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ダークシャドー

ダーク・シャドウ(ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督) [DVD]ダーク・シャドウ(ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督) [DVD]
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バートン監督とのタッグでもう安心して見られるね。
テレビドラマでやっていたそうで、出だしはとてもおもしろかったけど
魔女との戦いはあっけなく終わり。
でも、70年代の音楽も聴けたりして雰囲気は好きです。
ドラキュラ役のジョニーは、とてもおちゃめで可愛い感じ。
私としては、ジョニーの二枚目ドラキュラがいつか見て見たいな。
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This is it

Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the MovieMichael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie
(2009/10/28)
Michael Jackson

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この映画で本物のマイケルに会えました。
私の知らないマイケルは、とても偉大な人でした。
こんなにも唄えて踊れる人だったんだね。
マスコミの話題に振り回されていたのが、あまりにも可哀想すぎる。
彼の才能が、埋もれてしまったのが本当に無念だったけどこうした形で皮肉にも
マイケルのことが全世界の人に認めてもらえたのは、うれしいことかも。
でも、このライブ本当に見たかったな。
無念の涙が後から沸いて来ます。
マイケル、今までありがとう。そしてこれからは彼の音楽がある限り私の中では永遠だよ。

theme : 最近見た映画
genre : 映画

■チェ 28歳の革命

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ジョニーがいつもしているペンダントがこのゲバラの顔なんです。
だから、気になって見に行ったんだけれどやっぱり何も予備知識が無いからダメでした。

もっとカリスマ性のある人なのかと思ったら以外と地味な感じて、特別なものを感じ取ることが私には出来ませんでした。

ただ、デル・トロはほんとのゲバラに似ていると思いました。

これは、別れの手紙を見なければわからないのかな。。

でも、多分また寝てしまうと思うので止めておこうっと。。(笑)

theme : チェ・ゲバラ
genre : 映画

■トランスフォーマー

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昔懐かしいアニメを思い出してちょっと感慨深いものがあったり、CGのすごさにリアリティがもてたりと楽しめました。

内容も途中までマジメに見ていたんだけれど、これって??っとなってからは、もう戦闘シーンに集中(笑)

カメラワークの切り替えが早くて目が回るかと思うほど、スピーディ。
カメラ酔いしそうでした(笑)

でも、人間とトランスフォーマーの友情?にちょっとウルウル。

そしてロボットたちのお茶目さにも笑い、私はそれなりに楽しめて2時間半もあっという間でした。

この映画で使われている楽曲がかなり良くて私は、映像もだけれど音楽でも楽しめてよかったかな。

前評判とは、イメージが違っていて内容は、幼稚だけれどこれは、私は昔の思いを懐かしむことが出来たので○ということで。。

theme : トランスフォーマー
genre : 映画

■太陽と月に背いて

太陽と月に背いて 太陽と月に背いて
レオナルド・ディカプリオ、デビッド・シューリス 他 (1998/11/25)
パイオニアLDC

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レオさまが天才詩人アルチュール・ランボーを演じています。それもレオさまの登場するシーンの足早に歩くところから、もう私は魅了されました。

このときのレオさまが、ほんとため息が出るくらい美しいんです。

自由奔放なランボーの才能を見出だしたポール・ヴェルレーヌが、妻とランボーの間で翻弄していく様は何か守ってあげなければならない気にさせるランボーの小悪魔的なものがそうさせてしまうのかもしれません。

結局同性愛に陥ってしまうんだけれど、私にはそんなにいやらしく見えませんでした。

ただ、ヴェルレーヌ役の俳優さんは苦手なタイプだったのでちょっとそんなにレオさまと絡んでほしくなかったですけどね(;´▽`A``

写真で見た本物のランボーもほんとに美形でした。ヴェルレーヌが夢中になるのも無理ないかなぁ。

あとは、その詩そのものが映画では紹介されないので、もうひとつランボーがどういう詩を書いていたのかわからなかったのですが、ちょっとそこは興味ありますね。

結局、ランボーは19歳で詩を書くことを辞めてしまい後は、波乱万丈の人生を送ったみたいです。

後半の老け役(髭あり)は、やっぱりアビエイターと同じであまり似合わないしね。

ギルバートで見せた演技と同じようにこの月に~でも私は、レオさまにゾクゾクしてしまいました。衣装といい音楽といい私の好きな世界でちょっと切なくなる映画でした。

ラストのレオさまの表情に胸キュンです。あぁ~このままのレオさまでいたらよかったのにーと思わせる私のレオさまベスト映画でした。

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■ディパーテッド

ディパーテッド (期間限定版) ディパーテッド (期間限定版)
レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン 他 (2007/06/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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映画館で見そびれたので、楽しみにして見ました。
マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィア。
この二人のいつばれるかわからない囮捜査に、以外とハラハラドキドキしてきたのは、後半から。

どうしても囮捜査となるとジョニーの「フェイク」と比較してしまいます。
こちらは、マフィアに囮で入ってもそこで芽生えた友情に苦しむジョニーの苦悩がほんとリアルでアルパチーノのダメマフィアぶりも哀愁をそそるものがありました。

おっと、。。「フェイク」の感想じゃなかったね。(笑)
そんなんでレオ様の渋い演技にも、ウットリさせてもらいながらもやっぱりそのマフィアにおける人間関係がイマイチ希薄なものだから、囮捜査が何年もやっているようには、見えなかったのが残念!

最後の展開も∑('◇'*)えぇッ!?って感じでいかにもハリウッド的幕切れでした。
まぁ、ちょっとオリジナルを知らないのでそれなりに楽しめましたけどね。。。

マッドとレオ様って似ていると思っていたけれど、こうして共演してみるとやっぱり違うんだね。
それが、わかっただけでもよかったかな(笑)

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

■タイタス



タイトル: タイタス

この映画は、シェークスピアの中で一番残酷な戯曲なんですね。
ですので、復讐につぐ復讐のやり返し。ある意味リベンジ合戦で見ていてグロイシーンもたくさん出てくるし、( ▲ ;)ゲェェ・・・となってしまうんだけれど、なぜか次は、どうなってしまうの?と引き込まれてしまいます。

時代背景も、古典と現代を融合させており、斬新な映像で最初はあれッ?と思います。でも、それが違和感なしに見られるしおもしろいのです。昔の話しなのにバイクにゲーセンなんて出て来るし、衣装だってパンクっぽい感じでイケてます。

アンソニー・ポプキンスも渋い演技でいいのですが、後半はちょっとレクター博士っぽいかな(笑)
そして、目当てのジョナサンが王子役。それもかなりイカレテいる役です。
ほんとこういうエキセントリックな役が似合います。それにこの映画でジョナサンのお宝シーン拝めます。裸が~~~( ̄ii ̄)鼻時ブー

最後の方にタイタスを騙しに精霊の役を親子3人でするんですが、これがおかしくて誰か止めてやれ~と思います。それにジョナサンが女装しているし。。思わず(*≧m≦)プーッ

でも、当然タイタスにはお見通しでジョナサンたち酷いことされてしまうんです。
いろんなグロイシーンがあり、気持ち悪いんですが私は、このシーンが一番苦手です。それにもうミートパイは食べられない!(^▽^;)

なんとも不思議ワールドでしたが、舞台を見ている感覚の映画だったのでグロさを除けばおもしろい作品だと思います。

■ダ・ヴィンチ・コード

なぜか知らないけれど、これは予習してから見た方がいいと思い私には珍しく本を読んでしまいました。だけど、ちょっと間に合わなくて(上)と(中)だけという中途半端なところでの鑑賞(^▽^;)

でも、これが正解だったようで最後まで犯人はわからず(だいたい予想が出来たけど)、聖杯の行方もわからずで結構ワクワクしながら見ることが出来ました。

この映画の見所は、ルーブル美術館でのロケとダビンチの絵が本物というのが売りだったのですが、特別それが映画に生かされているかと言えばちょっと欲求不満が残る扱いかも。

ダビンチの絵は、単なる謎解きの道具にしかすぎず「モナリザの微笑」に到ってはあれ?で終わり。

ただ、「最後の晩餐」では、ちょっとキリスト教の今までの教えを覆す定説にそれもありえるかもと納得してしまったりで絵から見る解釈が楽しいです。

これは、見る前から内容が詰め込みすぎと言う批判があったようですが確かに読んでいないときついかもしれません。原作にほぼ忠実に出来ているからこの2時間半では、謎解きもアッと言う間に出来てしまいあれよあれよと話が進んでしまいます。

スピディーさが、あっていいのですがその分奥が無いというのが、残念なところでしょうか。

私としては、この聖杯伝説に多少なりともそれもありかもと思えたこととラストシーンに繋がる音楽と映像にググッと来るものがありました。

いろいろ賛否両論な映画ですが、私はそれなりに楽しめたということで。。



ダ・ヴィンチ・コード(上)
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ダン・ブラウン (2006/03/10)
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ダ・ヴィンチ・コード(中)
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ダ・ヴィンチ・コード(下)
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラック
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サントラ、キングス・コンソート 他 (2006/05/17)
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theme : ダ・ヴィンチ・コード
genre : 映画

■太陽を盗んだ男




タイトル: 太陽を盗んだ男

昨日は、ジュリーネタだったので引き続き
今日は、私の好きなジュリーの映画から。。

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この頃のジュリーは全盛期でしたね。
なんて言うか今のアイドル見たいに身近に感じる存在では、なくほんと遠い星の人って感じで同じ人間とは思えない煌びやかな人でした。


ジュリーは、中学の理科の先生の役でコバルトを盗んで原爆を作ってしまうんです。それも身近にある材料で。。。でも、結局は作ってもどうしていいかわからないでいろんな要求してますが今現在聞くと笑っちゃう要求ばかりです。目的があって作ったわけではないみたいなので、よけいその持て余し方が伝わってきます。
「お前は何がしたいんだ」このセリフに尽きますね。


見どころは、菅原文太扮する刑事とのやりとり。最後のシーンは文太はターミネーターか?と思わせるしぶとさで笑えます。


あぁ~だけどジュリーの今ではありえないこの細さ(爆)。そしてヌードシーンあり~の、女装あり~の、カーチェイスあり~のと何から何までジュリーの魅力全開の映画なんです。なんとなくジュリーというと中性的なイメージですが、ところがどうしてほんとのジュリーは、かなり硬派なんですよ。
だから、男臭さも感じるし、変な色気も感じるしでこれまた見方によってはおもしろい映画なのです。後半に行けば行くほど男らしい顔つきのジュリーがほんとにカッコイイしそのキレッぷりもしびれる~。


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ジュリーの魅力は、この虚無感な感じと孤独さでしょうか。。。その表情が出来る人って今のアイドルにはいないですね。キムタクにそれを求めたかったけど、彼は爽やかすぎ(笑)

それにしても70年代の映画ってパワーがあるというか、エネルギーが違いますよね。
26年も昔の映画でも古さを感じさせないものがあります。
日本のアクションの金字塔と私は、思っている1本です。

このころの撮影もかなりゲリラぽくて、アポなしで国会議事堂へジュリーが女装した姿でトイレを借りたいとか言って撮っていたり、メーデーの時にパトカーを突っ込むシーンを撮るのにも許可なしだったりとかなり無謀な撮影だったそうです。そんな監督の無茶苦茶なエネルギーがいっぱい詰まった映画なのでおもしろくないわけがない!

そして、この映画で音楽を担当しているのがあのジュリーのバックバンドでいた井上堯之氏。
太陽にほえろ!でおなじみですよね。
このサントラも私は、好きです。


アーティスト: サントラ

タイトル: 太陽を盗んだ男 ― オリジナル・サウンドトラック

70年代のエネルギーがぎっしり詰まった長谷川監督の渾身の1作かと。結構この映画のというかゴジ監督のファンが多いのには、驚きです。


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theme : 日本映画
genre : 映画

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アクセル

Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
韓ドラやK-POPも大好き。
こちらもミーハーしています(笑)

■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ

■好きなバンド
Guns N' Roses
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COLDPLAY
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