2006/02/22
■黄泉がえり

亡くなった人がある日突然自分の前に現れたら。。。
うれしさよりもビックリ驚きの方が先ですよね。でも、会いたいという気持ちが強ければ、たとえお化けでもうれしいに違いないんでしょうが。。
草なぎくんは、相変わらす真面目で誠実な役柄です。彼女にも好きと打ち明けられず、悶々としているところは彼にしか出来ない演技かも。またそれを見ている私としてはじれったい。。となってしまうのですがそれは、彼の持ち味なので許せちゃいます。
竹内結子ちゃんは、明るい役がいいですよね。可愛いなぁといつも思っ見ています。だけどこの竹内結子ちゃんがこの映画の鍵だったんですね。まんまと騙されていましたよ〜。最後は、切ないし泣けますそれぞれの家族の黄泉がえりのシーンに、やはり涙してしまうんです。
柴崎コウの唄もよかったし、これだけでも聞く価値ありです 。
ただ、いつも思うのですがなんで邦画ってやたらと豪華なキャスト組みたがるんでしょうね。あの人もこの人もで内容がボケてしまうこと多々あると思うのですが。。
やっぱり邦画となると辛口コメントになってしまいますね。(;´▽`A``















