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のぼうの城



二万人の敵を五百人で迎え撃つ、のぼう様の戦略はただひたすら人を信頼しているところ。
何も出来ないけど、人望だけはピカイチ!
そんなのぼう様にみんな虜になってしまう踊りは、笑えるけど野村萬斎じゃなきゃここまで
出来なかったでしょうね。
笑えたしほろっと泣けた映画でした。
戦うシーンの佐藤浩一がめちゃカッコよかった~。
今の行田の街が出るラストシーンは、なんかほっこりしちゃう。
本当にあった話っていうのもなんかすごいね。
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■ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

boom2_ph02.jpg


前回の映画を見たのでやっぱり続きを見なくちゃね。
物語は、4人の兄弟がナルニア国に呼び戻され暴君ミラースの手からナルニア国を救うため、正当な王位継承者カスピアン王子と戦う物語。

ハッキリ言って私の目当ては、カスピアン王子ことベン・バーンズくん
いや~~、王子役とても嵌り役ですわん。
それに、ヘタレな部分があるところが、またまた萌え~♪ですな。

今回は、ピーターくんの活躍で王子さまの活躍は、そんなに目立ちませんでしたが、第三章に期待しちゃいましょう。。

それにしても、この4人兄弟の成長ぶりがいいですね~。
もう、ピーターとお姉さんは、卒業というのも寂しいな。

最後は、やっぱりあの方の登場が無いと終わらないという水戸黄門的な感じも私は、好きですよ。
(早く来てくれればいいのに~)
第三章が楽しみだな~。。

■ナイトミュージアム

真夜中の自然史博物館を舞台に繰り広げられるコメディ。

ああいうところの夜の見回りって、ほんと不気味だと思うんだよね。
でも、そういうところをメチャおもしろく作りあげてとにかく笑えました。

単純に楽しめて頭からっぽで見る映画には、最適です。

theme : 映画感想
genre : 映画

■涙そうそう

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吉田 紀子、吉田 雄生 他 (2006/09)
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今日は、月イチ恒例の映画会。
「ワールドトレードセンター」とこっちと迷ったけれどなぜかこっちに決定。
いつものように予備知識なしで見たのですが。。
やっぱり涙がダァ~~(T△T) 泣けたぁ~。。

ひとりぼっちの妹を必死に守る兄の姿にやられちゃいましたね。
なんて麗しの兄弟愛なんでしょ。
でも、お互いの素性を知っていて隠しながらの微妙な距離。
それが、見ていて切なくなります。

この映画は、長澤まさみの「にーにーぃ~~」のセリフで私は、メロメロ、涙腺崩壊です。
沖縄の明るい景色や周りの人の温かさが、見事にマッチしてなによりおばぁの説得あるセリフや振る舞いに涙。。

こんなに沖縄方言が温かいものだとは。。
それが、一番心に残った私でした。




theme : 涙そうそう
genre : 映画

■ニュー・ワールド

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試写会で見て来ました。
アメリカで最も有名な伝説の愛の物語だそうで、私は、例のごとく何も知りません。

それにディズニーでも「ポカホンタス」という映画があったそうで、それも未見だし。。まぁ、何も知識が無い分興味津々だったのです。

コリン・ファレルも最近いい演技するようになって来たしね。
でも、この映画の主役は、あくまでもポカホンタスなんですよね。

世界を開拓しようとするイギリス人にコリンちゃん。
その新大陸に住んでいたネイティヴ・アメリカンのポカホンタス。
二人のある意味禁断の愛の物語。そして後からまた選択を迫られる愛もありこのポカホンタスの波乱の人生がちょっと切なくも感じたりして。

どっちの愛を取るかそれは、人それぞれだけど私ならポカホンタスと同じ選択をしたし、もう一人の彼クリスチャン・ベールがこれまたカッコイイし、優しいのですよ、ほんと。(〃∇〃) きゃっ♪

最後までクリスチャンとはわからなかったわぁ~。
とてもすてきな役で、ちょっとコリンちゃんがかすんで見えてしまいました。女の人なら誰でもクリスチャンを選んじゃうだろうなぁ。

この映画の映像がほ~んときれいで緑の色、海の色どれをとっても癒されます。
話も言葉も通じないので目の表情とかパントマイムだけで話しが淡々と進んでいきます。

だから、美しい世界がそのまま目に入って来たり、自然の心地よさを感じられます。そこだけはポント高し。

だからでしょうか、最後の最後でポカホンタスが気持ちの整理をつけたところで、アァ~そうなってしまうのね、って運命が悲しくてちょっとウルウル来てしまいました。

それにしてもこの映画長くてダレてしまうんだけれど、好きな人には好きな世界だと思います。私?最初の方は眠気との戦いでしたよ(爆)

theme : ☆試写会☆
genre : 映画

■ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女

今日は、月一奥様恒例映画鑑賞会。
今月の作品は「ナルニア国物語」です。

なんとなく評判がイマイチと聞いていたし、おすぎがかなりコケ下ろしていたので、気分的に期待しないで見に行きました。

そしたら、私ってもう出だしの疎開に送り出すシーンからウルウル。
あれ?どうしちゃったのかなぁ。

それから、不思議なタンスからナルニアに行ってしまうところからあれよあれとという間に、ファンタジーな世界にどっぷり浸ってしまいました。

話の展開は、100年もの間ナルニアの国を支配していた白い魔女からこのを国を取り返すというものなんだけれど、そこには王アスランの存在がありこの4人の子供たちがこの国を救うという予言があったというもの。

最初は、何も知らない子供たちもそれぞれ自覚してたくましさを付けていくところとか動物のCGもよく出てきていてアスランの毛並みの良さは、ほんと触りたい~♪

この兄弟の中で二女のルーシーの素直さ優しさ勇敢さどれを取っても可愛いこの女の子にやられてしまった感じ。

それとアスランの存在の大きさ。

二男エドワードの不祥事を自分が変わってケリをつけるところはかなり私は、泣いてしまいました。

う~ん、こんなに泣かせる映画だったの?
今回は、かなり自己犠牲的な愛に私は、弱かったみたい。
ピーターを守ろうとしたエドワードにしたってそうだし。。

なんだかんだ言ってボロボロ泣いてしまった映画で、この映画の優しさが(簡単なストリー)とても心地よいと思ってしまった私でした。

theme : ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女を楽しむ!
genre : 映画

■ニュー・シネマパラダイス



角川エンタテインメント

ニュー・シネマ・パラダイス ツインパック <10,000セット限定生産>

今日は、WOWOW主催アカデミー賞受賞作上映会に行って来ました。
コレ、アンケートで今までアカデミーを受賞した作品の中からアンケートでベスト10を決めるもの。
私は、この映画に投票して見事に試写会をゲット出来ました。

でも、この映画を見るのははじめてなんです(^▽^;)
昨日、会社のバス旅行で疲れていたのか前半寝てしまうという失態。
アルフレードとトトの重要な友情が芽生えていくシーンをちょっと逃してしまいました。

でも、二人の関係を見ているとほんと微笑ましくて。。
この映画を見ながらなんとなく三丁目の夕日を思い出していました。
音楽も似たような感じだったし、映画館という娯楽しかなかったところに来る人々のうれしそうな顔。
TVを見ているシーンと被りました。
ノスタルジーに浸れるところも同じかなぁ。。

でもね、ラストがほんとにおしゃれ。
そして、ほんとにステキな終わり方。
これは、ジーンと来ますね。涙腺崩壊警報発令しちゃいます(笑)
なんだろう。。音楽と映像の美しさで私はやられてしまいました。
モチ、トトの子供時代のあの無邪気な表情にもね。

そしてラストのあのシーンを見ているトトに涙。
ほんとにこれは、いい映画でした。
ちなみにこれは、また見たい映画人気投票第三位でした。
一位は、風とともに去りぬ。二位は、ロードオブザリング/王の帰還でした。

theme : 今日観た映画
genre : 映画

■「9デイズ」





あのアンソニー・ポプキンスがベテラン捜査官でそれでもって今年アカデミー賞(第77回)の司会をしたクリス・ロックの共演です。

極秘任務の途中で殉職した捜査官に双子の兄弟がいると知ったCIAは、彼を身代わりに任務を続行しようとするが。。。

この組み合わせどうなのよ??って感じですよね。
さすが名優アンソニー・ホプキンス、何をやらせてもうまい。

これって結構アクションがあってちょっとこの歳でやるのって
きつそうに見えましたよ。大丈夫かなって(笑)

それに比べてクリス・ロックは。。相変わらずサブイ。。(ノ_<。)
アカデミーでもサブイと思ったけれど、どうもイマイチ彼の喋りにはついていけないです。それに未だに私はクリス・タッカーと間違えてしまうし(爆)

だけどこれが、もっとコメディ色強いのかと期待していたんですが中々アクションが派手だったんですよ。ドバ~ンとね。
そしたら、あのパイレーツの製作者ジェリー・ブラッカイマー作品だったんですね~。納得!

ですので娯楽性は、バッチリありそれなりに楽しめます。
最後は、それなりにハラハラしましたが、ちょっと男同士の友情を描くにはパイレーツほどおもしろくないなぁ~という感じでした。

今回は、アンソニー・ホプキンスはアクションがんばったで賞を差し上げたいかな。


theme : 映画感想
genre : 映画

■21グラム

21グラム (初回出荷限定価格)
タイトル: 21グラム (初回出荷限定価格)

人は死んだ時に、魂の重さの分の21グラムだけ体重が軽くなるという、それはチョコバー1個の重さ、ハチドリの重さ。。。
ハァ~久々に重い映画を見てしまいました。
時間軸を使っているので、最初はあれ?っと戸惑い気味でもだんだんそのパズルに引き込まれて行きます。なんとなくそのパズルを見逃さないように、覚えていようと必死でした。

それだけ、ショーン・ペーン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツの演技がすごかったです。

今まで、彼らの映画を見ていなかったのでほんとに圧倒されました。私は、どちらかというとデルトロの目で訴える演技にやられてしまったかな。

一つの心臓で起こる事件だけれど「生命」の重さを感じる映画です。

デルトロの交通事故で家族を失ったナオミ、その夫の心臓を移植してもらったショーン。
心臓を提供してもらった人を見ているうちに、ナオミに恋してしまったショーン。
そのショーンに事故を起こしたデルトロを殺してと頼むナオミ。

最後の最後でこの三人がかち合うところで事件が。。。意外な展開でビックリしました。
ショーンペーンの取った行動がどうなんだろう。。う~ん理解に苦しむけれどそうしなければいかなかったのかな。それぞれの愛や罪の重さ悲しみを見ているとドヨ~ンと来るのですが、最後は希望を見出せた終わり方だったのでちょっとホッとしました。

「それでも人生は、続いていく」このセリフに要約された映画だと思いました。
重くて考えさせられる作品でしたが、私は、俳優の演技のお陰で受け入れられました。
これ、時間軸があるので好き嫌いが出る作品かもです。

theme : 映画感想
genre : 映画

■ニューヨークの恋人



ハピネット・ピクチャーズ

ニューヨークの恋人 特別編


ヒュー・ジャックマンはヴァンヘルシンクやXーMENのイメージでしたが、この映画のジェントルマンぶりにちょっと心持っていかれましたね。(〃∇〃) きゃっ♪
時間の裂け目から現代へタイムスリップしてくるわりには、すんなりと現代社会に溶け込めてしまうところは、その順応性にもうちょっとドタバタしてくれればもっとおもしろいのに~と思いましたが、なにせ伯爵なのであれぐらいでヨシとしましょうか。。。

その代わり現代に来ても昔の講釈を述べるところは、なんとも今でも通じるところもあったり、考えさせることもあったりで伯爵の持つ威厳さが保たれていてすごくよかったです。

その現代を代表するキャリアウーマンとの絡みがなんとも見ていて滑稽なんですが、仕事オンリーで生きている彼女にしてみればほんと心の安らぎを持てる相手だったんですよね。

でもな~、二人の恋に落ちていく過程がちょっと弱いような。
そんなに激しく恋愛モードってことでは、ないので話は以外と淡々と進んで行くんですね。

まぁ、この二人運命の赤い糸で結ばれていたってことでしょうか。
あの写真は、よかったなぁ。それに弟の存在もね(^_-)☆

メグ・ライアンも可愛かったし、何よりヒュー・ジャックマンの伯爵姿にメロメロになってしまう私でした。ハートウォーミングなラブコメなのでオススメ。
やはりミーハー視点の映画感想でしたね。(* ̄m ̄) ププッ



theme : 映画感想
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アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
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