■ヘアスプレー

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
(2008/04/04)
ザック・エフロン、ニッキー・ブロンスキー 他

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この映画は、メチャ好きですね。
ほんと主人公のトレーシーのポジテブな生き方に勇気をもらえちゃいます。
無邪気な中にシンを持った生き方が、見るものの心を捉えます。
ミュージカルだから、歌がはじまるとほんと踊りたくなってしまう(笑)

ザックくんもやっぱりカッコいいな〜♪
トラボルタのお母さんもラブリーだし、お父さん役のウォーケンも唄えるなんてビックリ!

司会者の人もいい味だしていたし、最後はほんと楽しくて楽しくて〜♪
久々映画館をルンルンで帰ることが出来た作品でした。
ほんとこの映画サイコー!!ミュージカルっていいよね。

そそ、この映画ジョン・ウォーターズ監督の作品なんだってね。
ジョニーのクライ・ベイビーの監督さんだけど、知らなかったわ。
それにクライ・ベイビーもミュージカル化されたみたいだし、こちらも楽しみだね。

また、いつかジョニーの歌で映画化されないかな
ちょっと、歳に無理あるか。。(笑)
テーマ: 映画感想 -  ジャンル: 映画
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■ブラス!

ブラス! ブラス!
ユアン・マクレガー、ピート・ポスルスウェイト 他 (2007/05/25)
アミューズ・ビデオ

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炭鉱が閉鎖され生活の危機に直面しながらもそれでも音楽を選んだという炭鉱労働者たちの物語。

もう、これユアン目的に見たんですけどほんとまわりの人たちがみんなステキすぎてユアンは、どうでもよくなってしまいます(笑)

特に、指揮者とその息子の関係なんて涙なしには見られません。
生活の悲惨さを感じながらも、音楽があるからかそんなに暗い気持ちにはさせません。

みんなそれぞれ問題を抱えながらもブラスに取り組む姿勢は、お金は無くても音楽を聞いてくれる人がいる。。という思いだけでほんとひたむきさで反対していた奥さんたちも次第に応援しはじめる。。そんな仲間意識がたまりませんね。

ブラスの大会での優勝スピーチも感動。
この大会で優勝したからって明日から何も保証されることなんて無いのに。。。
それでも、ビックベンの前で「威風堂々」を演奏して帰るあたりイギリスの誇り高い精神を感じずにはいられません。

いろんなブラスの音楽も聞けて私は、とても感動しまくりの映画でした。

テーマ: WOWOW/スカパーで観た映画の感想 -  ジャンル: 映画
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■白鳥の湖



ワーナーミュージック・ジャパン

チャイコフスキー: バレエ「白鳥の湖」 〜 アドヴェンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ

この前マシュボーンの「シザーハンズ」の公演決定の記事を書いたのでこのDVDの紹介。
マシュボーンの演出のこの「白鳥の湖」。私は、昨年実際に見てきたのだけれど(感想はこちら
)それからそのモデルとなった映画「リトルダンサー」の存在を知りました。

そして、この「リトルダンサー」を見たらその主人公がバレエダンサーになる夢を求めて親や周りの人の協力を得てやっとデビュー出来るという公演がこの「白鳥の湖」だったわけ。もう、この映画涙なしで見られません、大好きな映画です。

でも、クラシックのバレエではなくてマシューボーン演出というのが憎いわけでその解釈は、ぜんぜんクラシックのバレエとは違うんだけれど、それでも胸打つものがあったのです。
それに、これは白鳥も男という設定。

その「リトルダンサー」のラストに出てくるアダム・クーパーの後ろ姿と舞台に飛び出した時の跳躍がとても印象的でどうしてもこのアダム・クーパーのスワンが見たくて買ってしまいました。

で、アダムのスワンは私が見たジェイソンのはやはり違う。。。
なんか力強さがあるんです。身長もあるしとにかく目立つ。。
踊りもセクシーだしね。正直アダムのスワンも見たかったと思いました。

王子の母親に対する愛が受け入れてもらえないことが、とてもよくわかりこのDVDで泣いてしまいました。
何せ舞台で見たとき、ジェイソンのスワンがきれいで、私は踊りに見せられていたわけで、そこまで思い入れ出来なかったのが事実(笑)


そそ、このDVDにはなんとあの「ヴァン・ヘルシング」のウィル・ケンプ(狼男役)も踊っているんです。
なんかめちゃ、得した気分〜♪
テーマ: DVDレビュー -  ジャンル: 映画
by アクセル  at 14:14 |  映画感想【は】 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

■ホリデイ

失恋を気に気分転換にと「ホーム・エクスチェンジ」をする二人。
そこで自分自身を見直して行くラブストーリーでした。

これ、とてもよかったぁ〜!!
キャメロンのちょっとやり手キャリアウーマンぶりも板についていたし、ロスの豪邸も彼女にぴったり。

そして、ケイトの方はお伽話に出てくるようなとてもファンタジーあふれる家だし、ちょっぴりケイトも地味目な感じ。

そんな二人が家を交換してからいろんな人との触れ合いで自分自身を変えていくところは、かなり見ていて自分にもやる気を出させてくれる気がします。

なにせ、この映画に出て来る男性陣がステキ!
ジュードの甘いキスに、キャメロンではないけれどもう一回ってリクエストしてしまいそうにウットリしてしまいました。

あぁ〜ジョニーのキスでしかときめかない私が、ちょっとこの映画のジュード・ロウにやられてしまいました。
(〃∇〃)

それに対して、ケイトのお相手はジャック・ブラック。
アカデミー賞のプレゼンターでもいつも盛り上げてくれる、あのキャラそのままが映画でも見事に見せてもらえます。
とくに、DVDレンタルやさんでの彼のサントラの解説は、必見!めちゃ、笑えます。
それに、そこに大物カメオがいるのにもビックリ!

映画ファンなら楽しめる要素があっちこっちにとちりばめられて飽きさせません。

ケイトが知り合う近所のお年寄りとの関係もよかったし、最後のシーンも大好き。
これは、クリスマスに見たい映画ですね。

うんと笑えてホロっと泣ける映画で満足です。

それと、この対極にある二人のカップル。
友達と自分だったらどっちを選ぶ?ってことになったんだけれどキスするならジュード、家庭を持つならジャックかな〜ってことになりました(笑)
テーマ: ホリデイ -  ジャンル: 映画
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■ビッグ・フィッシュ



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

これ、試写会が当たり見に行ったんですが、もうボロ泣きでしたね。
父のほら話しにうんざりしている息子。どこまでがほんとで嘘かわからない状態の中父親がもう長く生きられないと知ると父親の人生を知りたくなって辿ってみると、そこには父親の裏づけされた話しが。。。

ほんとに、見ていてもどこまでが嘘で本当なのかわからなくなってきます。
でも、お父さんエドワードのしたことってとてもすごいことだったんです。
そんな若き日のエドワードをユアンがとてもコミカルに見事に演じ切っていました。

バートン監督のファンタジーにとてもマッチしていてあのユアンスマイルが爆裂。
私は、このユアンでやられてしまいました。
特に、彼女に愛を告白するあの黄色い水仙のシーンは、最高にロマンチックです。

それに、あれが全部本物だと聞いてビックリ!1万本も植えたとか。。
バートン監督この映画では、リアリティを求めていてなるべくCGは、使わないようにしたそうです。
やはりCGを使ってしまうと物語のファンタジーさが、嘘っぽくなってしまうからだとか。

もう、やることが憎いですね。バートン監督って。。
そういえば、チョコレート工場のチョコレートの川もリスの調教もお金掛けてやったそうでこの監督のこだわりの映像は、半端じゃなくすごい!ということです。

それと、この映画にはバートン監督の今までの映画のコネタが仕込まれているのでそれを探すのも楽しいかも。。マジックハンドは、シザーハンズだとすぐバレバレだけどね。

この映画を暖かく包み込む愛に触れて後半は、やられてしまいます。
特に、息子がまだ未完成の父親の話しをちゃんと続けてあげるあたりが、ジーンと。。。
物語の結末に感動しました。

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■「ポセイドン」

ポセイドン ポセイドン
カート・ラッセル (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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昔の「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクです。
さすがに今風にCGを使っているから映像の迫力は、違いますね。
ハラハラドキドキ感は、パニック映画の醍醐味。

でも、昔の映画にはそこに人生ドラマがあったような。
今回は、ただひたすら脱出するのみにしぼられてそれはそれで楽しめるんだけれど、やっぱりその人のドラマが見たかった。


脱出も、あれ、すんごい早いじゃんって感じでした。
ちょっとトントン拍子で進んでしまい感動も薄くて残念でした。

これは昔の映画とは別物と思っていた方が、いいかもしれないね。

それにしてもエミー・ロッサムは「デイ・アフター・トゥモウー」といいパニック映画が多いんじゃないの。
テーマ: DVDで見た映画 -  ジャンル: 映画
by アクセル  at 21:41 |  映画感想【は】 |  comment (2)  |  trackback (1)  |  page top ↑

■星に願いを



タイトル: 星に願いを。 スペシャル・コレクターズ・エディション


この映画は、香港の「星願」のリメイク版。
この映画がとても好きだったので期待して見たのだけれど、どうして
日本映画だと説明くどくてゴテゴテなんでしょうね。

それに竹内結子ちゃん、ゴースト系で同じような役ばかりだからどう
しても比較してしまいます。「黄泉がえり」はよかったのにな〜。

こっちはちょっと力みすぎてしまった感じでがんばっている姿がどうも私には、もひとつなんだけど。。
それに吉沢くんとの絡みが、淡白すぎてほんとに好きという気持ちまで見えませんでした。
きっとこっちを先に見ればガッカリすることなかったんだろうけど
どうしても比較してしまいますね。

ただ、函館が舞台というのでとてもロマンチックではありました。
そこだけかなぁ〜。印象に残ったのは。。。
今回は、結構毒吐きな感想になってしまいました。(^▽^;)
テーマ: 映画感想 -  ジャンル: 映画
by アクセル  at 23:57 |  映画感想【は】 |  comment (0)  |  trackback (2)  |  page top ↑

■バスキア



タイトル: バスキア

私、正直この人知らなかったんです(汗)。
何せ芸術に疎いもので。。でも、ジョニーが傾倒するバスキアって
どういう人なんだろうと思って見て見ました。

ストリート・アーチストのバスキアが一夜にして有名になっていく
さまは見ていてさすがNYなんだなぁと感心してしまいます。

でも、そのあまりの変化に当の本人がついていけないもどかしさや
有名といっても黒人たる人種差別の壁は、無くならないわけで
見ていても切ない気持ちになります。

自分の絵の評価も、ほんとに芸術が受け入られているのか、ただ単に投資目的で買っているような人もいたり、ありとあらゆる人が彼の

前に現れ翻弄されていく姿を見るとほんとに有名になることが幸せな
ことなんだろうかと考えさせられます。

唯一の理解者であるウォーホールが死んでから、彼も次の年にドラッグの過剰摂取で亡くなりました。まだ、27歳という若さで。。

この映画の脇役がものすごい豪華。ベネチオ・デルトロ、ゲイリー・オールドマン、ウィレム・デフォー、クリストファー・ウォーケンデニス・ホッパー、デビッド・ボウイ。と言った面々。
ジュリアン・シュナーベル監督は、生前バスキアの友人だったそうです。この監督は、「夜になるまえに」を撮った監督でもあります。
テーマ: 映画感想 -  ジャンル: 映画
by アクセル  at 23:22 |  映画感想【は】 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

■バッファロー`66


タイトル: バッファロー`66

ジョニーと「アリゾナドリーム」で共演したヴィンセント・ギャロの映画です。あの時は、映画マニアの役で髭もなく爽やか系だったのですが。。

今回のギャロは、潔癖症で気の弱い青年。
刑務所に5年入っていたのに両親には、仕事で遠くに行っていたと嘘を言いおまけに妻までいると言っていました。切羽詰まったギャロは、ダンス教室にいたクリスティーナ・リッチ拉致し妻の振りをさせてしまいます。

ギャロ特有のセリフまわしがあって最初は、それが耳についてイライラ(笑)
中々ギャロの世界に入っていくのが、大変かなぁと構えてしまいましたがだんだん、彼の生い立ちを見ているとこうなるのも仕方ないか〜と思えるようになりました。

アメフトに夢中の母親、子供には感心の無い父親、ちーとも家庭に愛がないのです。それでもそんな両親にご機嫌取りをしているギャロがいじらしい。。

また、ギャロに付いていくクリスティーナも健気で可愛いのです。
化粧は、キャバイですが(笑)踊りも披露してくれるし私が見た中で一番可愛いクリスティーナかもしれないです。体型も思いっきりポッチャリしてるけど(笑)

ちょっとサスペンス的な要素もあり最後は、どうなるのかなぁと思いましたが見事やられてしまいましたね。クリスティーナの包む愛に目覚めたギャロのすがすがしい顔といったらないです。
ラストは、おもいっきりいいので見終わったあと清清しさが残りました。

それにしてもギャロはモデルもやっているから、やっぱり着ているものがおしゃれですよね。音楽もやっているしマルチぶりがうらやましい。
テーマ: 映画感想 -  ジャンル: 映画
by アクセル  at 23:01 |  映画感想【は】 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

■ブルース・オールマイティ


タイトル: ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション

泣ける映画ばかり見てしまったので、今回はコメディーを見ました。
突然、神様の力を持ててしまったら。。。

ヾ(>▽<)oきゃはははっ!いやぁ〜笑った、笑った。
ジム・キャリーは、ほんと表情豊かな人ですね。
見ているだけで、ニコニコしちゃいます。
他の映画のパロディもあり、笑えます。

でも、神となってもすることは自分の出世のことばかり。。
同僚を引きずりおろすニュースのシーンは、とにかく爆笑!

実際、自分がなんでも出来る力を手に入れたら、やっぱり自分優先になってしまうんだろうな。
それに、みんなのお願いを聞いてしまったら、これもまた騒動になってしまうし。。
中々人生思うように行かないのは、このためだったんですね(笑)
神になっても人の心は、操れないというのも頷けます。

神様役のモーガンも渋いし、ブラピの元奥様のジェニファーもとてもキュート。ワンちゃんもサイコー。
この映画は、何も考えないで思いっきり笑ってスッとする爽快感を味わうにはもってこいです。
テーマ: 映画感想 -  ジャンル: 映画
by アクセル  at 23:47 |  映画感想【は】 |  comment (4)  |  trackback (2)  |  page top ↑
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Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
Cinema bizarre
COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva
Ari Koivunen

■好きなミュージシャン
ヨンネ・アーロン(Negative)
アクセル・ローズ(Guns N' Roses)
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沢田研二

★もうひとつの私のブログ
シネマでお邪魔〜♪(Johnny館)

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