんですが、仕事オンリーで生きている彼女にしてみればほんと心の安らぎを持てる相手だったんですよね。

でもな~、二人の恋に落ちていく過程がちょっと弱いような。
そんなに激しく恋愛モードってことでは、ないので話は以外と淡々と進んで行くんですね。

まぁ、この二人運命の赤い糸で結ばれていたってことでしょうか。
あの写真は、よかったなぁ。それに弟の存在もね(^_-)☆

メグ・ライアンも可愛かったし、何よりヒュー・ジャックマンの伯爵姿にメロメロになってしまう私でした。ハートウォーミングなラブコメなのでオススメ。
やはりミーハー視点の映画感想でしたね。(* ̄m ̄) ププッ



theme : 映画感想
genre : 映画

■ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ


エスピーオー

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

やっと欲しかったDVDが買えました。
初めて見たときから、この音楽が好きで昨年は三上博史の「ヘドウィグ」のミュージカルも見に行ってしまいました。

ヘドウィグが自由と引き換えに性転換手術をして女になったんだけれど、手術が失敗して1インチ残ってしまい、結婚相手からも捨てられ(当然男)ロックの夢を求めてアメリカへ。

そこで、ロックを夢見るトミーに自分の持つロックの全てを注ぎ込む。(自分が求めていたかたわれだと信じていたから)
だけどトミーはヘドウィグを捨て作曲した曲をパクリデビュー。それがビルボードNO1になりヘドウィグは、彼の後を追いながら巡業の毎日。そこである日トミーに会い。。。。。自分のかたわれがなんなのか知る。。

ちょっとゲイムービーな映画だし、ヘドウィグの化粧もキャバくて最初は、引いて見てしまうんだけれどだんだんこのヘドウィグが可愛くなり愛しくなってくるから不思議。

それに、この映画で唄われる「愛の起源」の曲は必聴。
とても考えさせられる詩で、人類がこうして生まれたのかもと不思議な感動があります。

オフ・ブロードウェイで大ヒットしたミュージカルを映画にしたというから、やっぱり曲が最高にいいのよね。
どの曲もみんな好き!
グラムロックなんだろうけど、ブルースもありカントリーっぽいのもあり。なんでもノリノリに乗れるっていうのが最高!

そそ、この映画でイツハク役が女性だなんてしばらくわかりませんでした。
確かに、よく見れば声が高い。でも、すごい髭面なんですよ。見事に騙された~♪
まぁ、ヘドウィグも最後の方は、可愛い女の子に見えて来たから同じかもね(笑)

あと、特典映像でまたまたビックリ。
素顔のヘドウィグ役のジョン・キャメロン・ミッチェルはやっぱりどことなく優しい面持ち。
喋り方もちょっとオネエ言葉っぽいフインキ。どことなく山咲トオルちゃんに似ているかしら。
まぁ、あそこまでオネエキャラではないけれどね。
それで、このミュージカルも彼のほかに3人もやった人がいると知りオドロキ。

私が見た限りでは、やっぱりジョンが一番ステキだわ。
このミュージカルが出来るいきさつがわかり、もっともっとこの映画が好きになりました。

でも、やはりナマのミュージカルを見てみたかったというのが正直な感想。
このDVDでかなりヘドヘッド(ヘドウィグマニア)になること間違いなし!

さて、あなたの片割れはもう見つかったかな?
私は、。。。以外と側にいたみたいです(笑)

このサントラかなり聞き込んでます。
多分私の持っているサントラで「パイレーツ」とコレとで一位、二位を争うくらい好きです。



サウンドトラック

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■交渉人 真下正義

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

なかなかスピーディな展開でハラハラドキドキ感があり、脚本もよかったです。
飄々としているユースケ・サンタマリアなので、そこに熱い演技をしてくれる寺島進がきっちり絡んできて見ていてバランス取れているなと思いました。パット見柄の悪い労働者風で、とても刑事には見えません(笑)
でも、この寺島さんがなんとなく織田祐二の役割を果たしているように見えました。いいです~寺島さん♪

犯人が犯行のヒントでいろんな映画を持ち出してくるんだけれど、私ったら見事にその映画を1本も見たことないのでちょっとくやしい思いが。。知っていればもうちょっと謎解きが一緒に出来たのかな。
相手の犯行を巧みに相手の言葉で引き出し、いろいろ判断していくところは、さすが交渉人と言われるゆえんで見ていてその心理を読むところが、おもしろいところでした。

思わず吹いてしまうところもあったりで、最後まで笑わせてもらえるオチにやっぱり踊る~のノリで楽しい映画だなと。。エンドロールは、最後まで見てね。かなり重要なシーンありますよ。

それと、次の室井さんの映画へと続く伏せんが、あるので目が離せないです。
やん♪(/.\*)室井さんがどうしちゃったのかこちらのが気になるんですけど~。
また、室井さんの映画も見に行ってしまうんだろうなぁ(笑)

そそ、私偶然このロケをしているところを通ってユースケとすれ違ったんです。
夜で暗くてわからず、堂々とロケの真ん中を歩いていたみたいで(笑)そこへあのユースケが「おはようございます」と言って現れました。|)゚0゚(| ホェー!!ユースケだぁ~と思ってすれ違いこの映画のどの部分を撮っていたのかと今日は、それもチェックしたかったのです。

ん~でも、どこかわからずじまい。。まぁ、いいか!ヾ(>▽<)oきゃはははっ!

theme : 映画感想
genre : 映画

■ハウルの動く城



ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

ハウルの動く城


映画館でも見たけれどDVDを主人が借りてきてまた見たら、やっぱりハウルがソフィーに声をかけるところからドキドキしちゃった。
この空を歩くシーンがメチャお気に入りの私。キムタクの声もこのときの声が一番セクシーなんだな。

そんなんで、すっかりハウルに心を奪われてしまったのでこの映画は、なんか好き。
それと、ソフィーの顔って、シーン別に違うことにはじめて気が付きました。
時には、おばあさん、時にはおかあさんっぽい、そして少女の時。

そのときの心境で顔が変化しているのかしら。どうみてもソフィーの方がハウルを守ってあげているって感じだったもんね。ハウルもソフィーのお陰で守れるものが出来て、しっかりしてきたというか。。
かなりヘタレなハウルもツボでしたが。。

映画の内容は、正直よくわかりませんでした。特に戦争の意味がね。
サリマンがもう、やめましょう。と言って終結したあの戦争はなんだったの?
ただ、魔法をかけられても前向きに生きているソフィーはえらいなと感心だったけど。

生きていくことの素晴らしさ、愛する人を守ることの大切さとかそれなりにメッセージがこもっていたように思います。やっぱりジプリの世界は好きですかね~♪

theme : 映画感想
genre : 映画

■フライトプラン

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毎月恒例の奥様映画鑑賞会。
今月の映画は、「フライトプラン」。
予告編で「パイレーツ2」が見られもう興奮状態。
ハァ~、早く夏にならないかな。。

飛行機という密室状態の中で起きた娘の誘拐。
でも、周りの人は誰もその存在すら気づかないでジョディ・フォスターだけが、娘を探すのに必死という展開。

サスペンスものなので、誰が怪しいのか最初の方はハラハラドキドキで見られるんだけれど、中盤から密室だからかそろそろいいんじゃない?
とか客室乗務員のしらじらしい態度にムカツク感じ。

いくらなんでも誰も娘を見た人がいないというのは、ありえないでしょうと思うんだけれどね(突っ込みどころ満載)

犯人がわかってからラストに向かっては、話が強引に運んでいく感じ。
犯行の動機もサッパリだし、特にラストは、そりゃないだろう~って私は、思ってしまいました。

もう、ちょっとラストでひねりがあったらおもしろい作品になったと思うのに残念。
ジョディー・フォスターの殺気迫る演技には、さすが~と思ったけれど一番怖いのは、他人に対する無関心さなのだと気づかされた映画でした。

さすがに、この映画で客室乗務員が映画のボイコットを呼びかけたということだけあったのは、理解できましたよ。(* ̄m ̄) ププッ

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プロフィール

アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
Cinema bizarre
COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva

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