■ジャンパー
自分なら何処に行こうとか思ったりして(笑)
冴えない学生のヘイデンくんがあるとき急にこの能力を手に入れて自分が好きだった彼女にアプローチするのは、ちょっとスパイダーマンに似ているけどなんとヘイデンくんは、その能力を正義のためには使わず自分の欲求のままに使っていると言うのがなんとも、現実的でおもしろかったかな。。
ちょっと、それでいいのかよ〜って突っ込みいれたくなってしまったけど、実際ヒーロになろうとしないのもアリなのかもね。
まぁ、なぜかその能力を使っている人間を殺そうとする殺し屋が現れたりして、ハラハラさせられるんだけどその狙われる理由がイマイチわからずじまい。。
終わり方も続編ありそうな感じだし。。
おもしろかったと言えばおもしろかったけど特別内容を楽しむってものでは無かったかしら。
私の目的は、ヘイデンくんだったけどこの映画のヘイデンくんは、イマイチだったな。
それより、その学生時代のヘイデン役の子が可愛かったな。
あとは、リトル・ダンサーのジェイミーくんもなかなかよかったよ〜♪
そそ、この映画で私の好きなロックミュージックがかかったのが一番うれしかったわ!!
こんなところで、その曲が聞けたと言うだけで私は、◎です

って映画より選曲で感動した映画でした

■世界はボクらを待っている
![]() | ザ・タイガース 世界はボクらを待っている ザ・タイガース(沢田研二;加橋かつみ;瞳みのる;森本太郎;岸部おさみ);久美かおり (2007/10/26) 東宝 この商品の詳細を見る |
(*ノェノ)キャー、このDVDがなんと10月に発売になるそうです。
これは、私がジュリーを好きになってはじめて映画館で見た映画。
当時小学生だったので記憶が曖昧だけれど、映画館は、それはすごい熱気で画面のジュリーとお姫様役の人がちょっとでも近づこうものなら、すごい悲鳴が聞こえていたのを今でも覚えています。(笑)
あの頃のタイガース人気というかジュリー人気はすごいものがあったんだよね。
そういう私も小学生ながらジュリーが好きというミーハー路線に走っていたわけで。。(^▽^;)
でも、ジュリーのことはずーっと何十年も好きだったのでなんとも懐かしい映画が発売されることは、ほんとにうれしいことです。
この映画全編タイガースの曲が入っているので、さしずめプロモと変わりないです。
ちょっと物語もファンタジーなんだけど、今だとそのダサさに笑えるんだけれど、でも、思わずそのノリは好きだなぁ〜って感じて見てしまえちゃいます。
あとね、やっぱりメンバーみんなはじめての映画だからセリフもぎこちないし、踊りにいたっては、なんかフォークダンスっぽくてこれも笑える。。いや、当時の時代の良さを感じるよね〜♪
ジュリーの王子キャラに目がハートになった当時を懐かしく思い出しました。。
この映画のサントラも買ったっけ。。
YouTubeにこの映画のシーンがあったので思わずハリコ。
このジュリーのネコちゃんポーズがたまらなくツボでした(*ノェノ)キャー
■ザ・メキシカン
![]() | ザ・メキシカン ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ 他 (2001/11/21) 東宝ビデオ この商品の詳細を見る |
ブラピとジュリアロバーツのラブコメ。
伝説の銃を求めメキシコに行くブラピですが、これがかなりドジな役。
三枚目のブラピは、はじめて見ましたがとてもキュートでした。
その彼女ジュリアロバーツは、私の目から見たらちょっとお姉さんって感じかな。
銃を巡って騒動があっちこっちで起きますが、私は、ジュリアロバーツを誘拐した偽リロイと二人の関係が好きです。だんだんと二人の仲が打ち溶け合って愛について語り合う話しがとてもステキ。
それに、彼がゲイってところがまた笑えるんだけれどね。
それぞれが純粋な愛を求めているけれど、みんなその答えを見出せないでいる感じです。
それと、その銃の伝説もおもしろいお話でした。メキシコを感じさせる音楽と景色にちょっと私は、レジェンドを感じてしまったのですが(* ̄m ̄) ププッ
偽リロイが途中、可哀想な気がしましたが、これは、当然ラブコメだしブラピの可愛さを堪能するには、もってこいの作品かと。。ジュリアロバーツに関しては、ちょっと小うるさいぞ〜って感じでした(笑)
そうそう、ここに出て来るワンちゃんがいい演技してました。(^m^ )クスッ
シュレック3
しかし、字幕版より吹き替えのが多いってのが??
お陰ではじめて吹き替えで見てしまいました。
前までは、あまり浜ちゃんの声が好きではなかったんだけれど今回は、そんなに違和感を感じなかったのは、なぜなんだろう(笑)
さりげない会話の中でアドバイスするシュレックの言葉は、以外にズシンとくるものがあったりで、ただ笑って帰るだけの映画だけじゃないな〜といつも思います。
やっぱり出てくる登場人物の友情とか仲間意識とかが、最高です。
いろんなパロディーに笑える映画は、やっぱり楽しいね。
■スーパーマン リターンズ
ヒーローものも見慣れてしまっているせいか、(スパイダーマンとか)特別感動も無く、X−MENの後で見たせいもあり迫力もイマイチ。
ただ、やっぱりあの飛行機の救出シーンは手に汗を握る展開で、さすがスーパーマンだわ〜と感動!
それとね、どーも彼女との関係がしっくりこないです。
昔の流れがわからないせいもあるからですね、これは。。
しかし、あのお子ちゃまの活躍で今後の展開がチョー期待もてます。
父から子への伝承が、スーパーマンとしてこれからも受け継がれていくのねと思ったらワクワクします。
でも、。。彼女はスーパーマンとそういう関係だったってことですか?
あとね、未だに私は、スーパーマンとスターウォーズの音楽の違いがわからないんです。(恥)
どっちにしてもこのテーマー曲は、いいですよね。大好きです!!
■シャーク・テイル

- 角川エンタテインメント
- シャーク・テイル スペシャル・エディション
韓国から帰る飛行機の中で見ました。
でも、機内食を食べた後だったのでいいところで意識なしo(*^▽^*)oあはっ♪
吹き替えは、慎吾くんだったけど結構上手でした。
それに顔もよくよく見ればなんとなくオスカーに似ているかも〜。
海の中だったからとても映像がきれいだということと、
音楽も楽しくて 楽しめます。
しかし、私が目が覚めたらもう最後のエンディングでした。(T△T) アウアウ〜
う〜〜ん、もう一回見る気は無いので、DVD出るまで我慢しておこうっと。。
内容ない感想でごめんなさいm(_ _;)m
■シャロウ・グレイブ

- タイトル: シャロウ・グレイブ
ハァ〜、めちゃユアンが可愛い〜〜♪
なんていってもユアンスマイル炸裂。それに私の好きなロン毛だし。。
もう、映画内容そっちのけでユアンだけを鑑賞していましたね。グフフ。。
内容は、共同で借りていたアパートの同居人を探していてその同居人を決めたらその人が麻薬と大金を残して死んでいたと言うところからややこしく話しは、進みます。
同居人は、3人。ここからお金が絡んで複雑な人間模様が浮き彫りに。
お金の魔力は、人間を狂わせるんですね。
一番真面目な彼が、ちょっとイカレテしまい、天井裏にお金を隠しユアンと女の人の生活を監視するようになってきちゃったんです。まぁ、お金の番人みたいな感じ。
で、ユアンや女の人があれこれ画策を練ってこのお金をものにしようとするんですね。
そのへんのやり取り、心理作戦がかなり巧妙で私は、最後の最後までわからなかったです。
ですので、最後のユアンスマイルに腰砕け。(〃∇〃) きゃっ♪
さて、勝者は?。。しかし、誰もこのお金を3人で山分けしようとは思わなかったんですかね。
独り占めしなければ、こんな結果にならなかったような気がするんだけれど。。(笑)
■死ぬまでにしたい10のこと

結構評判になった映画だったので興味ありありだったのにちょっと期待を裏切られたかも。。。
お涙頂戴のストーリーでは、なく以外と淡々と話は進んでいくのでビックリでした。
これ、見る世代によって感想がまちまちだろうな〜と思いました。
だって、主人公が17歳で出来ちゃった結婚で23歳でガンと診断され余命いくばくもない。
見た感じ生活もダンナは定職にもありつけないでいるトレイラー暮らし。決して恵まれているという環境ではないです。でも、可愛い子供が二人いるんですよ。
そんな中で自分がしたい10項目をしたためるんですけど、私には母親というより一人の女という選択を選んでしまったでは。。と感じてしまいました。彼女の選択はその若さだったらしょうがないのかなぁ〜と理解も出来ます。
でも、もっと家族を大事にしようよ。って私なんか思ってしまいどうも彼女の行動には正直ついていけなかったかなぁ。。
それに、しっかり自分の後釜も見つけたりして、安心しているし。。私では、ありえん(笑)ちょっとダンナさんが知ったらどうなのよ?ってこともあるし自分だけの潔さだけが、目について残された人の心情はほんとにそれで幸せなのだろうかと疑問にも思います。
きっと彼女の強さが私には、無いからこの映画は受け入れられなかったんだと思います。
私なんてきっとボロボロになって家族に頼りきってしまうと思うから。。
でも、この映画でやっぱり自分のしたいこと考えてみましたね。
だけど、たいしたこと考えつかない自分がおかしい。。
それにもう、何個か達成してしまったこともあるし。。以外と何も考えてないで日々の生活を送っているものだとつくづく感じました。
自分自身を見直すいい機会の映画かもしれません。
■THE有頂天ホテル

さて、この映画登場人物が豪華で多いので話がごちゃごちゃしているのかな〜と構えて見ていたんですがところが、どっこいちゃんと理路整然と脚本が出来ているんですね。それに登場人物の人生もかいま見えたしあの時間でまとめるなんてさすがです。
テレビでちらっと見たんですけど脚本にしっかり撮影時間も秒単位で書いてありほんと計算しつくれされているんですよね。時間もかかるから早口でセリフを喋ってもらったと言っていたけれどそんなに気にならなかったかなぁ。。
この映画では、やはりノーテンキな支配人伊東四郎がいい味だしていましたね。
この人が出て来るシーンは、すべて笑ってしまいました。後、西田敏行も。。ベテラン俳優さんはいいですね。(あれ、思いっきり叩かれていたよね?)
ビックリしたのは、オダジョー。彼こんなダサ役でもこなしてしまうんですね。すごいわぁ〜。
後は、慎吾クンのマスコットも重要アイテムです(笑)
演技しているその後ろでも何かやっているので、ちょっと気が抜けないというか誰がいるんだろうと気が気でないでした。(エンドクレジットでの名前を見るとそんな人いた?となるので)
自分のやりたいことは、がんばろう〜とエールをもらったようで、これ新年で新たな気持ちでスタートするには打って付けの映画ですね。
出来ればほんとにこの映画でカウントダウンを迎えたかったそんな笑ってほっこりする映画でした。
- 最近の記事
- ■FINLAND FEST 08 ライブ映像 (07/28)
- ■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (07/17)
- ■ガンズ・アンド・ローゼズの新曲、ゲームでデビュー (07/16)
- ■ザ・マジックアワー (07/15)
- ■ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 (07/14)
- ■BURRN ! (バーン) 8月号 (07/11)
- ■HEAVY METAL SOUNDHOUSE (有線放送)でNegativeが聴ける!! (07/10)
- FINLAND FEST 08 ライブ映像 (07/09)
- ■ムーミンオーロラカフェに行って来ました。 (06/27)
- ■Negativeライブ映像オンエア!(ROCK CITY) (06/23)
- カテゴリー
- プロフィール
Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
こちらもミーハーしています(笑)
■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ
■好きなバンド
Guns N' Roses
Negative
Cinema bizarre
COLDPLAY
Linkin Park
Velvet Revolver
Saliva
Ari Koivunen
■好きなミュージシャン
ヨンネ・アーロン(Negative)
アクセル・ローズ(Guns N' Roses)
スラッシュ(Guns N' Roses)
沢田研二
★もうひとつの私のブログ
シネマでお邪魔〜♪(Johnny館)
↓参加しています↓

- 最近のコメント
- 最近のトラックバック
- カレンダー
- リンク
- このブログをリンクに追加する
- お気に入り
-
- おすすめ商品!
- メロメロパーク
- ブロとも申請フォーム








