2007/03/16
■幸福のスイッチ

まだ、感想を書いていなかったので。(^▽^;)
鑑賞券が当たってうれしかったぁ〜。
さて、物語は、ジュリーが経営する電気やさんのお話し。
儲け度外視で、なにかと言えばすぐ修理してしまうという頑固オヤジ。
今では、修理するより買ってしまった方が安いと言う時代に逆行する生き方。
そんな父親の生き方に反発する娘役の上野樹里ちゃん。
当然生活も苦しくて忙しくても貧乏の連続。
その中で母親が、死んでしまうのは父親のせいと責める気持ちがあったりでなかなか父親を受け入れられないでいます。
でも、でも、ほんとはちゃんと樹里ちゃんのことを思っているというありきたりな展開なんだけれど、なんだかなぁ〜。
もっと父親との葛藤があればな〜とジュリーと樹里の絡みの弱さだろうか、イマイチ感動が伝わってこない。
つうか親子関係のよさがもひとつだったような気がしました。
ジュリーは、ちょっとやりすぎぐらいなオーバーなノリだったけどとてもよかったな〜。
オヤジ役が、似合ってきちゃったね。
うれしいような、複雑な気持ち。
でも、カッコよかったからまっいいか(笑)













