2008/07/17
2007/12/01
■イルマーレ
![]() | イルマーレ キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック 他 (2007/05/03) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
時間軸のある大人の恋愛物語。
韓国バージョンは、見ていないので私は、そこそこ楽しめました。
この二人「スピード」以来の共演だけれど、やっぱり息もピッタリで見ていてもシックリ来ますね。
2年というタイムラグをどこで、どう繋げて行くのか。。
会えそうで会えないもどかしさ。。
いいなぁ。。こういうのって。。
やっぱりラスト近くになると、どうなるの??って感じで
点が線に繋がって行くところで、あの時のあの事件がそうなのかぁ。。
と読める展開になって行くけれど、それでも私は泣いてしまいました。
ラストの終わり方にちょっと疑問もあるけれど、まぁ、キアヌとサンドラだからいっか(笑)
2007/03/16
■蒼き狼 地果て海尽きるまで

昨日見て来ました。
友達に誘われたので、何も予備知識ナシ。
モンゴルが舞台でも、登場人物は日本人。
物語は、なんとチンギス・ハンの生涯を綴った歴史ものでした。
チンギス・ハンの名前は知っていてもその歴史的背景は、わからないのでこれみてかなり勉強になりました。
それにCGは、使わずほんとにたくさんのエキストラと馬の数。
これもお見事なんだけれど、どうも勿体無い感じ(笑)
チンギス・ハンになる反町くんの演技は、とてもよかったけれどどうも重鎮になる存在がいないせいか、ちょっと映画が軽く見えてしまったかも。。
チンギス・ハンの生い立ちの葛藤が、そのまま自分にも繰りかえされる皮肉な運命。
そんな心の葛藤が痛いほどわかるので、最後のシーンは涙を誘います。
モンゴルの壮大な映像美に感動でした。
テーマ:
蒼き狼 地果て海尽きるまで -
ジャンル:
映画
2006/10/22
■「オータム・イン・ニューヨーク」
![]() | オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション リチャード・ギア (2006/02/10) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
リチャード・ギアとウィノナ・ライダーの恋愛映画。
ギアさまは、高級レストランのオーナーでかなりのプレイボーイ。
ウィノナはまだ学生。そんな二人がひょんなことから知り合い恋に落ちるまでを描く。
でも、このギアさまはウィノナの母親とも付き合ったことがあるというからオドロキ。そんな親子ほどの歳の差を感じさせないギアさまの大人の男の演技がステキ。
と、なんとなくロマンチックなニューヨークの背景に酔ってしまうんだけれどなんだかな〜〜。
この二人、今ひとつ私の目から見ると冷めているように見えてしまうのよね。
お互い惚れているのにな〜にか違う空気が流れているような。。
一人、一人の演技はとても素晴らしいのに二人だと噛みあわない。相性がよくないのかしら。
ウィノナ大好きな私としては、彼女の可愛らしさだけでも満点なんだけれどな。
何が悪いというのでは、ないんだけれどありきたりなストーリーがつまらなかったのかしら。(不治の病)
もっと泣けると思ったのに、ちょっと残念。でも、ニューヨークの秋の景色はとてもきれいだったのでそれだけでもロマンチックなフインキにバッチリ浸れるのでおすすめ。
この手の恋愛映画だったら「スウィート・ノベンバー」の方が好きかも。。
2006/10/06
■X-MEN:ファイナル ディシジョン
テレビでしっかりと「1」と「2」を復習していたお陰でちゃんと流れがわかったので、とても楽しめました。
私は、このファイナルが一番楽しかったかも。
なんと言ってもミュンタントのいろんな能力が見もの。
いっぱい出て来てごちゃごちゃだけど、それぞれの能力を生かしながらの戦いはおもしろいです。
でも、その能力のお陰で日陰者扱いというのもくやしいよね。
今回のテーマーは、その能力を無くす薬が開発されどう使用していくかで、ミュータントたちの葛藤や戦いが始まってしまうもの。
そして、「2」で死んだと思われていた人の復活。
レベル5の能力を持つジーンは、最強のミュータントだったんですね。
それにもまして、一番地味な能力かな〜と思っていたウルヴァリンがほんとはとてつもない力を発揮していたんです。
あれって、ある意味不死身だから彼が一番のミュータントじゃないですかね。
あとは、プロフェッサー&マグニートーの昔の関係とかもわかりちょっとこの二人の対決も気になるところです。
一番感動したところは、やっぱマグニートの橋を動かしてしまうところでしょ。あれは、すごかった。。
今回は、ミュータント同士の争いで普通の人間に戻るのが幸せなのか考えされられるものがあったことと、今までのキャラが惜しげもなくいなくなってしまうところも見所の一つでしょうか。
そして、ファイナルと言っていたわりにはエンドクレジットのおまけのシーンであれ?って。。
一瞬目を疑いましたが、確かにあの人ですよね。
思わず続くのか?と口に出してしまいましたよ。(笑)
マグニートにも思わせぶりがあったし、これはまだまだ楽しめる映画になりそうですね。
私は、このファイナルが一番楽しかったかも。
なんと言ってもミュンタントのいろんな能力が見もの。
いっぱい出て来てごちゃごちゃだけど、それぞれの能力を生かしながらの戦いはおもしろいです。
でも、その能力のお陰で日陰者扱いというのもくやしいよね。
今回のテーマーは、その能力を無くす薬が開発されどう使用していくかで、ミュータントたちの葛藤や戦いが始まってしまうもの。
そして、「2」で死んだと思われていた人の復活。
レベル5の能力を持つジーンは、最強のミュータントだったんですね。
それにもまして、一番地味な能力かな〜と思っていたウルヴァリンがほんとはとてつもない力を発揮していたんです。
あれって、ある意味不死身だから彼が一番のミュータントじゃないですかね。
あとは、プロフェッサー&マグニートーの昔の関係とかもわかりちょっとこの二人の対決も気になるところです。
一番感動したところは、やっぱマグニートの橋を動かしてしまうところでしょ。あれは、すごかった。。
今回は、ミュータント同士の争いで普通の人間に戻るのが幸せなのか考えされられるものがあったことと、今までのキャラが惜しげもなくいなくなってしまうところも見所の一つでしょうか。
そして、ファイナルと言っていたわりにはエンドクレジットのおまけのシーンであれ?って。。
一瞬目を疑いましたが、確かにあの人ですよね。
思わず続くのか?と口に出してしまいましたよ。(笑)
マグニートにも思わせぶりがあったし、これはまだまだ楽しめる映画になりそうですね。
2006/05/10
■「海猿」

この前TVでやっていました。
最近の邦画は、かなり楽しくなって来たのでこちらも公開中は、わりと評判よかったので期待していましたが、ちょっと「愛と青春の旅たち」を思わせるストーリーでしたね。
上官にあの渋い藤竜也。。ジュリーのドラマ「悪魔のようなあいつ」の時には男の色気をムンムン放っていたのに、今回はそんな色気なんてなんのその渋い〜〜竜也だったぁ。これもいいね。♡
海上保安庁のエリートは、潜水士だなんて知りませんでした。
でも、この訓練もかなりのもの。
出演者もちゃんと訓練をしたとか。。
演技もリアルぽかったし、なんと言っても締まった体がまぶしかったです(〃∇〃) きゃっ♪
その中でのエリートと落ちこぼれのコンビ。バディと言って潜るときは一緒に行動するのですが、この落ちこぼれ伊藤君がいいんですよね。
いろんな訓練で挫折があったりで友情が芽生えていくところは、やっぱりステキ。こういう話の展開に弱い私です。
最後の最後にも試練がくるけれど、昔上官が起こした事件と同じ展開でどう対処するか?そこも見ものでした。
話の展開は、ベタだけれどやっぱり男の友情ものに弱い私は、涙もんでした。加藤あいとの恋も淡くていい感じ。
海上保安庁も協力したこの映画は、それなりに迫力もありよかったのでは。。
今、公開されている「LIMIT OF LOVE 海猿」も気になるところです。
2006/03/25
■アイランド

行って来ましたぁ〜〜。映画の日と夏休みとあってもう映画館が混みこみ。それでもネット予約してあったのであの列で並ばずによかったぁ〜とホッとしました。
それにしても(*ノェノ)キャーユアンすてき〜〜。
走って、走ってどこまでも〜。見ているこちらも息切れしそうなアクションがてんこ盛り。
すんごいです、ユアンってばまだ若いよね。体もだいぶシェイプアップしていたし。。
だけど、脱いだ体を見て驚いた(◎_◎;) おぉぉぉぉっ!こんなに胸毛濃かったっけ??
なんか毛むくじゃらに見えてしまったのは、私の目の錯覚だったのかなぁ。
まぁ、胸毛苦手な私でも、ユアンは許してしまうわ。(σ。σ)♪うふ
ちょっと予告編でだいぶネタばれしているけどアクションシーンは、すごかったですね。こちらは迫力満点でした。近未来の作りは、とても素晴らしくて、見ていて楽しかったですね〜。
それに本物ユアンとクローンユアンの対決は、おもしろかったです。
ユアン2倍でウホウホ〜。クローンでも性格は違うんでしょうかね。
時々見せる本物ユアンのユアンスマイルにやっぱ私も、(= ̄∇ ̄=) ニマ〜〜としてしまいました。
ああ出来れば、クローンユアンお持ち帰りしたかったですね。
でも、クローンで自分が長生きするってのもなんだかなぁ〜。それに自分と同じ人間がこの世に存在すること自体やはり気味悪いですね。そうクローンの製造シーンは、ちょっとグロかったのです。
そそ、私この前見た「ラブ・スクール」で気になっていたイケメンくんがちょこっとのシーンで映っていたのでびっくり〜。すかさず、チェック出来た私の動体視力にも感心。ププ。。
ユアンを見ているだけだと思ったら、しっかりイケメンチェックしている自分に笑えました(爆)
あ〜でも、アクションのユアンも最高でした!!
2006/03/17
■奥さまは魔女

私のパソは、まだかいなぁ〜〜、ぼやきながらも飛行機で見た映画の感想をば。。
これ、私が昔見ていた「奥さまは魔女」のリメイクかと思いきや(うぎゃ歳バレ)、ドラマのリメイクを作る映画だったんですね。
昔見た懐かしいあのフレーズにあのアニメの出だしが見られただけでも、私は、うれしかったぁ。
それに、この魔女役のイザベル=ニコール・キッドマンがほんとにキュート。
こんな可愛い彼女を見るのも、はじめてかも。
お約束のお鼻ぴくぴくも上手くて、ほんとの魔女のように見えてしまいましたよ。
あの妖艶な美しいニコールもいいけれど、こんな可愛いニコールもいいなぁ。。
魔女の彼女がほんとうの恋をしたいと思っていたところへ、このドラマを作るために女優を探していたジャック(かなり落ち目のスター)に見出され、ジャックの人気回復に利用されてしまうというストーリー。
自分を必要とされていると思ったのに、ただ自分のことしか考えないジャックに腹をたて。。。
このジャック役のウィル・フェレルが私は、イマイチ好きになれず。。
あちらでは、かなり有名なコメディ俳優らしいですが、どうもダーリンというイメージがなぁ。。。
まぁ、映画でも冴えない俳優という設定だったから、そのまんまって感じ。(^▽^;)
ドラマ自体は魔法もあって笑えるし、父親役のマイケル・ケインもいい味だしていたしそこそこ笑えて楽しめる映画ということですかね。まぁ、この映画はニコールの可愛さに尽きると言っていい映画でした。
これ、飛行機で何度も同じシーンになると寝てしまいなかなか前に進まない映画でした(笑)
2006/03/05
■アビエイター

- 松竹
- アビエイター プレミアム・エディション
見てきました。レオさまの映画。
なるほど〜、ハワード・ヒューズの生き様がものすごく伝わってくる
熱気溢れる演技にビックリしました。
う〜〜ん、レオさま復活というかこれは、なかなかいいんじゃないのかな。最後までレオさまに目が釘付けだったものね。
映画と飛行機にかける情熱は、ほんと半端じゃなくてそれはものすごいものでした。
なにせ完璧主義だというからやることが細かい。。だから、精神的にも最後の方が支障をきたしてくるんだけれどその演技はちょっとギルバートのアーニーを思い出してしまったかな。
ストーリー的には盛り上がりにかけるけれど、飛行機がいっぱい出てくるし昔のハリウッドのフインキも感じられるしやっぱりお金かけているだけあって見ごたえ十分でした。
それにしてもレオさまと絡む女優さんってどうもみんな年増
に見えてしまうのよね〜。単なる私のジェラシー?(* ̄m ̄) ププッ
それだけレオさまは、やはりベビーフェイスってことなんだろうな。
これで、オスカーをあげてもよかったかもと思ったレオさまの渾身の演技でした。
2006/03/02
■イナフ

玉の輿の幸せな結婚生活をしていたと思ったら夫が突然豹変。
浮気はするわでジェニファー・ロペスもいい加減イヤになってしまいますが、この夫がなぜか妻を束縛するようになり暴力も振るうようになりひとり娘を連れ逃亡するのですが。。
この夫の異常な性格がじわじわとジェニファーを追い詰めていて見ていてハラハラドキドキ。
ストーカーまがいに逃げるところは、すぐバレてしまい信じていた人にも裏切られと(まぁ、よくある話だね)
誰も自分を守ってくれる人がいないと悟ると、今まで逃げるオンリーだった彼女がこれまた変身?(笑)
今度は、戦う強い女となって夫に立ち向かうんですね。
いやぁ〜〜、すごい!!
最初は、憎くてしょうがなかった夫ですが、最後の方はなんか気の毒になってしまいましたよ(爆)
それも、準備万端での復習劇。見終わってスッキリするハズがどうなのかなぁ〜と。。まぁ、女は怒らせると怖いぞ〜ってことでしょうか。
女の強さをジェニファー・ロペスで思い知るでしょうね。
ところで、この映画で「ギルバート・グレイプ」のヒロインだったジュリエット・ルイスが出ていました。
最初は、気が付かなかったんだけれど最後の方でアレ?って感じで。。
なんかベッキーのイメージが強いだけに、ちょっとなぁ〜。
意外な人を発見して映画そのものより彼女が気になってしまいました(笑)
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- プロフィール
Author:アクセル
ジョニーを好きになってから映画が大好きになりました。
ミーハーなのでお気に入りの人が増殖中(笑)
そして、遅咲きながらロックにも嵌ってます。
こちらもミーハーしています(笑)
■私の好きな俳優
♥ジョニー・デップ
ユアン・マクレガー
ジョナサン・リース・マイヤーズ
■好きなバンド
Guns N' Roses
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Cinema bizarre
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Saliva
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■好きなミュージシャン
ヨンネ・アーロン(Negative)
アクセル・ローズ(Guns N' Roses)
スラッシュ(Guns N' Roses)
沢田研二
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